橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 慎重な御答弁ということでは、そうでありましょう。だがしかし、常識的に言えば、私が指摘したようになるわけです。 アメリカ局長お越しですから伺いますが、このハワイ・ニクソン会談について、外務省の公式答弁によりますと、ホノルルの首脳会談で航空機購入問題が話し合われた事実はないと承知しているという答弁を国会に対してなされておる。この児玉に対する冒陳という新たな事実を外務省が検討した場合に、この答弁のままでいいのか、調査の必要があるの…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 文字どおり公式的な答弁ではそういうことですが、そういう答弁で済まない状況が冒頭陳述等についてあらわれた、検察官のこの捜査の過程で出てきておるではないかという指摘をいまの段階で私はしているんですよ。ニクソン・田中会談でトライスターの話が出たという話の真実性がますます濃厚になっている現在、もっともっと調査を私はすべきだと思う。牛場さんに聞くだけではだめですよ。本当にこんなの一言で言える話ですから、公式の会議で出た、そんなことに限…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 アメリカ側も日本語がよくわかる人がかなりいる可能性は十分ありますが、そういうアメリカ側で日本語がわかる人がニクソン・田中会談についてアメリカ側の通訳として出ておったはずでありますが、それは何人ぐらいあるんですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 公的に牛場さんに聞くだけでなく、そういう通訳の方にも全部聞いた上で鳩山さんがあのような答弁されたのならともかく、いまでは牛場さんの話だけで納得できない状況になっていますよ。この問題について、通訳をなさった方をも含めて徹底的にこの問題について外務省としての調査を改めてやることを私は要求しておきます。局長いかがですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 あれこれ言って、調査をやっぱり本当にやらないという政府の姿勢がはっきりしていますよ。 時間がありませんから次に移りますが、冒陳でもう一つ重大なのは、児玉がP3Cの売り込みに関してロ社に情報を提供したという事実があったということですね。そしてこれで重大なのは、この児玉の情報が実に正確だということですね。これは矢田部委員に対する答弁でも防衛局長がお話しになりましたが、PXLに関する防衛庁の報告書概要をずっと通覧をいたしましても、…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 局長、冒陳をお読みになりましたか。そんなことは書いてないですよ。「分離輸入に動く動向に対して」と、こうあるだけですよ。そういう動向があるのでそれに対処するためとあるだけですよ。防衛庁が完全に傾いたのでと冒陳には書いてないですよ。そういう動向がある事実として分離輸入の照会もなさっているわけですから、ある意味で正確ですよ。こういう正確性についてそんな気楽なことをおっしゃるようでは、冒陳についての検討は私は防衛庁足らぬと思いますよ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 調査を徹底的に機構的に完備をした制度でみずからやり抜いて、そして一切関係がないとおっしゃる答弁をなさるならば納得できますが、いままでのそのような関係で一切ないというだけで御答弁なさっても、私どもは国民の立場で納得できない事情があるのですね。この点は意見の相違にかかわりますが、私は、児玉が直接防衛庁のだれかれに工作して情報を入手したという単純なこととは思いません。防衛庁の情報がある政治家に、あるいは外局の、あるいは業界のいろん…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 いま明らかにしてもらえないわけですか、捜査を遂げられた範囲で。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 どちらをつついてもロッキード究明が至難であるということがいやほどわかるわけですね。 時間がありませんので次の話題に変えて、私は日韓航空協定問題について急いでお尋ねいたします。防衛庁長官、ありがとうございました。法務大臣も結構でございますので、お引き取り願って結構です。 運輸省に聞きますが、昭和四十二年の八月に日韓航空協定が締結をされ、この協定による航空指定業者は、韓国側は趙重勲が社長であるKAL、日本側は日航である、この点は…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 この航空協定が締結されて以来今日まで、以遠権の問題については、四十二年五月、四十五年六月、同年七月、そして四十七年四月と航空協定附表の修正が行われてきておりますが、どういう経過でどういうように変わってきたか、時間がありませんので簡単にお話しいただきたい。