橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 ちょっとこれを見てください――いまお手元の雑誌は日韓協力委員会の機関誌「新国策」、その「新国策」に書いてあることはほとんど間違いがないことだと決算委員会であなたも述べられたとおりです。そこにその会議の特徴がりっぱに書かれていますから、私が赤で記したところ、恐縮ですが、具体的にお読みいただきたい。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 そのとおり間違いございませんね。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 金大中事件で緊張している日韓関係打開、そして延期された定期日韓閣僚会議の早期再開、これに向けて日韓協力委員会が、際立った特徴として、会議以外に朴大統領と会い、重要人物と会ってその打開への大きな布石を開いたのがこの特徴だと、みずからの機関誌ではっきり言っているんですよ。田中通産大臣、あなたは朴大統領と会見した後、わざわざソウルから長距離電話をかけて、当時二階堂官房長官に朴大統領との会見内容を報告されたことは間違いありませんね。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 新聞にちゃんと報道されているんですよ。思い起こしてください。新聞はうそ書くんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 ない。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 新聞に書いてあっても、ないですか。それは私は信用できませんね。 問題は、この日韓協力委員会の第十回常任委員会会議が予定の十月より早められて九月に行われている。これは間違いありませんか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 早められたことは間違いないかと質問している。日にちはわかった。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 さっぱり要領を得ない答弁なのでいらいらするんですがね。早く開かれたという事実があるのは間違いないかと言うんですよ。――よろしいです。 そこで、岸元総理が行き、あなたが行き、朴大統領と会見されて金大中事件問題の決着、これをどうするかについて意見交換されたことは間違いありませんね。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 金大中事件、話が出たかと聞いているんですよ。答弁、答えてください、素直に。委員長、答えさせてください。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 委員長、わかりませんね。出なかったと言うんですかね、その話は。金大中事件の話は全然しなかったという答弁なのか、したという答弁なのか、もう一遍答弁を求めてください。わからないです。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 はい、そうですね。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 うそですよ。田中通産大臣、もう一遍来てください。この「新国策」という機関誌に書いていますよ。これ見てください。通産大臣、見てください。日本人記者団との会見で、岸氏は、金大中事件についてもいろいろ話し合ったが、事の性質上、何をどう言ったかは言えないがと、話し合ったと言っています。政府、大臣がうそを言ってていいんですか。うそを言っていいんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 話し合ったと言っている。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 出た……
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 さっきのは答弁の食い違いですから、明確に取り消して、話が出たと答えてください、通産大大臣。正直に答えてください。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 きわめて不誠実な答弁ですよ。 私がなぜこの協力委員会問題を言うかというと、この協力委員会で、日韓定期閣僚会議は金大中事件の捜査とは別に早く開くべきだと決議をしている。これは間違いありませんね。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○橋本敦君 日韓定期閣僚会議を早くやれという決議をしたかと聞いているんですよ。 この日韓協力委員会、これが日本人記者団との会見で岸元総理が代表して述べられたところは、この金大中事件は捜査中であり、これは定期閣僚会議と別に捜査は進める。そしてこの問題について、このような事件のため日本国民に迷惑をかけたというのは韓国側としては遺憾であるという意見はこれを出す。そして、こういう路線で、捜査は捜査、そして遺憾だという釈明をし、それで定期閣僚会議…
第78回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 散会の前にちょっと一言。 二つの点を委員長にお願いしておきたいと思うのです。 まず第一点は、きょうの鬼頭氏の宣誓拒否という異例な事態で、残念ながら真相究明という問題が大きく閉ざされました。そこで、私は、当法務委員会においては、この事態に対して最高裁並びに法務当局に新たに質問をすべきいろいろの緊急問題が法務委員会としてはあると思いますので、閉会中審査の日を理事会で協議の上ぜひ一日とっていただきたい。これが第一点のお願いです。 …
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 総理、この謀略電話事件はあなた自身がこの事件の唯一の一方の当事者でいらっしゃる。同時に、この事件の解明をしなければならぬというこういう事態の中での責任も負っていらっしゃる立場にある。こういう重要なお立場にあなたはいまあると、こう思います。 時間がありませんので、まず第一の立場、つまり当事者自身として率直に事実を明らかにする必要があるという点で二、三お尋ねをさしていただきたいのですが、まず第一に、この電話をお受けになりまして、…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 よくわかりませんが、つまり、少年というような若い感じは受けなかったが、これは年とって枯れ人だという感じじゃなくて、ある程度やっぱり若いという感じも残るのじゃありませんか。