橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 捜査の観点から伺いますが、もし鬼頭が公にするつもりはないと言いながら手に入れて、そして公にする意図で初めからあったとか、そして公にする意図でこの資料を松本明重氏あるいは春日氏に流したのだということになれば、これは国家公務員法違反の秘密を開示したという罪に該当するという問題についてはどうお考えですか。−該当するかしないかだけ、時間がありませんから。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから成立する可能性があるわけでしょう、事実いかんでは。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 それと、彼自身が出版を、あるいは公にすることを目的とする人に、その目的を了知してこれを渡した行為は、これは国公法百条という関係にはならないという判断ですか。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 しかし、いわゆるそそのかし罪が成立する可能性があるとすれば、犯罪の事後処理や情状に関しますから、これは調べねばならぬということは間違いありませんね。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから、したがって、捜査の観点を、いま言った国公法百条のそそのかし罪ということの可能性があるということを突き詰めていく中でその成立が可能性があるという判断ならば、捜査の観点から言えばこれは調べねばならぬことの一つになるんですよ。これは捜査の論理上当然なんです。しかし、それが全部いまやられていない。私はこの点については重大な不満を持つ。私は改めてこの点について犯罪の成否を厳重に調査する、捜査をするということを局長に改めて要求し…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そういう点が私はきわめて不十分だということを、再考を促しておるわけなんですよ。また、知って聞いているんですよ、時間がないから。 そこで法務大臣、もう私の持ち時間終わりましたので最後に伺いますが、これは、私は、裁判所が裁判行政という観点で責任があるという面だけではなくて、一国の総理にこのような謀略電話をかけたという事案が発生をした。しかも、鬼頭氏の行為は、いまの網走刑務所問題という法務省直接の所管にかかわる重要な行政事務管理と…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 納得できませんが、またの機会に、時間がありませんから……。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 裁判機能の充実、あるいは裁判所全体が国民の権利を守るという立場に積極的に立つという観点では、私は今度の法案については、もっともっと、問題になっている速記官、裁判所書記官、あるいは裁判官の増員が必要だと考えているわけです。いずれにしても、この法案に多少の改善ということで努力されておるという趣旨で賛成をする立場で若干の問題、質問をさしていただきたいと思うんです。 いまも簡裁の問題が出たんですが、私も実はこれが気になっておりまして…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、この問題なのは、資料によりますと、二人しか職員がいない簡易裁判所が、昭和四十一年が二十であったのが、四十六年が二十一、五十一年になりますと三十にふえる。三人しかいない庁が四十一年九十二であったのが、四十六年百四になり、五十一年は百十四にふえていく。つまり二人庁、三人庁の数がふえる。四人しかいない庁が昭和四十一年に六十五であったのが、いま四十九に減っていると。こういうことを見ますと、簡素化ということで、一四人しかいない…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そこのところに検討すべき問題があるわけですね。統廃合ということで、将来二人庁、三人庁あるいは事件数の減った簡裁をなくしてしまうという方針があるなら、これはまあその方針としてまた論議しなくちゃなりません。事件が減ったからといっても、裁判所ということで国民からいつどのようなアピール、訴えがあるかもしれないということで、やっぱり国民にサービスをするという観点で裁判所は常にそういう考え方でなくちゃならないわけですが、たとえば二人庁に…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 いま簡裁問題にとってもう一つ大きな問題は、非常に人口流動が激しいということで、思い切った過疎化していくという地域もあれば、簡裁ということで、もともと予定している以上に人口が急増いたしまして、そこの簡裁はもう大変な事務量になってくるという現象が一方で生まれているんですね。これは国土全体の開発情勢からそうなってきている。