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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 あなたはこの電話をお受けになりまして、官邸と違い私邸ですけれども、これはおかしいなと感じられたときに、これはテープをとる必要がある、あるいは逆探知をしてどこから電話をかけているかを調べさせる必要があるということをとっさにお感じになり、何らかの御処置はおとりになりましたか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 処置をおとりになったかどうかです。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 そうしますと、あなたが電話を受けたその中では、逆探知を指示するとか録音をとるとかということは一切なさらなかったと、こういうことですね。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 逆にとられているわけですね。 最初に四六三−八〇〇〇番にかかってきた電話をお取り次ぎなさった秘書官のお名前は何とおっしゃいますか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 そうしますと、最初に取り次がれた吉田さんが、検察庁、最高裁から必要があって、最初に取り次がれた声の感じ、こういったものを聞きたいと言えば、もちろん協力させられるでしょうね。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 協力させられるかどうか。吉田さんも協力しますね。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 総理は、この電話をお聞きになっておかしいとお感じになったときに、何か私を陥れるための電話だとお感じになりましたね。確かに、録音テープをとって、総理に対するいやがらせじゃなくて、マスコミに売り込みに行っているわけです。これは明白な意図があるわけです、公にしようと。公にする限りは、そこに総理を陥れる目的があるわけです。 そこで、率直に伺いますが、あなたをどのように陥れる趣旨の電話だと御推測になりますか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 どういうように陥れると思われました。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 なかなかかみ合わないのでして、確かに恐ろしい世の中ですね。だから、あなたを陥れるというのは、政治的にあなたの失脚をねらうという意味で陥れるというようにとらなければおかしいのじゃありませんか。一言どうですか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 そうですね。そこで、総理ですね、これは私はいわゆるそういう政治的謀略ということで知能犯的クーデターをねらったものだと、こう思うのですよ。いわゆる暴力的クーデターじゃありませんよ、知能犯的クーデター。しかも、あのロッキード真相解明が大事なときに、しかも、あなたがおっしゃったように、一方で鬼頭裁判官は客観的事実としてこのテープを売り込んでいることがある上に、網走で宮本委員長の見てはならない記録を職権乱用して見ている。これがやっぱ…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 最高裁にまずお伺いしますが、鬼頭裁判官と元裁判官飯守重任氏との関係がいろいろと取りざたされていますね。公にされた飯守氏の発言を見ても、鬼頭君は国家を憂うる士であると、あるいは反共の闘士であると、きわめてほめそやした言葉があり、また、かねがね鬼頭裁判官も飯守氏を師と仰いでいるということも言っている。この関係が、今度の身分帳の閲覧事件、あるいは電話事件等に関して、実際にどういう関係にあったのかなかったのか、きわめる必要があると思…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 今後もその点についても最高裁は調査を進めていきたいということだと承ってよろしいですね。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 これはぜひ調査をお願いしなければならぬのですが、飯守氏は、私ども法曹であった者の立場で言えば、タカ派中のタカ派の裁判官と言われた人です。今度この飯守氏が文化の日を契機に叙勲を受けている。多年法曹界に貢献があったということで叙勲を受けた。この鬼頭裁判官事件とかかわりがあるかないかはこれからの調査ですが、こういう時期に、しかも在官中はタカ派中のタカ派と言われて、法曹の中でも全面的な賛意があるわけでもなし、現に最高裁自身も注意処分…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 重大な問題ですよ。最高裁が推薦をしたということはいま答弁からわかりますよ。むしろ外すことの方が問題だと。何がどう問題なんですか。叙勲をなぜこういう問題がある中ですべきだと考えるのですか。最高裁の姿勢の問題として私はこれは重大だと思う。言ってください。なぜこんな者を叙勲から外すのがおかしいのですか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 本人が辞退をしてくれればそれはよいけれども、こちらから積極的に辞退勧告までは問題があると、こういう意味ですね、いまおっしゃった意味は。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 簡単に頼みますよ、時間が少ないから。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 要領を得ない答弁ですが、最高裁のこのような姿勢自体が今後の調査を本当にやるかどうかを疑わしめることにも通じると私は思うのですよ。断固としてこの事件を真相解明をするなら、最高裁内部の推薦ということで出ている問題なら、辞退ということも含めて本人に言っていいですよ。私はこういう事件の中で飯守氏が叙勲されるということはとうてい納得できない。 さて、この問題ばかり言っておるわけにいきませんが、読売新聞に出された鬼頭裁判官のいわゆる告白…

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 さらば、最高裁は、一体その人とはだれか、厳重に本人に聞く必要がある。この点については本人は依然としてその人の名は言えないというままですか。

日本共産党1976/11/04

第78回 参議院 法務委員会 第6号

○橋本敦君 今回までの調査でたびたび本人は名は言えないと言いますが、名を言えない理由は結局どういう理由で言えないと言っておりますか。