橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 よろしい。それじゃ最後に聞きますが、P3Cについても売り込み戦略を協議しなかったと、こうは検察庁は考えていないと、そういうような事実は全然ないとは検察庁は言わないと、これだけはっきりしてください。これで終わります。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○橋本敦君 また時間があれば聞きます。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 この鬼頭問題につきましては、まあ言ってみれば一国の総理大臣を欺罔して謀略電話をかけ、時の内閣の総辞職までねらったとさえ考えられる重大な謀略事件であったわけですが、今日この時点で鬼頭判事補が罷免をされ、一方軽犯罪法違反によって起訴をされると、そしてその他は不起訴、こういった状況で見ますと、国民の立場から見ればこの事件の背景には一体何があったのか。果たしてこの事件が鬼頭本人の個人的な行為にのみとどまると、こう考えられるのか。数々…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 三木総理大臣にとっては恐らく、その政治的生涯でいろんな電話があったにしても、総理であるときにこのような指揮権発動を強要するかのごとき電話に出会ったというのは、生涯忘れられない異常な出来事であったに違いありません。だから、三木総理自身がその電話が何月何日何時ごろかかったかということが特定できないほど記憶があいまいだということは、これは想像を絶します。だから、関係人として重要な三木さんの証言、その取り調べからもこの事実は特定でき…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そういう一般的な話では、私は疑問を解消するための質問としては納得できないんです。事柄の性質からいいまして、こんなことが特定できないということはあり得ないことだと国民も考え、私も考える。だからしたがって、いずれ公判段階で特定しなきゃならぬのはあたりまえですが、いま当法務委員会において、謀略電話がかかったのを八月四日なのか、それとも四日と断定できない何か証拠上あいまいな事情があるのか、これははっきりすべきですよ。ですから、この八…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 三木総理と稻葉法務大臣がロッキード委員会やあるいは法務委員会でおっしゃったこととの関係でいけば、果たして四日であるのかどうかについて疑問があるから私は聞いているんですよ。というのは三木総理は、この電話がかかって、そして早速閣議の後で稻葉法務大臣に話した、稻葉法務大臣も閣議の後で聞いた、これは一致しているんですよ。ところがその当時の閣議の日程を見ますと五日には閣議ない。三日に閣議があった。だとすれば二日だということもお二人の証…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 残念ながら、この重大な起訴の問題について、時日の特定ということで、国政調査で私が聞く上では非常にその点の御答弁の準備が私は不足ではないかと思うんです。仮に二日でないということがはっきりしているならいいんですよ。だけどいままでの疑惑で、二日であるということの疑惑も三木さんと稻葉さんの話からあり得るから私は聞いているのです。二日だとすればどういうことになるかといえば、鬼頭氏は香港に行って日本にいないんです。だとすると、鬼頭がかけ…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 その相当な証明力というのが、指紋の場合は一〇〇%に近いという。パーセンテージで言えば、どのくらいだという御認識ですか。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そのマスコミの記事の記載を私は聞いているんじゃなくて、検察庁自身がどれくらいと考えておられるかですから、これは答弁になりませんね。——わからないならわからないで結構ですよ。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 最初、検察庁は軽犯罪法違反での捜査を開始するときに被疑者を特定しないで、被疑者不詳事件として捜査を開始をされた。これは客観的にはっきりしている。そして本件においては、鬼頭氏は、自分が電話をかけたというのは読売新聞編集委員に言ったという一定の事実はあるけれども、その後は一貫して自分ではないと否認をしている。しかもそれだけではなくて、テープを借りた人がさるお方から話があった、いろんな意味で自分一人でないことをにおわし続けてきた。…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 その点について私はもっともっと徹底的な調査あるいは捜査を要求したいと思いますが、話を変えまして、この弾劾裁判所の判決文の中にも、あれこれ出てまいるわけですが、まさにこの電話をかけた目的というのが、これは当時の政治状況における政治的重大な陰謀であったということは読み取れるし、そしてまたそういうことであることは間違いがない。