橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それ以後、彼は、いま言ったように、大学に行きながら、異例なことですが、厚生省の方に正式に本採用になるまで勤務していたという事実があるのです。これは厚生省でも聞きましたが、このような扱いは全く異例だということです。これは私設秘書をしていた草葉隆円厚生大臣の特別な計らいがあったのかどうか、これも調べる必要がありますが、このように彼は最初から主要な政治家とのつながりを持っていた人物ということがこの事実でも一つはわかるのです。そして…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私が前回指摘したように、彼は、彼自身が語っているように、自分は主要な政治家とつながりがあるのだということを同僚に言っていた事実がある。そしてまた、ここでもたびたび指摘されたように、田中派の事務所に名刺を置いていたという事実、あるいは電話をかけていたという事実も語られている。いま彼は全部これを否定しているけれども、彼の経歴自身が田中派の大幹部である小沢辰男氏とその当時から面識があり、かわいがられていた仲であるという事実は、これ…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 ないということをあなたはおっしゃるが、長年の間にわたって彼が来ていないということを確言をもって絶対ないと言えるかどうか。そこまでの調査をされた上でのいまの答弁ですか。彼自身がいろいろ知っておる人があると、こう言っているのですよ。調べてみるということでもう一度調べ直すべきだと私は思いますが、どうですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 人事局長、人事局長もこの点を調査する必要がある。彼自身が新聞記者にこう言っているのですから、この点の調査は、公安調査関係との関係、あるかないか、本人にただしましたか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 どう言っていましたか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 その点を局長は信用されてそのままですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それじゃ、推測は結構です。いま私が指摘をしたこの新聞記事は、これは十月二十八日の朝日新聞ですから、まさにきょうのことですよね。だから、このような報道を知って本人に聞かれたわけではありませんね、局長。あなたが聞かれたときは。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それでは、あなたが鬼頭史郎氏に事情を聴取したときに公安調査庁関係との関係があるかどうかを聞いてみる必要を感じた理由は何ですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 そうでしょう。彼が公安関係といろいろ関係があるということがいろいろ報ぜられた、そのために必要があると思ってお聞きになった。——わかります。しかし、きょうの新聞はもっと具体的ですね。この事実はさらに彼に究明する必要があると思いますが、改めてお調べになりますね。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 局長、彼は、自分の専門的私的な研究は、治安立法、これが自分の研究だということはお調べの中で言っておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 もう一つ聞きます。海外出張名目に調査研究となっておりますが、海外出張の際の調査研究というのは何の調査研究だと彼は言っておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 言わないのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 最高裁に許可を求めるのに、調査研究と、こう言いながら、現職の裁判官が何の研究かと言われて明確に言えない、全くおかしな話ですが、要するに、現在まで明らかになっているところ、彼は、戦前からの治安立法の研究が自分の研究だと、こう言っておる。こうなりますと、いいですか、こうなりますと、網走で宮本委員長の身分帳を見ることだけが研究だったら大変なことですよ。そうじゃなくて治安立法一般の研究だというならば、これは公安調査庁といろいろ連携を…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 彼は十九期ですが、彼と同期の判事補の皆さんは約七十名いらっしゃる。この皆さんが、判事になる十年目を前にして、ことしの九月の初めごろ最後の研修が行われて、その研修に彼は参加しておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 彼と同期の判事補は最高裁の中に何人かいらっしゃいますか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 おられますよ。私の方でも調査しておる。ロッキード事件に関連をして検察庁が裁判所を通じてコーチャンその他の嘱託尋問を要求いたしました。そして、ロスアンゼルス地裁でファーガソン判事の裁定が出ました。日本の検察庁が起訴猶予ということを公式に表明した問題について、ファーガソン裁定の趣旨がどういうものであるかということを検討するために、最高裁は最高裁の裁判官をアメリカに派遣されました。その中の一人に十九期の方がおられませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 この裁判官判事補研修が行われ、そして同期の皆さんが集まって、会食をすることも一杯飲むことも研修の合間にあるでしょう。このときの話で次のような話が伝わっている事実を私は何人かの人から聞いている。つまり、どういうことかといいますと、この鬼頭裁判官は、公安関係、ロッキード疑獄関係に関連をしてさまざまな話、情報を持っておる。そして、そのことは、内容的に言ってアメリカのファーガソン判事に会いに行った堀籠裁判官さえ知らないような検察のト…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 事実だとしたら、事の重大性はおわかりでしょうか。
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 実に重大な事実ですね、この話が本当だとしたら。堀籠さんが言っているというのじゃないですよ。堀籠さんもびっくりしたという話ですよ。びっくりした内容は、いま言ったとおりです。なぜ彼にこういうことがわかるのであるか。われわれが国会でロッキード追及をやる中でも、検察庁は、捜査の秘密、これを守って一言もおっしゃらないことがほとんどですよね。こういうことがわかる立場に彼があるという問題は、これは徹底的に究明する必要がいま私が指摘したこと…
第78回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 だから、これは本当に調べてみなければならぬのです。 ところで、次の問題に行きますけれども、彼がこのきわどい時期に香港に行って、八月四日に帰ってきて、そしてその日は疲れて休んだと、こう言っております。八月四日、彼が伊丹に着いたのは、飛行機はキャセイ、十一時半ごろに着いた、これは間違いありませんか。