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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 いま言ったような全面的なあらゆる情報について、積極的な意見交換を行うという日米間の定期的な協議ルートを確立すべきだ、そうお思いになりませんか。私はそのことを要求している。これで質問を終わります。定期的な協議をすべきだ。

日本共産党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 検討される……。

日本共産党1977/03/14

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 時間が参りましたから終わります。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 私が昨年の暮れアメリカに参りまして、一月ごろまで調査をいたしましたが、その間、レイナード氏に会うなど、多くの関係者に会いまして、いろいろ重要な問題を提起をいたしました。それ以後、各新聞社もこれをフォローアップするなど、いまロッキード問題に続きまして、いわゆる金大中事件を含む日韓のいろいろな問題が、これの真相究明という問題で重大な政治課題になりつつあります。 そこで、まず話の道行きとして、私は総理にお伺いをしたいのですが、総理…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 ロッキード事件も継続中です。ロッキード事件について、あなたは余すところなく解明するという決意を述べられた。金大中事件についてもそういう決意があるかどうかを聞いているのです。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 同じように余すところなく解明する決意があるというように私は御答弁を受け取ってよろしゅうございますね。――うなずいていらっしゃる。 そういたしますと、総理、私は疑問がある。このレイナード発言が私の記者会見その他新聞記事で報道されたときにあなたがおとりになった態度は、一私人の言うことである、一々これに関与することはないという態度をおとりになったと新聞は報じている。これは私は、いまあなたが徹底的に解明をする決意だとおっしゃったこと…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 いまの答弁は納得できません。すでにレイナード氏から、橋本議員も含めて、報道関係者に伝えたことは大筋において正しく報道されているという回答が外務省に届いていますよ。そうでしょう。御存じでしょう。そういう事態の中で、なおかつこのレイナード氏の証言についてこれを軽々に見るという御姿勢ですか、重視をするという御姿勢にお立ちになりますか、はっきり御答弁いただきたい。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 折からきょうは田中角榮第二回公判が開かれております。これに関連して、安原刑事局長に投資上いろいろ御苦労願いまして、一言お伺いしておきたいんですが、それは、――いらっしゃっておりますか。――昨年の二月五日、例のコーチャンが、米上院チャーチ委員会におきまして、公開のヒヤリングで、日本の政府高官に多額の賄賂を贈ったという証言をいたしまして、ロッキード事件が大きく発展をいたしました。このコーチャンの宣誓の上でのこのチャーチ委員会の証…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 コーチャンの場合は犯罪共犯者の一人です、言ってみれば――イミュニティーは出されましたが。しかし、レイナード氏はもちろんそんな関係はありません。特に日本との関係、それについてとやかく関係があるわけじゃない。しかも朝鮮部長という公職にあり、言ってみれば、こういう国会ならば、政府側――政府委員として答弁なさる地位にある方。こういう方が公開の法廷で宣誓の上証言をされた。この証言は私は十分に信用し得るものだというように理解をしていくの…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 外務大臣は疑問を呈せられておるわけですが、私は、これはあなたの疑問は正しくない。レイナード氏の証言は相当大部にわたり、そして秘密公聴会の部分もある。公にされている部分でも、大事な部分は安全のために削除というところが幾つもあります。こういう全体を読み取らなければ、あなたが言うように、これをにわかに信用できないというような判断をすること自体が問題ですよ。現に、私はレイナード氏に会い、あの犯行がKCIAによってやられたものであるこ…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 具体的にいまどこを通じてどういう調査ルートをやっているのですか。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 外務大臣、どこに対してどういう照会をしてるんですか。もう全部終わったでしょう。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 この議事録を私も全部読みましかよ。しかし、七十八ページのところでレイナード氏は明らかに、金大中氏は日本へ行ったときにKCIAによって日本で略取誘拐されたとはっきり言明していますよ。そして、これがこの言明の問題として、KCIAの犯行であるということをレイナード氏が言うについて、アメリカにおけるKCIAのこのときまでの何年かにわたるいろんな策動、工作、これを考えれば当然KCIAだという推定もこれまた十分つくんだというように述べて…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 総理、あなたにもお伺いしたいのですが、あなたはにおいがあるとかないとかおっしゃったことがありますね。まああなたのお鼻の程度の感覚なんて私はわからないわけですけれどね。岸元総理が重大なことをおっしゃっているのです。四十八年十二月八日号のこれは週刊読売です。雑誌ではありますけれども、読売新聞の政治部長である渡辺氏と対談をされ、こうおっしゃっているのです。渡辺氏がこの金大中事件というのは「どう考えてもKCIAか何か、政府機関が関係…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 捜査当局に伺いますが、私は本当にこの金大中事件をきわめていくためには二つの観点が大事だと思う。 つまり一つは、言われているように、アメリカ側ではもうKCIAの犯行だということが疑いもないことになっている。KCIAによってやられたのではないかという観点で捜査を進めていくことです。 もう一つは、レイナード氏がこの証言でもはっきり言っておりますが、もしあのときにアメリカ国務省の対応、そしてまた日本や、また韓国の民主回復を願う人たち…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 そういう証拠じゃない、そういう観点で捜査をすることが大事ではないか。捜査の方針ですよ。

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 いろんな情報、指摘、証拠がありますよ。金大中自身が、ヘリコプターが飛んで来て何かの指示があった、それから態度が変わって私が殺されずに済んだであろう、こういうような金大中自身の供述もありますよ。レイナード氏の公開の審理廷における証言を私はいま指摘しましたよ。それからさらに、当時駐日公使であった金在権氏、彼がこの金大中事件の日本における実行責任者の一人であるという報道も、アメリカから元KCIA部長の金炯旭氏に金在権自身が語ったこ…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 重要な捜査の参考にしていきたい、いうことはわかりました。私は、アメリカでこの金在権氏がロサンゼルスのビバリー・ヒルズという高級豪邸が並んでいるその奥の山の上のわかりにくいところに隠れ家を持っているという情報を得て、私はそのところまで行って写真にまで撮ってきていますよ。やろうと思えば幾らでも捜査はやれるんです。私は、このような問題について、いままで政府側の答弁は、福田総理は口では到底捜査をやるという決意があると言われたけれども…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 いま総理が言われましたように、まさにこれがKCIAの犯行であるということになれば、政治的決着なんというのはこれは大変な問題になるわけです。やり直さなきゃならぬとあなたがおっしゃったとおりです。まさに真相究明はそこなんですよ。こういうアメリカ側の情報について捜査上重大な関心を持つと捜査当局が言っておりますが、政治的に見ても、こういったいまの状況の中で、もうアメリカではKCIAの犯行だったというのはだれも疑う者がいないぐらいです…

日本共産党1977/02/22

第80回 参議院 予算委員会 第3号

○橋本敦君 いや、果たした役割りと特徴は何だったかと言っている。