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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 香港から伊丹までジェットで飛べば三時間半、アメリカから帰ってくる十数時間に比べれば物の数の疲れではありません。だから、彼がその日は疲れて休んだというそのこと自体は信用できないと思いますが、局長、どうですか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 だから、彼は真実を言っていない可能性がある。調べねばならぬ。しかし、彼は、最高裁の調査に対して言を左右にして多くのことを真実を語ろうとしないという状況は、私は、これだけ事を起こし、司法の威信を汚し、これだけの問題になっている彼の立場としては、厳しく反省させねばならぬ問題だと思いますが、それと別に国会が彼を証人として宣誓の上で喚問をして真実をこの国会においても国政調査権に応じて語らせる必要がある。こういうことで国会の証人喚問を…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 ところが、彼はどうでしょう。事務総長に伺います。国会で彼を証人喚問するという問題を理事会その他で論議しているときに、いち早く彼はNHKに電話をかけて、出頭しないのだという通告をして、それが全国でニュースに流れました。これは国会の正式喚問をまだ受けていない段階で事前に出頭しないということをNHKに通告をして全国に流す、こういう行為は、彼自身も多くの証人を喚問して調べたでありましょうが、こういう行為は不見識きわまると私は思います…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 そして、彼は、きょう出頭しない理由として、診断書を昨夜遅く提出しました。この診断書はとうてい認めることができません。私どもはそう思っておりますが、事実上きょうは喚問できなかった。彼は、裁判所をも、そしてまた後で触れる宮本委員長の身分帳問題でも法務省に対して、重大な侵害行為を行いながら、今度は国会の喚問に対して挑戦をしておる。こういうことは私は断じて許せぬと思います。きょうの診断書の内容に公の席では触れませんけれども、あの診断…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 穏当を欠くどころか、通りませんよ。そして、彼は、法律家らしくこう言っていますよ。この喚問は法的にも違法な呼び出しで、出頭の義務の有効な発生について疑義があると。彼はいつ国会に対する裁判官になったのですか。この出頭呼び出しが違法であって出頭義務に有効性を欠くというようなことは、彼はいつ国会に対する裁判官になったつもりですか。許せませんよ。本当に違法な呼び出しだと人事局長は思っていますか、あなたは。違法ですか、国会でやったことが…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 何と国会に対して非道不見識なことを言うことかということです。しかし、彼はきょう出て来なかった。 そこで、私は最高裁に伺いたいのですが、最高裁も、参議院ロッキード委員長のところに、彼の証人喚問は最高裁の調査が終わった後でしてもらいたいと、このように申し出たいということが新聞に報ぜられた。事実間違いありませんか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 いま総長おっしゃるとおり、最高裁としては調査が済んでから後にしてもらいたいということを一応申し出たけれども、しかしそれは国会がお決めになることだから、それには特段の異議を申し出る理由はないと、こういうことですね。しかし、一応申し出られた。特段の異議はない、国会が自主的に決めることだけれども、一応申し出られたわけです。しかも、いま総長がおっしゃるように、この短い国会で早く真相究明をしなければならないために急いで国会が呼んでいる…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 私はこの点でこれ以上最高裁の姿勢を批判するつもりはないのです。彼はきょう来なかったということは重大な問題だから指摘をしているわけです。どうしても早期に呼んで真相解明しなければならぬのです。 そこで、彼がきょう出て来ないということの背景について疑いがあるのですよ。自民党の海部国対委員長は、この鬼頭裁判官の国会の証人喚問について、彼は新聞記者の皆さんにどう言っているかといいますと、呼ぶとしても最高裁の調査が済んでからだなというこ…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 捜査の点も進めろといういろいろな要求があります。また、やってもらわねばなりません。刑事局長に一言伺いますが、ロッキード関係では調査、捜査が行われている段階で支障があるので、ロッキード関係の証人の喚問は差し控えてほしいと総理もあなたもおっしゃった。この問題について、早期に鬼頭史郎氏を国会が喚問することについて、当面捜査上の必要があって困るというようなことはお申し出にならぬでしょうね。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 話は局面を変えまして、矯正局長に若干のお伺いをさしていただきたいと思いますが、私は矯正局長の報告なさったお話を伺いまして幾つかの疑問点があります。 そのまず第一は、新聞で報ぜられている報告を見ますと、やっぱりそのときに、面接をした庶務課長、刑務所長が、現職の判事だと、職務上の研究のために資料を知りたい見たいとこう言えば、相手が現職の裁判官だということで、気持ちの上でも態度の上でもずいぶん遠慮があったということを私はあなたの報…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 私はそのことが大事だと思うのです。しんしゃくしてあげるのは結構です。真実を解明し規律に照らすべきは照らしても、そのしんしゃくすべき事情というのはあり得るでしょう。これはまさに鬼頭史郎判事補が、自分が現職裁判官であるということを刑務所の所長やまた庶務課長、こういった人たちに見せびらかしている。そして自分の権勢を誇って強引にやったということなんですよ。羽田空港で、おれは現職裁判官だ、ボディチェックをやるとは何ということだといって…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 そのとおりですね。彼は職務上の必要のある研究だと、こう言って行ったのです。どうですか、局長、彼自身はそのことを認めていますか、職務上の研究。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 こういう場合に、彼がそういう事実を否定をする。しかし、刑務所長それから庶務課長は職務上ということを強調されたということで、被害者の方がそう言っていることは信用できますよ。実際、客観的に見て、職務上の研究だということは言えないことは明白ですが、局長どうですか。人事局長、職務上の研究とは言えないでしょう。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 そのとおりです。職務上いろいろな事柄を研修するというのは、裁判官の職務上の研修として小説を読むこともいいですよ。だけれども、彼が担当している裁判に具体的に関連をする公務上の必要があってという意味の職務上では絶対ないです。そんなことで彼がこんなところへ行ったのじゃないのです。これは明らかです。いま局長がおっしゃったとおりです。 そうすると、安原刑事局長、私はあなたに聞きたいのですが、彼はまさしく相手の弱味、地位につけ込み、職務…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 そうですね。この点は重要ですよ。単なる彼が官名詐称の軽犯罪法違反で科料に処せられる程度ではなくて、国公法百条の秘密漏洩ということに加えて、現職裁判官として職権乱用したという刑法百九十三条の公務員職権濫用罪、これに該当する疑いがいま出てきておるのです。重大な犯罪を現職裁判官でやったのですよ。しかも、稻葉法務大臣がこの間おっしゃったように、それを通じてわが党の宮本委員長の名誉を著しく棄損するという状況をつくり出しておる。絶対に許…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 いつごろ報告があったという御理解ですか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 わかりました。 文藝春秋で立花氏が共産党研究ということを論文で出しまして、宮本委員長の執行停止あるいは診断書問題、これが出てくるわけですが、これは大きく全国を風靡して、局長も読んでおられる。それを読んで、この診断書問題、文献資料をどう思われましたか。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 資料関係。

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 私どもの党の方で調査をして新たな重大な事実が発覚をして、きょうの赤旗にも書いておるのですが、この鬼頭裁判官が網走へ行って身分帳を閲覧した後、時期は四十九年の九月ごろにかけてのことでありますが、神田のあるコピー店に彼自身が宮本委員長に関するいろいろな原稿を持ち込んで多数のコピーをさしたことがしばしばあった。これが、京都のいわゆる電気店で鬼頭判事補が消音器、録音器を買ったということが店員がテレビを見てびっくりして発覚して、ここの…

日本共産党1976/10/28

第78回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 人事局長もきょう初めてお知りになったことでしょうね。