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 日本側が取得したという六地点の以遠地点は、現在全然実行便は一便も飛んでいない、これは間違いないですね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 この航空協定が最初に結ばれたときに、すでにこの問題が問題になって、たとえば四十二年七月十九日、参議院外務委員会でも実にこの問題が議論をされた。そのときに政府側はどう答弁しているかと言いますと、日本は以遠地点については実際は何にも具体的な路線はない。ところが、KALの側はシアトル線をとった、こういうような意味で、「日本のほうは不特定の、今後あり得べき地点としての三点でございますので、御指摘のとおりのアンバランス、われわれも正直…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 まさに現在不均衡が発生をしておる。しかし、航空協定それ自身では、第七条で機会均等の原則をうたい、第八条で相手国航空企業の利益の考慮ということも原則としてうたわれている。まさにこの条約に、基本原則に反する状態にまでいまなってきた。いまなってきたきっかけは、まさにこの以遠権をどんどん付与していくという、そのことにほかならぬわけですね。現実にKALの営業報告書を私は手に入れておりますが、この営業報告書を見ても、KALの路線を見ます…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 韓国と外交関係がない国に対して行く場合、そうして外交関係がある国に対しては日本の権利でどこへでも設定されるという意味でおっしゃったんですか、いまのは。意味がちょっとわからない。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 そうしますと、はっきりしてきました。日本航空が韓国へ飛ぶ、そこから韓国のお客さんを乗せて今度飛ぶ場合に、韓国と外交関係のない、つまり社会主義諸国、全部ありません。こういうところへ飛ぶには韓国の了解が要る。事前協議が要る。韓国は御存じのように、すごい反共政策をとっている国ですから、自国の国民をピョンヤンへ絶対やりません。中国へやりません。ソビエトヘやりません。つまり、そういう協約を結ばされたということは、日本が社会主義圏を含め…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○橋本敦君 四十七年ですよ。まさに以遠権獲得後の二年後だ。そこで、小佐野がこのKALの株を取得したということについては、私はこれは異例なこのような状況で小佐野がKALの株を取得したことについては、KALが四十五年以後ホノルル、ハワイへ向けて以遠権を拡張し取得していったということに対して、小佐野がこれに対して助言、工作あるいは協力をしたことのKALの側の謝礼であったという疑いをいま持っているんですよ。これは調べにゃならぬですよ。そういう疑…
第80回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 法務省に人権擁護ということで、日ごろから人権問題について御尽力を願っておるわけですが、きょう、局長にお越しいただきまして、私は労働者の職場における人権問題ということで、一体人権侵害について法務省としてどのような人権侵害防止の機能が果たし得るだろうかということなども含めて質問をさしていただきたいと思っております。 まず最初にお伺いしたいのですが、法務省の中で、ともすれば人権擁護の関係の仕事が軽視されているのではないか、予算及び…
第80回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 いまおっしゃった機能なり調査権限の問題は後で若干また御意見を伺いますが、最近の統計で見ますと、人権侵犯事件の申し立ては、大体ここ三年ぐらいとってみますと、統計的にはどうなっておりますか。
第80回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 減ってはいないということで、一万三千件ということになりますと、いま局長がおっしゃった二百名内外の人員では、それぞれによく調査をし、よく説得をし、啓蒙するということは、これは並み大抵のことじゃない。一件当たりの平均処理日数はどのくらいになっておりますか。平均で結構です。
第80回 参議院 法務委員会 第9号
○橋本敦君 人権侵犯事件というのは、現に人権侵害が行われているという申し立てですから、だから速やかで、かつ迅速で的確な処理が要るという課題があるわけですね。だから、年間一万件を超える事件の申し立てがあって、大体どれくらいの日数で処理されているかということは、これは平均で、事件の性質が違うけれども、大体どれぐらいで処理しているかというのは局長おつかみになっていらっしゃらないと、仕事が現実にどう進んでいるのか、これはわからないのじゃないです…