橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 向こうが頭に入れているんです。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 じゃ端的に聞きますが、大臣、私はこの鬼頭氏が選挙に出るということは新しいファシズムなり、右翼の台頭を促進するという危険を実は私は感じている、こんな謀略電話をかける人ですから、鬼頭が参議院選挙に出ることは私は好ましくないと思いますが、大臣どう思われますか、これで終わります。
第80回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 よくわかりました。終わります。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 ロッキードの真相究明について、徹底的にこれを究明するというお言葉は総理から何度も伺っておるわけですが、その点に関して、基本的な総理の姿勢について若干お伺いさしていただきたいと思います。 その一つは、福田内閣の法務大臣という福田法務大臣、これはまさにロッキード事件の究明についてはきわめて責任の重い当面の最高の責任者の一人だと、私はこう言ってもいいと思うんですが、その福田法務大臣が、去る二月五日予算委員会におきまして、異例の議長…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 ああいうことになって遺憾であるというお話はあったわけですが、その福田法務大臣が、私は出席を要求しておりますが、いままだ衆議院にいらっしゃってお越しになれないんです。 公刊された私の手元にありますのは福井新聞四月二十七日付の記事なんです。私は、実はこの記事を見て驚いた。この記事に「福田法相、大野でまたも強気発言」という囲みの記事がございまして、二十四日の夜、郷里の福井にお越しになりまして、大野での演説会で、あの戒告決議に関する…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 戒告決議が出される状況の中で、どうしようかということを総理から私は相談を受けたんだということも演説なさっているんですが、相談を、あなたが福田法務大臣との間でどうしたもんだろうということで相談をされた事実は間違いありませんか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 その調子というのが大事なんですね。どういう調子で答弁をするか。まさに国会運営上の問題です。 で、私が調査した講演内容によりますと、福田法務大臣から相談を受けて、私は戒告決議は受けた方がいいだろう、そういう判断をしたのは、ここですったもんだをしておれば、戒告決議があすになれば問責になり、また不信任、こういうことにエスカレートしていくだろう。で、こうならないうちに受けた方が、予算や福田訪米といった議会運営上の問題としては得策だろ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 しかし、あなたがおっしゃった調子というのは、国会運営上のことも当然考慮に入れて、予算審議がストップしているということもあったわけですから、お考えになっただろうと推測するにかたくありませんよ。私は総理にここで言いたいのは、そして福田法務大臣に調べていただきたい。私が調べたところでは、福田法務大臣の演説では、したがって、そういう国会対策上の問題としてやったんだから、あの集中審議のときは仕方がないから、四時間天井を見ておったんだ、…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 次の問題に移りますけれども、ロッキードの真相究明がまだまだであるという多くの問題の中の一つに、先ほどから出ております灰色高官という問題がございました。これは法務省当局、法務大臣から国会に、秘密会ということで資料を提供されたその中に、氏名が提供されたものと、九十ユニット関係では氏名が提供されないで、ロ社からの金と思われる全日空の金を通じて十二、三名の方にせんべつだとかいろんな名目で金が渡されたという一覧表も出されました。これを…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 灰色高官問題の究明、道義的政治的責任の解明が非常に重大であるということはあなたもお認めになっておられます。この問題については総理は報告を受け得る立場に私はあると思うし、法務大臣から報告を受けられて、そしてその内容をよくつかんだ上で灰色高官問題を国会で論議するその答弁の場にお立ちになり、また政府としての道義的責任あるいは政治的責任の究明に国会に協力するということをお考えになるべきではないか、こう思いますが、いかがですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 これは小さな問題ではなくて、灰色高官という問題をどう政治責任解明をするかの基本的な問題の具体的な内容ですね。私はこれは総理は報告を求めて知られ得る立場にある。それを知られるということについていささかもちゅうちょなさる必要はないと思いますよ。この問題を抜きにして灰色高官の定義は何か、どういうようなことを範囲として灰色高官というのかという論議だけで、入り口で論争していても話は進まないんですよ。そこまで国会論議はもう行き詰まってお…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 これは論争になりますから、これ以上総理と議論しても見解の相違がありましょう。しかし、私はこれはまさに大きな立場でお考えになる重大問題だ。政府は——刑事事件だけではありません、調査は。あの議長裁定に基づいて国会の政治的道義的責任の究明に最大限の協力をし、努力をするというそういう責務を負われているわけです。その中の重大な一つとしてこの問題があるんです。総理の決断がなくてはならない一つの大事なネックになっているんですよ。これは論争…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 そういたしますと、総理が主宰される国防会議では、どの機種が優秀であり、価格が幾らであるかというような技術的な——純粋に防衛上の観点だけではなくて、いまおっしゃった疑惑を残すか残さないかということも含めて、国防会議自体においても十分議論する必要がありますね。 そこで総理としては、刻々と防衛庁長官がおっしゃる日限が迫りつつあるんですが、この国防会議でいつごろから、どういう方法で、いまおっしゃった疑惑を残さない方法での論議を開始す…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 具体的なめど、方策はまだお考えになっていらっしゃらないと、こういう結論になりますね。私はそれでは遅過ぎると思うんですよ。たとえばP3Cに関する資料が日米司法協定で日本の捜査当局に提供されているはずだと、私もアメリカに行って調査をしてきたし、多くの関係者から聞いて私はそう判断しております。P3Cに関する売り込み工作に関連しての資料が日本に、捜査当局に渡されているかどうか、来ているかどうか、これは総理御認識になっていらっしゃいま…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 それを承知されないとなりますと、国民に疑惑を解く方法でとおっしゃるけれども、まず第一に、国内のいままでの捜査では犯罪の嫌疑はなかったと、こういうわけです。国防会議で国民に疑惑を残さないという観点は、犯罪事実がなかったというだけではなくて、不当かつ不穏当な売り込み工作が政治的に行われなかったということをはっきりしなきゃならない。そういう意味では、この国防会議を主宰され、PXL選定の最高の責任を負うあなたが、アメリカから提供され…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 まさに総理としては全面的、包括的に検討される必要がある。そういう方針で臨みたいということで、私はもう一つお伺いをするんですが、この前のロ特でも私は質問をして防衛長官も重要な参考だとおっしゃったのは、カナダがロッキードと契約をしました。その際、カナダ政府はアメリカ政府・国務省に対しまして、ロッキードのカナダヘの売り込みについては不当な行為が売り込み工作として一切なかったということを、国務省を通じてSEC、国会、司法省、こういう…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 私の言ったことも一つ検討する材料になりますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 じゃあ、最後に総理に伺いますが、まだ究明しなければなりませんから、ロッキード事件再発の防止策を論ずる段階では私はないと思いますが、しかし、ここにいらっしゃる塩崎政務次官が各国をお回りになって調査をなさってお帰りになった。この問題は福田内閣の法務省の政務次官というよりもむしろ再発防止策を内閣として検討するための必要な政府の特使のような、そういう大事な調査だと新聞は書きました。そういう受け取り方はこれはしていいと私は思いました。…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 政府としての要綱を出すかどうか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○橋本敦君 終わります。