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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 いま御指摘の数字だけを見ましても、政令恩赦の数はかなりだし、特に特別恩赦の中で選挙違反関係の占める率が八三%、七六%、こういう大きな数字になっていることは明らかなんですね。 ところで最近の例をお伺いしたいと思いますが、この法案に関連をして出していただいております資料からだけでは内訳がわかりませんのでお尋ねをしたいのですけれども、まず四十八年度の前期と後期に分けまして、それぞれの処理件数の中で選挙違反関係が占める件数とその率が…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 受理件数ですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 いまの数字から非常に明らかな問題は、一つは政令に関してなされる特別恩赦で選挙違反関係の恩赦が、先ほど言ったように八〇%前後の高い率、それでない通常の個別陳情恩赦の申請に関しても、相当率つまり恩赦相当と見られる率が一般の事件の率よりも高い、率から言えば大体七〇%を上下している、こういう結果になっているわけです。 そこでお伺いをしたいのですが、法務大臣、このような数字から見ますと、統計的には選挙違反関係の恩赦が多いことと、それか…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 じゃ、局長はいかがですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 たとえば何年度ですか。それは確かな数字が出ますか。一つだけでも数字を言ってください。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 まだ未済でしょう。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 いまあなたが答弁なさった中に、二つの重大な事由が実はあるんですね。御指摘のとおり、まさに明治百年恩赦の場合は、これは特別恩赦の基準そのものの中に政府が公選法を入れています。これはまさに公選法関係の恩赦をなさんがための閣議の決定した基準だと言われてもしようがない。これは非常に社会的に厳しい批判を受けた。こんなことをやればどんどんふえるにきまっています。政府の政策として公選法違反関係の恩赦をするというのですから、これはもってのほ…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 それが変わっていないことを数字で先ほど証明したわけですよ。なるほどあなたが言うように、「立候補」という言葉は削られて、「現に公共的社会生活の障害となっている者」というように変わっている。これはそうです。しかし、この中身が変わっていないじゃないですか。変わっていない証拠に、先ほど挙げた数字で選挙違反関係の特別恩赦率が八三%、七六%、依然として大きいではありませんか。だからこの閣議基準で言うところの、ここに書いてある刑の判決を受…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 そうでしょう。改善されるという保証はない。そこで、この問題については大臣も慎重にひとつ御検討願わねばならぬ。まさにクリーン政治を行うというなら御検討願わなければならぬ課題だということを指摘をしておきたいのです。 その次に問題なのは、具体的に個別の恩赦上申、復権の上申があった場合に、審査会は議定書をつくりますね、会議の結果。この議定書の閲覧は一般に可能ですか。局長いかがですか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 それは犯罪者予防更生法の五十八条の二項で明記をされているところですね。そこで、その議定書の問題で一つ私は問題にしたいのですけれども、たとえば福岡で一番最近に選挙違反関係で復権が認められた議定書の中に、相当と認めた理由にこう言っていますね、買収事犯ですが、「供与金額も十六万円で比較的少額である。犯行の態様も必ずしも悪質でないと認められる。」こういうことがある。あるいは「公判で起訴事実を争わなかった。第一審判決後直ちに服罪した」…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 たったとは書いていません。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 もちろん諸般の事情をしんしゃくされたと思いますよ。問題は、買収という、まさに清潔な選挙を行うためには最も徹底的にやめねばならぬ問題について、仮にこのぐらいの金額ならこれはまあいいんだというようなことを考えるようなら、更生保護審査会の審査自体が私は姿勢として問題だと思うのですよ。大臣がおっしゃったように、十六万ぐらいなら少ないという、こんな判断をすること自体が問題だ。それからさらに、いま指摘しましたように、選挙違反関係の事件と…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 いまあなたが御指摘になったのは、それは当然の一般的諸事情ですよ。それはそれとしていいですが、たとえば閣議の特別恩赦基準の中で「公共的社会生活の障害となっている」というようなことを、これを恩赦の際の相当判断基準の一つに、これは閣議決定で基準に入ってくるのですよ。こんなことは法律にないんですよ、いま読まれた法律には。本人の将来の就職というのはありますよ、これは将来生計を立てて更生してもらわなければなりませんから。ところが、公共的…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 私は法務大臣あるいは局長に望みたいのですが、法の規定によっても議定書は閲覧が可能です。一つ一つの審決、裁決について報告はないと思いますけれども、大臣御多忙でしょうけれども、あるいは局長御多忙でしょうけれども、議定書はやっぱり慎重にごらんいただきたい、件数が多いけれども。そこでその議定書の相当理由、あるいは不相当とした場合もそうですが、この法で定めた基準に合致しないような基準を判断基準に持ち込んでいないかどうか、たとえば私が言…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 では、以上の問題はこの程度に置いておきまして、次に私は受刑者の待遇の改善問題について、教えていただいたり御意見を述べさせていただいたりしたいと思います。 まず第一に、現在拘束されている受刑者はどれくらいの数おられますか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 三万五千の受刑者を世話なさる職員の皆さんの御苦労も大変ですが、職員数は、いま定員はどれくらいになっておりますか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 五十年度では定員の増はどれぐらい認められましたか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 年度初頭の要求は幾らでしたか。

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 私は、この刑務所の職員の定数というのは、一つは、これが少ないと大変な労働強化になって職員の皆さんの負担になる、一つは、定員が少ないために受刑者の世話が十分できないという意味で受刑者の人権擁護に欠ける結果をもたらす可能性がある、こういう意味で私は刑務所の職員定員というものは非常に大事だと思っておるのですけれども、四百二十七請求をして、そして百二十六に減らされて、結局純増が四百二十七請求したうちでたった十二名だという結果は、これ…

日本共産党1975/03/27

第75回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 局長としてはもっともっと多い方がいいというお考えは間違いないですね。いかがですか。