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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私の計算でもそうなんですが、ですから、一七%、つまりいまより高い負担を古く入った人はその当時これをがまんをして入った。つまり、当時としてはほんとに収入から見てぎりぎりの高いと思う家賃を一生懸命払ってきたと、こういうことなんですよ。そして今日までいわゆる償還計画に基づいて算出された賃料というのをきちんと払ってきておられる。それがいまの経済変動で格差が生じたということですが、こういう実態をのけて、単に負担率だけを形式的に比較をす…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 六倍弱。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 だから、したがって、十数倍の格差が生じているということじゃなくて、一平米当たりの賃料ということで見ると、私のこの資料では五・七六倍という格差にしかすぎないわけですね。私も団地調査も行いましたけれども、古いところへ行ってみますと、その当時高い賃料をしんぼうして払ってこられた皆さんですが、だんだん古くなりまして、総裁も御存じのように、老朽化しております。老朽化だけじゃなくて、家族構成もふえて、狭い中で本当に苦労して暮らしていらっ…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 まあ慎重に検討するということはいいんですが、いまおっしゃった一般住宅ということとの関係で社会的問題があるというようなお話ですが、これはやっぱり公団住宅が低所得勤労市民の皆さんを初め本当に働いている勤労市民の皆さんに、よい、安い、住みよい住宅をどんどんこれからも供給していくということが任務なんで、そういう意味ではそういうことをどんどんこれからやっていくことを通じて切実な住宅要求を解決していくという、そのことが私は大事だと思いま…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いまの御説明を聞いても、結局、総収入、総経費ということですから、あなたがプール制は誤解だとおっしゃるが、プール制になるというそういう可能性の歯どめはないですね、これはこれから検討するとおっしゃるのですけれども。 それで、もう一つの問題は、今日、こういう公団政策というものが膨大な空き家という問題に一つの破綻現象を示しておりますが、さらに遊休土地という大きな破綻現象もあると思いますね。一体、いま公団は全国でどれくらいの遊休土地を…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 千六百ヘクタールといいますと、ちょっと計算してみましても、あの有名な後楽園野球場の約一千倍を超える広大な土地なんですね。こういう広大な土地が抱えられたまま長期に遊ばされていて、そして投下資金というのは利息支払いその他で公団経営を圧迫している。この二つの膨大な空き家、ゴーストタウンになりかねない状況だとか、こういう大変な長期保有地を抱えているというところに、これはやっぱり公団対策としての重大な破綻現象があるのですが、こういうこ…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いま総裁がおっしゃったように、これを切り離してやるとおっしゃるのですが、それじゃなかなか住民の皆さんの気持ちに沿わないというそういう問題があることをあなたもいま答弁でお認めになったところなんですね。そこが大事なんですよね、総裁ね。これは法律で一方的に家賃を国家の権限で取るという問題じゃなくて、公団住宅だけれどもやっぱり住民の納得が要る、合理的な話し合いが要る、この基本原則が大事ですよ。 いまお触れになりませんでしたけれども、…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 だから、したがって、いまの平均で八千二百円という、家賃の中にかなりのそういう問題が含まれていることはわかるのですが、ジュリストの七号を見ますと、公団の関係者の池田亮二さんが論文を書いていらっしゃいますが、これでは一戸当たり四百二十七万、家賃算入が二万六千円にもなっておるという、こういう大きな例もあるという指摘もありますね。だから、平均で八千円とおっしゃるが、家賃の中に二万六千円もいわゆる公共関連事業費の負担部分が入っていると…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 建設大臣、いかがお考えですか。いまあらわれたような平均七、八千円、それから大きなところでは二万数千円、これが全部というのはなかなか予算上大変ですが、ここのところの負担を国の立場で思い切ってやりますと、家賃が一カ月に八千円ないし一万数千円、大きなところで二万円下がるというそのことも計算上可能なんですね。建設省として、その点、建設大臣、お考えはいかがでしょう。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 建設大臣も総裁もどういうわけか、国の補助額というのが五十一年度二万四千百円、こればっかりおっしゃるのですが、一番高いところばっかりおっしゃっているんです。資料によりますと、それ以前の家屋については、昭和三十一年度から三十五年度、これは補助額は資料でわずか千八百円です。四十年——四十五年は三千三百円、五十年になって二万円、五十一年で一番高い二万四千百円になっている。前の古い軽い負担は全然おっしゃらない。だから、これを逆に言いま…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 金利が下がってそして国の負担金も減る。入居者国民の方は、何度も国会で問題になりますが、預金金利が下がって預金の目減りがふえて損害を受けざるを得ない。公団が預金金利で国の方の利子補給金の負担が減るというようなことを、何とか住居していらっしゃる住民や今後入られる方に還元できないか。これは私は積極的に検討を要する課題だと思いますが、総裁、いかがですか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 結局のところ、いろいろ複雑な重要な問題があるわけで、私は本当にこの際公団総裁にプール制というような方式を白紙撤回をして、公団自体の体制の再検討と国の補助額の増大、これを思い切ってやっぱり住民の皆さんの利益のためにやるべきだ。たとえば家賃算入の改修コストを一%下げますと、九千三百円家賃が下げられる。これはもう何度も答弁なさっているとおりですよね。だから、これはやっぱり国が思い切ってやるならばできる問題なんですね。だから、いまの…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 ええ、時間がございませんので。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 日銀総裁も結構です。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 最後に、総理に小中企業問題について一言お伺いをして、その他経済問題を聞きたいのですが、時間がありませんので終わりますが、もうあと二カ月で年末を迎える。ところが、商工リサーチ統計その他によりましても、依然として中小企業倒産は続いている。円高の中で輸出関連産業の中小企業の危機も非常に深刻になっている。これは何とか年末を控えて政府がやらなくちゃならぬ対策の一つだと思いますが、総理は所信表明演説で中小企業の苦労は私はよくわかるとおっ…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 ありがとうございました。時間が来ました。(拍手)

日本共産党1977/10/08

第82回 参議院 議院運営委員会 第2号

○橋本敦君 本件について一言だけ意見を述べさしていただきます。 言うまでもありませんが、国立国会図書館の地位はきわめて高いものであり、したがって、同館長の任命についても、それにふさわしい人を得るように、私どもの党は、かねてから、この任命については慎重に、図書館関係者、学識経験者、国会の意見を徴する適当な方法をとるべきものであることを主張してまいりましたが、近年、事務総長退任に伴って順次交代で任命されるというような実情にございます。そこで…

日本共産党1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○橋本敦君 私は、質問の最初に金大中事件問題についてお伺いをしておきたいと思いますが、まず警察庁に伺いますが、金大中事件の捜査についてはいろいろと努力をされてはきたものの、この真相究明にまだまだ遠いという状況で、依然としてなぞに包まれた部分が多いわけです。この追及はわが国の主権にもかかわる重大な問題であるし、金大中氏の自由にかかわる大事な問題ですから、徹底的な捜査を遂げなければならないことは言うまでもありませんが、その一つのポイントとし…

日本共産党1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○橋本敦君 いまのお話ですと、筆跡鑑定ということで莫大な数の対象者を調査をされたということで、それ自体大変なことですが、具体的に一人もしくは二人、三人という、そういう人物像にしぼられるまでの材料は全くありませんでしたか。

日本共産党1977/06/09

第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○橋本敦君 そういうものを活用されてもなおかつ特定の人物ということにしぼり得る状況にまだ至っていないという結論ですか。