橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 結局のところ、どう理解していますか、最高裁は。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 そうすると、何らかの理由は言っている、しかしここでは差し控えるという意味に聞こえますが、そういう意味ですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 結局、最高裁も、なぜ本人が言わないのか、理由はわからないということですか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 どう言っておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 言えないというだけで、理由は言わないのですか、本人は。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 本人は重大なことを隠している。 そうしますと、公安課長に聞きますが、仮に本人が自分で電話をかけたのでないとしましょう。電話をかけた人はまさに自分と一心同体のごとくによく知っている事実はいまも認められた。そうすると、いま氏名不詳ということで捜査をされておられますが、これを隠して言わないで、つまり電話をかけた人を知っていると、こうしましょう。しかし、それは理由なく言わないとなれば、これは証拠隠滅ではありませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 そのとおりだと思います。だから、したがって、彼が共犯者であって、そしてその名を言わない場合は、証拠隠滅という新たな犯罪行為を彼は犯していることになる。そして、彼が単独でやったのか共犯でやったのか。いままでの彼の言い方を見るならば、ある人がテープを持ってきた、テープをかけた人も知っている、持ってきた人も知っている、そしてその意図をくんで自分が新聞社へ持ち込んだ、これはまさに明らかに共謀共同の関係にあることは客観的に見て明らかで…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 さらに加えて、この前安原刑事局長が私の質問に答弁されたように、彼が職務上の職権を乱用してあえて義務なきことを担当刑務所長あるいは課長に行わしめたのであれば、刑法百九十三条の職権濫用罪も成立する。だから、したがって、今後捜査の進展、調査の状況によっては、軽犯罪法だけではなくて、証拠隠滅罪、国公法違反、さらには職権濫用罪、こういった方向に捜査を遂げる必要性があり得る事件だと私は思いますが、どう思われますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 現在の適用ではなくして、これを調査していくならばそういう方向の捜査も必要になってくる可能性のある事件だということは、これは客観的に明らかではありませんか、それを聞いているのです。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 ところで、別の側面でお伺いしますが、宮本委員長の診断書等がどこへ漏れたかというルートについて、矯正局長は、一つは松本明重氏、一つは民社党春日委員長、一つは文春の立花氏、こういった方面も調査の対象として調べる必要があるということは衆議院の答弁でもお認めになったかと思いますが、この点の調査はどう今後進められる予定か、また、進められる方法についてお伺いしたい。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 最高裁に伺いますが、この鬼頭裁判官が松本明重氏と交友、交際、あるいは何らかの連絡関係があったかどうかについて調査されましたか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 単に本人の一片の否定的言明だけで調査を終わってはならない。彼は真実を隠して、真相を明らかにしていない供述を調査に際してやっていることは、これはもう明白なんですね。 そこで、この松本明重氏ですが、この方は京都において、そうして最高裁も御存じかと思いますが、右翼の日本民主同志会、これの代表、委員長をしている人である。そういうことは知っていますか。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 この松本明重氏が主宰する民主同志会は、数々の政治家と深いつながりがある。たとえば、この団体は志道という雑誌を発行しております。これは全部国立図書館にそろっておりますから、ごらんいただいたらわかりますが、たとえば四十八年のことですが、暑中見舞では、灰色高官と言われる加藤六月氏を初め、民社党、自民党の数々の国会議員が広告を出しておられる。これは単なる広告です。相沢英之氏の広告もある。ところで、この松本氏が、ことしの九月二十日、帝…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 厳重に調査をしてほしい。同時に、鬼頭氏は、職務外に匿名を使ってあれこれの雑誌に寄稿している。この志道にも寄稿した事実はあるのかないのか、これも含めて調査をお願いしたいと思います。 時間がありません。最後に、今国会はきょうで終わるか延長になるか、私はわかりませんが、事務総長に一言お聞きしたい。 これだけわが国の司法に対する重大な信頼を傷つけたこの行為について、どうやれば国民からの信頼が回復できるか、この事件をどのように契機にし…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 終わります。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 まず、法務大臣に、前回も伺ったことですが、改めて最初に考え方の確認をさしていただきたい。私は、現職裁判官の鬼頭史郎氏がその一端にかかわった総理に対する重大なにせ謀略電話事件が発覚したときに、これは日本版ウオーターゲート事件だ、大きな政治的謀略事件だという可能性が十分出てくる。しかも、鬼頭氏が、網走の刑務所で、だれにも門外不出である宮本委員長にかかわる身分帳、診断書を写しとったという事実がこれも明らかになった。この政治的陰謀事…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 いま大臣のおっしゃったことは、私が申し上げた趣旨も踏まえて、背景をも含めた徹底的な解明をやる必要があるということをおっしゃったものと私は理解をして議論を進めたいと思います。 そこで、まず最高裁判所に伺いたいのですが、前回の委員会で私が鬼頭氏の海外出張をめぐる疑惑についてただしました。そして、私が法務省の入管局から資料として提出を受けた鬼頭氏の海外出張を見てみましても、四十七年十一月から四十八年七月、四十九年四月、四十九年はま…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私の質問に明確に答えていただきたい。この鬼頭問題が発覚して、彼自身から事情を聞くまで、四十七年、四十八年、四十九年四月、三回海外渡航をしていた事実は最高裁は知らなかったのですねという質問です。知らなかったのでしょう。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 これは何を意味するか。彼自身が現職の裁判官であり、裁判官がたとえ私的であれ海外に出るときには、これは最高裁の許可を要するということは百も知っている。百も知っていて許可を得ないで渡航している。これは明らかに服務紀律違反ではありませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 なぜ彼は隠して行きましたか、理由をどう言っていますか。