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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 必ず報告していただきたい。重大な食い違いであります。国民に隠されてこういうことが進行したということは、文字どおり田中元総理がやったあの政治決着は日本の捜査権放棄の密約ではないか。重大な問題があると私は思うんですよ。この問題を放置してこの事件の解明はあり得ません。 私は総理に申し上げますが、新しい事実が捜査上出てくれば政治決着を見直すとおっしゃったが、金東雲の捜査にしても、金大中氏から事情を聞くことも、これを妨げているのは政治…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 その捜査当局の努力を、本当にあなたがおっしゃるように解明し、黒白をつけるというために壁になっておる政治決着、これを検討せよと私は総理に言っているんですよ。いまあの朴東宣の事件でいかがでしょう。アメリカ司法省は刑事局長のシビレッチ氏をソウルに派遣をして、乗り込んで行って捜査をする、その話し合いをやっているじゃありませんか。日本はなぜできないんです。政治決着ですよ。これを見直すことなくして総理、あなたがいかに主権を守る、真相を解…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 答弁、総理は後退したんでしょうか。捜査上新たな事実が出てくれば政治決着そのものの見直しもあり得ると、あなたはわが党上田耕一郎議員や私の質問に対してお答えになったでしょう、予算委員会で。見直しもあり得ると。いまの答弁では全然また後退じゃありませんか、違いますか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私は、総理のそういう姿勢が解明を阻んでいるそのことにまさになっているということを指摘せざるを得ません。あなたのおっしゃる新たな事件の進展、そのことのために、総理も金在権氏から事情を聞くことは参考になると言われた。その金在権氏、そしていまフレーザー委員会でも重要な証言をなさって、問題になって、日本に行ってあらゆる資料を提起してもいいとこう言っている金炯旭氏、私はこの二人の証人喚問を当委員会として要求いたします。委員長の処置をお…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私は、次に話題を変えて政府の姿勢を尋ねたいのでありますが、その前に法制局長官にお伺いをしたいのです。君が代を国歌と定める、こういったことは、いつだれが、どのような権限で法制上決めたことがあるのかないのか、この点はいかがですか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 君が代を国歌とするということを、いつどこで、だれが、どういう権限に基づいて決めたことがあるのかないのか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 ですから、法律上君が代が国歌であるということは一切ない。 そういたしますと、次に法制局長官に伺いますが、文部大臣は、君が代を国歌と定める文部省設置法その他に基づく法律上の権限はありますか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私の質問を先取りして法制局長官はおっしゃったわけです。 文部大臣に私は伺いたいんですが、指導要領に、文部省が本年度急に君が代という歌の上に、国歌とはっきりと明記をするに至った経過、どういうことなんです。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 あなたが定着をしておると判断をして、そのように指導要領にお書きになった、そのこと自体、国民を拘束する法的拘束力はありますか。あるいは教育そのものを規制する拘束力は法的にありますか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 わかりました。私の質問に答えていない。その事情はわかりました。そう書いたことが法的拘束力を国民に対して持つかと私は質問したでしょう。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いま私の質問を指導要領そのものの基準ということの法的意味にあなたは誤解をしてお答えになったんです。だからまともに質問に答えているわけじゃないんです。 もう一つ私が指摘したいのは、この問題は国会でもたびたび論議をされました。そしてあなたも御存じのように、これは総理府の中にある公式制度調査会でも議論をされて結論を得ていないという問題が、君が代の国歌ということの法制化その他の問題について残っています。なおさら、定着したとおっしゃる…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私は、文部大臣とこの問題でいまの解釈論争をしようと思うつもりで聞いたのではない。実はいま私が指摘したような考え方を持っている閣僚がいらっしゃるということですよ。ここに国会図書館から借り出した「国防」という雑誌がありますが、この「国防」という雑誌、これは八月号ですが、この中で三原防衛庁長官は重大なことをおっしゃっている。長官はこう言っておられるんですよ。「どの法律、どの教育指針をみても、国旗や国歌のことが取り上げられていないし…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 私は、いまの長官のお話にもかかわらず、明白に有事のことを考えて云々とおっしゃている問題は重大だということを指摘せざるを得ません。もし、文部省が指導要領に国歌を君が代と、こういって書かれたことの裏に、長官のこの考え方とこの言動が大きな動機になっているなら、私は昔で言うなら、軍部の教育介入という危険を感じるからあえて申し上げるんです。あなたが教育指導要領についてこう言っていると、はっきり言っているわけですからね。 さらに、私は長…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いまの総理の答弁でも、とうてい私は納得のできない現実の事実があるのです。ファントム、いかがですか。ファントムの捜査、いかがですか。日本の知らない間にアメリカにニンジンを持っていかれる。日本の子供たちが死んだ、その事故の調査でも、あなたは独立の日本だ、対等のアメリカとの関係だといつもおっしゃるが、あの事実を見ても、日米安保体制下においていかにあなたのおっしゃるその日本の自主性、そういった問題が疑わしいか、あの事実で明らかであり…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いま御説明がありましたが、結局、プール制という形でお考えになっているということは、不均衡是正という言い方をはさろうが、ともかくこれは大体そういうことは間違いないようですね。 そこで、伺いますが、いまの御説明の中にあった家賃増収分は補修とそれから家賃高騰の抑制に使うと、こういうお話ですが、具体的にこの四十万戸の値上げによってどれぐらい分の増収を見込んでおられて、どれほどを補修に回し、幾らぐらいを抑制——抑制と言えば、上がること…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 どういう振り分けですか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 まだ全く具体的でないようですが、しかし、重点としては、抑制と補修ということを言えば、補修の方に多く回したいという御意見はわかりました。そうなりますと、抑制にほとんど回らないとなると、高い方の家賃を下げるということには回らないということもはっきりしてきたわけですが、いま、公団として、いわゆる空き家住宅ですね、全国でどのくらい抱えていらっしゃいますか。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 いまの御答弁でも全国で三万数千のいわゆる空き家がある。これは私はやっぱりいま家賃がきわめて高過ぎるということから入居者が入らないという事情が非常に大きいと思うのですね。そうしますと、不均衡是正と言うけれども、下げるわけじゃありませんから、依然としてこの空き家分ということが公団全体の経理としては減収分としてずうっと続いていって解決されないという一つの問題が解決できないと思うのですね。 それからもう一つ、しきりに強調されましたの…

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 そうです。

日本共産党1977/10/20

第82回 参議院 予算委員会 第4号

○橋本敦君 そこで、総裁に私がお聞きしたいことが二点ございますが、まず第一点は、たとえば古い昭和三十一年の入居の分について平均家賃は四千六百円ですが、その当時の総理府統計局その他の資料による収入基準からいきますと、その当時としてはどれくらいの負担率になっておったですか。