私の住まっている大阪でも、周辺の簡裁で、たとえば伊丹だとか尼崎なんということになると、大変なことになってくるわ…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私は、きょうは時間がありませんから、以上のような指摘ということにとどめますけれども、抜本的に簡易裁判所ということの機能を国民サイドから見て、裁判の民衆化、そしてまた調停機能の強化ということ、これも大事ですね。私の経験から言っても、民事事件で裁判所の法律判断を仰がなければどうしてもならぬという事件は本当に少なくて、和解調停で解決すればいい事件が圧倒的ですね。だから、そういう機能の強化というようなことを考えますと、今度は簡易裁判…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 官房長官はロッキードの解明について、福田内閣も三木内閣もその姿勢には相違がない、こうおっしゃった。福田総理もロッキードについてはあまねく疑惑その他を徹底究明するとこうおっしゃった。そこで私は官房長官に二点について政府の姿勢をただしたいと思います。 まず第一点は、この中間報告でもこれまでPXL問題については犯罪の疑惑はなかったとしています、だがしかし、この国会でもそしてまた多くの人が語るように、PXL導入に関して重大な疑惑が依…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 速記録を改めて検討して、いずれ、防衛庁長官に後で小巻議員も伺いますよ。伺いますが、少なくとも三木総理は、これだけの大きな疑惑のある事件ですから、国民の納得のいくということを抜きにしてはPXL選定をやらない、坂田長官もそういう趣旨でおっしゃっているんですよ。その点について福田内閣の姿勢が後退するかしないか、これは重大問題ですよ。いま官房長官がおっしゃった参考にして云々というのはどういう意味ですか、参考にして云々というのは、現状…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 だから具体的に、いいですか、いままだ捜査本部は解散されていない。そして児玉−小佐野ルートもまだ困難である。そしてさらに、この中間報告でも米国証券取引委員会の調査結果を入手するなど、こういう特段の事情の変化が認められた場合には、解明のために必要な処置をとると法務大臣は報告されているんですよ。証券取引委員会の調査報告は、私は一月にアメリカへ行ったときにヒルズ委員長とも会いましたが、近々報告が出る、具体的には三月十四日という期限で…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 いや、法務大臣じゃなくて、五月でもいいです。五月でもいいから、この結果を見なければ、この中間報告の趣旨からいってもPXL選定作業は国民の疑惑を招かない形でやれないと、こう考えるのが福田内閣の姿勢でなければならぬではないか、その答弁を求めているのです。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 そのとおりですね。 法務当局に伺いますが、小佐野に対する偽証の起訴状の中で、ロサンゼルスで四十八年十一月ごろに二十万ドルをクラッターから受領したという事実が記載されている。この二十万ドルはそっくり持ち帰られて児玉に渡されたのか、小佐野自身が海外で投資もしくはその他に使用した疑いがあるのか、私は疑いがあると見ていますが、この点についてはいかがですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 この中間報告には、児玉に入った金は一部の不明を除いてほぼ全面的に解明をしたと、こうある。この二十万ドルは一部の不明の中に入るのか、それとも解明された中に入るのか、この報告書自体の問題ですからこの点ははっきり述べていただきたい。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 この程度のことがこの報告書にかかわらず言っていただけないということについては、私はきわめて強い不満を持つのですが、これをお伺いする趣旨は、私がアメリカに行ったときにも、司法省のキーニー刑事局長補佐官とも会い、ヒルズ委員長とも会ったのですが、小佐野のこの二十万ドルについてということは特定しませんが、米司法省も日本に関するロッキード事件の捜査はアメリカ内部でまだ続けてやっておるんだということをはっきり言明されておるんですよ。いい…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 きわめてわかりにくい御答弁ですね。 そこで、官房長官、時間がありませんからお伺いをするんですが、事ほどさようにロッキード事件は、いま検察も全面的に、私の簡単な質問でも明らかにされないように、一つは公判の進行、一つはアメリカ側のアメリカ自体の捜査にも関連をするし、まだ進んでいるんですね。いいですか。そこで、福田内閣が本当に余すところなくこれを解明するという姿勢に立つならば、いま国内で調査をしてきた児玉−小佐野ルートの困難さ、こ…