橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 写真と身分証明書。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 この六人のグループについて、私どもアメリカでも多くの情報を得てきました。たとえばKCIAという問題について言うならば、金東雲は一九六三年、元KCIA次長であった石正善が発行する日曜新聞の記者として来日をして、そして日本ではいわゆるブラックチームのメンバーとして情報活動していた。さらに尹振元、彼はKCIAの現地特殊工作団の団長として活動していた人物であるし、さらに尹英老は元KCIA、金浦空港の責任者をしていた。こういった一連の…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 厳重な調査をしなければならぬと思うんです。 これに関連して、外務大臣に伺いますが、駐日韓国大使館には、これまでKCIA要員が大使館員として来ていた事実があるのかないのか、御存じでしょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 そういう事実は、これまで全くないと外務大臣は断言できますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 外務大臣に伺いますが、韓国中央情報部には、中央情報部駐日公使顧問という正式の職名があるのを知っていますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 何のために答弁いただいたかわからぬような始末ですが、ここで委員長のお許しを得て、私が調査しました「韓国歴代公使中のKCIA関係者」の表を見て、後で返していただいて質問したいと思うんですが、よろしゅうございますか。——外務大臣、このリストの金在鉉氏、これは昭和三十八年から四十一年まで、公使在任期間でありますが、この人の六一年の経歴を見ていただきたい。「中央情報部駐日公使顧問」と明らかに記載されている。で、ここに書いてある経歴は…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 調査をするということですから、調査を求めますが、いまの局長の答弁でも、KCIA関係者が大使館に参事官あるいは公使ということで来ていたという事実は、これは全面的に否定できないことが明らかであります。この韓国大使館が在日KCIA活動のセンターあるいは責任部になっている、こういう疑惑を持っているのでありますが、きょう午後ワシントン発の電報で、本日フリント委員会では金相根駐米韓国大使館前参事官、在米KCIAのナンバーツーと言われる人…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 いま正式に回答があったその文書は、資料として当委員会に提出を求めたいと思いますが、提出していただけますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 こういう重要な問題について、私は文書で回答を得たということならば、その問題について検討のしようがありますが、口頭だということならばきわめて不正確であります。いま局長は、この文書の経緯は説明されましたが、それはまさにこの国防総省情報局という重要な情報の収集検討機関、まさに権威のある軍の情報機関でありますが、ここが一つはKCIAの犯行だと言ったレイナード氏の証言を重視をし、これが間違いないと判断したという可能性がある。そしてさら…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 そして、その文書が来れば検討ということで資料として提出することを求めますが、それは文書が来たという時点でまた検討させていただきたいと思うのです。 いずれにしても総理、いま申し上げましたように、このような重要な文書がある中で、これがアメリカの政府機関の公的な判断だというとらえ方は当然ですし、フレーザー委員会がKCIAの犯行だと断定していることは先刻御承知であります。問題は、わが国がこの事件に対してどういう認識を持って対処するか…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 それは、この問題に対して総理が検討を深める上できわめて遺憾であります。この官房長官談話は正式の官房長官談話であります。 園田官房長官、あなたはこの事実を御存じのはずと思いますが、いかがですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 重要なこういった事実について私がなぜ指摘をするか。当時、この事件が起こった直後に、政府の重要閣僚であり、政府を代表する立場でもある官房長官が、新聞談話で韓国国家機関の介入と確信せざるを得ないと、こうおっしゃっておる。それは言ってみれば、日本政府の当時の認識であったはずです。福田内閣はその後後退したのか、同じような認識をいまも持って解明に努めるという立場であるのか、それを私は福田内閣の政治姿勢として当然たださねばならぬと思うの…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 新聞に書いてある。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 長々と局長の弁解を聞きましたが、そういう弁解を聞くのが私の質問の趣旨ではなかったんです。 まず第一に、二階堂官房長官の談話は総理も官房長官も局長さえ知らないというんですが、新聞に出ていますよ。私新聞の切り抜きをここに持ってきておる。各紙全部出ています。それがないというのはおかしいです。調べなくちゃならぬです。さらにフレーザー委員会の問題に触れられましたが、金大中事件そのものをフレーザー委員会がアメリカにおけるKCIAの違法活…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 違うと断定できますかと聞いている。答弁になっていない。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 総理に伺いますが、私の質問は、KCIAの犯行でないと、いま私が示したすべての資料から断言できますかという質問ですよ。総理いかがですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 KCIAの犯行でないと断言できない、だからこれはやっぱり調べて、これが日本の主権を守る道じゃありませんか。徹底的に解明をする。だから総理は黒白をつけると、こうおっしゃっているんじゃありませんか。その捜査を詰めていくのに、たとえば金東雲いかがですか、指紋まで発見される、逮捕状は取れるんだ、あとは本人を逮捕して事情を聞くんだ、そこまでいっているんだ。警備局長は何度も国会で答弁されています。なぜこれを詰めて調査を遂げるのに、金東雲…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 長々と説明を伺いましたが、私は基本的なことを聞きます。 金東雲の捜査に関しては、日本で指紋まで発見されて犯行容疑者の一人であると警察当局は断定し、これはもう逮捕状を取って進む段階までいっておる。ところが韓国の方は起訴するに足る容疑がなかった。警察はこれで満足できますか。日本の捜査で指紋まで発見されたこの問題で、それで容易に矛をおさめられるような問題じゃないですよ。それをあいまいに政治的決着をつけた。これは重大だ。これが第一点…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 重大な私は事実に反する答弁だと指摘せざるを得ないんです。 ここに、国会図書館から韓国国会の四十八年十一月六日の議事録を私は持っております。この中に重大なことを当時金韓国総理は国会の論議の中で言って、金大中事件の政治決着で報告しています。こう言ってます。これは、うちの者が隣の家に行って事を起こしたが、それは引き続き真相を明らかにし、調査結果によってわが国の法に応じて処罰をするから、そのように日本側はわかってもらいたい。もうあな…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 六日。