そういう中でこのにせ電話テープが報道させる目的をもって持ち込まれ、結果において報道されたということになりま…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私の質問に対してもう少しフィットする形で答えていただくならば、結果的に読売新聞は慎重な配慮の上で報道したわけです。読売新聞はこれを報道するという趣旨について、それをみずから明らかにして、これはやっぱり公益上の必要性があるというそういう新聞社独自の判断でやったと、こういうことを明らかに新聞社は知っているわけですね。私は、そういう判断があるにしろ、これが現に公表された、持ち込まれたその結果に基づいて公表された。公表する趣旨は新聞…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 三木総理から名誉棄損での告発がなければ名誉棄損罪ということについての適用を考慮する余地はありませんか。そういうことはないですね。
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 したがって、私が言うのは、私は一国の総理の名誉を深く傷つけたという認識においてあなたも私も一致している。私は単に軽犯罪法違反ということでなくて、これはまさに大きな政治的目的を持った政治的謀略事件である。結果において一国の総理の名誉を侵害をしたという事件ですから、これは私は鬼頭がこの謀略電話をかけたと断定するならば、単なる軽犯罪法違反というような軽微な事案にとどまらないで、まさに一国の総理に対する名誉侵害を行川たという意味で、…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 重大な問題がひそんでいるわけですよね。まさに鬼頭の個人的な奇行としてこういう電話をかけたというそのことの問題を中心において、そして軽犯罪法違反だけで処理をしている。そういう問題もさることながら、読売新聞が報道した趣旨については私はさっき述べたとおりそれは了解できると言ったですよ。客観的に一国の総理の名誉が傷つけられている。しかも電話をかけた目的は弾劾裁判所が判決で認定しているように、まさに政治的謀略ですよ。こういう事案を単に…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 私はそういうような問題について、法務省当局もあるいは三木総理も含めてかもしれませんが、この事件を鬼頭個人の事件に矮小化するという、そういう方向へ行っていることにきわめて不満だという意味で問題を提起したわけです。きょうは時間がありませんからさらに先に進まねばなりませんが、この鬼頭氏が宮本委員長の資料を網走刑務所から持ち出した件についても、鬼頭氏自身が程田所長との会話をテープにとるという異常な行動をとったということは、これは何を…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 だから、したがって矯正局長が最初中間報告をされた状況は非常に変わってきた。むしろ逆に言えば程田所長はどうぞどうぞと会議室まで用意して、そして写真どうぞおとりくださいという状況がかえって明らかになってきた。こうなりますと、私は法務省当局の責任は鬼頭のそういう悪意あるないは別にして、法務省当局が当然秘匿すべき秘密の書類を一裁判官に職務上重要な正当な理由があるなしにかかわらず、これをやすやすと見せたという意味においての責任は私は重…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 その再調査に関して私はお願いをしておきたい。なぜ、やすやすと、どうぞどうぞというような状況になったのかを厳密に調べていただきたい。そしてその以前に矯正管区の森さんのところに鬼頭氏が電話をかけております。森さんから程田さんに一体どういう話があったのか、これも内容を厳密に調べてもらいたい。そしてそういう矯正管区の森さんの話があれば、身分帳という秘密にすべき書類を法務大臣なり、あるいは本省の許可なくして見せるというような行為がなぜ…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 なぜ、そういうことを申し上げるかと言いますと、鬼頭氏は森氏に電話をする、あるいは程田所長に電話をするというような場合が表面に出ておりますけれども、鬼頭氏自身はそういう電話でお願いをしたという以上にテープまで持ち込んで会話を取るぐらいですから、したがって北海道へ出張公判で出張する際に網走へ行くということをかねてから意図しておったことは間違いない。だからかねてから彼は周到な準備をしていた疑いがある。だとすれば、単に電話でお願いす…
第80回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 なぜかと言いますと、この問題に関して香川民事局長が新聞に鬼頭問題に関してお話になった記事を私は読んだ。鬼頭氏は訟務検事になりたいということで申し出たけれども採用にならなかった。その申し出たことについて当時の平賀裁判官、飯守裁判官の推薦があり、しかも不採用になったということで香川民事局長に飯守、平賀氏がクレームをつけるというようなことがあったということが香川民事局長の談話として新聞に出されておる。きょうは香川民事局長いらっしゃ…