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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 仰せの点もと仰せられたんですが、それ以外本質的な問題がありますか。たとえば買収しちゃいけないというのは、選挙民の自由な意思を表明させるという根幹にかかわることでしょう。だから要するに選挙が民主政治の根幹であるということは、主権者一人一人の自由な意思の表明、公正な選挙に関する意思の表明が、これが国家的に担保される、そのことを進めるという、やっぱりこれに帰するのではありませんか。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 そうですね。そこで今度の予算委員会でも問題になったんですが、かねてから私どもは官庁ぐるみ選挙、企業ぐるみ選挙ということは重大な問題があるということを指摘したわけですね。たとえば予算委員会でわが党の近藤議員が、国鉄の関係で伊江さんの後援会問題を追及をして、鉄道電話まで後援会事務所が使用しているという問題については、さすがに総理もこれは撤去してもらうようにすると、こうおっしゃる必要があった。さらに上田議員が追及をしたいわゆる自衛…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 いろいろたくさんの事例もあるんですが、きょうは時間が限られておりますので、政治献金御三家と言われている——かつては鉄鋼、電力、銀行などが言われ、いまでは鉄鋼、自動車、銀行などが政治献金御三家とマスコミなどで言われているわけですが、その問題の一つで、私は銀行関係についてひとつ見過ごすことのできない事実を指摘して、大臣の所見なり、銀行課長の所見なりを伺いたいと思っているんです。 それは、私どもの調査によりますと、広島の事件なんで…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 私が問題にしたからあわてて戻入手続をやるなんていうことを言っている疑いも私はあると思うのですね。いま大臣なり課長の話を伺ってますと、選挙法に違反しない限りにおいては銀行も私企業だから云々と、こういう立場でおっしゃる。じゃ、これはきれいな選挙と言えるだろうかという問題で私は提起をしてるんですよ。その観点を私は大臣なり銀行課長が踏まえてもらわなくちゃ困ると思うのです。 というのは、たとえば公選法の規定から言っても、特定の会社関係…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 選挙部長に伺いますが、公選法の二百二十一条一項二号を見てください。当選を得しめる目的をもって選挙人または選挙運動者に対しその者と関係のある会社、組合、市町村等云々とこうあって、直接利害関係を利用して誘導をしたとき、これは三年以下の懲役に処せられると、はっきり規定されているんですね。ここで言う「誘導したとき」というのは、まさにこれは直接的な投票使嗾行為と言いますか、誘導行為ということになります。実際銀行の中で、上司が、この後援…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 可能性はないか。これに抵触する可能性が出てくる、やり方によっては。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 具体的に判断をするということでは慎重にやっていい。私はこういう公選法の精神に違反をする疑いがないとは言い切れないじゃないですか、こう聞いてるんですよ。その程度の判断できませんか。もう一遍答弁してください。これが言えなければきれいな選挙推進はできませんよ。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 きれいな推進本部というのは一体何をやるんですかね。こういう社会的批判をこうむる可能性があり、まさにそこで働いている人、取引先、そこで働いているたくさんの人、企業が選挙活動をやるということは、これは自然人がやることと違いますから、そこでの一人一人の思想、信条の自由を侵す可能性さえ出てくる問題で私は聞いているんですよ。そういうことで、私は、きれいな選挙運動を推進するというようなことは、それはとうていそういう決意ではできないと思い…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 違反だと言ってない。きれいな選挙だと、大臣、言えますか。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 大臣は企業にも政治活動の自由があるとおっしゃったが、企業で働いておる労働者一人一人は思想、信条の自由を持ち、みずからの候補者をみずからの自由な意思で選ぶ自由を持っている、これは間違いありませんね。その自由を侵す可能性のあるようなことは選挙活動としてやるべきじゃない。当然じゃありませんか。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 まるで次元が違うんですね。社長がそう言えば、そこで給料をもらって働かざるを得ない労働者は、腹の中で私は別の候補者を選びたいと思っても、公然と言えるような労使は対等関係にないですよ。だからこそ労働基準法というのが別に労働者の立場で思想、信条の自由を保障しているんです。この問題は、聞けば聞くほど私は自民党内閣の大臣にお伺いすることは無理だということを痛感せざるを得ない感じがしますよ。もっともっと公正な立場でこの問題は追及してこそ…

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 もっともっとあるけれども、時間がないから二つだけ。

日本共産党1977/05/23

第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○橋本敦君 納得できませんが終わります。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私はきょうは鬼頭裁判の問題についてお伺いをする予定でおりますが、いま議論になっております再審の問題について御答弁を伺っておりますと、日弁連の案に対して、一定の前向きの御検討の向きの答弁もあります。再審要件そのものをどう見るかということを含めた実体的な問題については、なかなかこれは法務当局の御意見というものは前向きに進まないのではないかという心配をしながら、私はいま聞いておるわけであります。いずれ私もこの問題については改めて質…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 よくわかりました。そういうことで、十分の検討を深めていただくといういろんな面についての今後の議論もまた真剣にさしていただきたいと思っております。 問題の鬼頭裁判問題について、刑事局長にお伺いしたいのでありますが、鬼頭史郎氏がいま鬼頭裁判ということで世間の注目を浴びておりますが、私が心配するのは、この鬼頭事件の真相がどうであったかということを、裁判本来の使命に基づいて解明をし、検察庁もそのための立証を尽くすということで、真相が…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いまの刑事局長の現在時点のお見通しでは、大体終結するのはいつごろになるというような御見当でございますか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 そういたしますと、参議院選挙前に判決が出る可能性があるとお見込みでしょうか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 しかし鬼頭はこの前の法廷で、ロッキード事件の被告の皆さんは選挙が済んでから公判が開始されたではないか、自分は選挙に出るということで、夜も昼も大変忙しく全国を飛び回っているんだというようなことを述べながら、この公判進行をおくらせようとする意図がないわけじゃないと私は見ているのです。そういう鬼頭の法廷戦術で、自分が参議選挙に出る、したがって判決は参議院選挙の後にまでどうしても引き延ばしたいという意図がありありと見受けられるように…

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いや、そういう鬼頭に意図があるということは検察庁もお感じになっていますか。

日本共産党1977/05/19

第80回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 しかし、そういうような言辞を鬼頭が法廷で述べたということは新聞もありますが、検察庁もつかんでいらっしゃいますね。その点は事実はどうですか。