橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 法務大臣に、お時間が参りまして、一言伺いますが、この金大中事件が組織的、政治的背景を持った事件であることは明らかにしました。そしてしかも政治的事件ということの中に朴政権と金大中運動との対立があることも明らかにしました。そしてこれがKCIAの犯行ではないかという数々の疑念もアメリカの資料その他に基づいて明らかにしました。かつて、田中法務大臣は、先ほど言ったように、この事件は韓国国家機関が関与したという事件だというように政治的に…
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 大臣、お急ぎのようですから、結構であります。またいずれ事態の進展に応じて伺います。 そこで局長、最後に伺いたいのですが、当時韓国大使であった後宮さんが一九七五年八月十二日の「世界週報」という雑誌で、「金大中事件解決に想う」ということで重要なことを書いておられますね。国立京都国際会館の館長ですから公務員の立場で書いておられる。あの政治決着の結果、結局起訴するに足る資料が見当たらぬということになったのですが、それに関してこう言っ…
第82回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 これで質問を終わりますが、この不当な政治決着があらゆる口実と事件を利用しながら二重にも三重にも政治的にカバーアップされているという、そういう現状について私は疑問を提起をして本日はこの程度で質問を終わります。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 私は、まず金大中事件から質問をしたいと思うのであります。その理由は、何といっても、今国会は金大中事件など日韓問題のさらに進んだ解明と、あわせて国民生活を守る課題が重大な課題であるからであります。 言うまでもありませんが、総理並びに閣僚も御存じのように、金大中事件は四年前の昭和四十八年の八月、白昼、東京のど真ん中のグランドパレスホテルから韓国野党の指導者である金大中氏が不法に暴行によって拉致され、連行され、あわや命まで奪われか…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 それでは、犯行グループは何名と考えられているのか。そしてさらに、その犯行グループが金大中氏をどの方面に連れていったか。いわゆるアンの家に連れていったということがしきりに言われているが、これはつかんでないのか。さらに、金大中氏を日本から韓国まで運んだ船は、一体どこに停泊していたどういう船であると考えられるのか。どの点に捜査をしぼっているのか、明確にしていただきたい。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 竜金号は、大阪港をいつ、何時に大阪港のどこから出港していますか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 出港地点は。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 いま警備局長は、韓国政府から送られてきた金大中氏の供述書、その問題が非常に重大な捜査の手がかりになっているというお話がありましたが、金大中氏はその供述書の中で、この事件の経過についてどのように述べているのか、この際明らかにしていただきたい。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。 いまのお話の中で、もう一点正確にしていただきたい点がある。船に乗ってからしばらくして飛行機もしくはヘリコプターの何らかの連絡によって殺害計画が中止された模様であるという状況があるはずですが、その点について金大中氏はどう供述しているのですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 その点は一つの非常に重大な問題であります。つまりその点を具体的に把握するならば、この事件が単なる不法監禁、拉致事件ではなくて、殺人未遂という重大な刑事事件であるということが一層明確になるからであります。私はこの点を非常に重視をするんでありますが、私がアメリカで調査をした際に、多くの関係者から得た話では、KCIAはかつての、十年前の西ドイツからの、反朴運動をしていた韓国留学生たちを拉致したあの事件の教訓をくみ取って金大中作戦を…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 警備局長はいま、金大中氏が飛行機が飛んできたらしいという部分が不明確な点があるというように指摘されましたが、私はフレーザー委員会のベーカー氏から、ベーカー氏が韓国で金大中氏から直接話を聞いた話として、船倉から表に出され、おもりをつけられ、そしてそのときにヘリコプターが飛んできて、ラウドスピーカーで殺人計画の中止を指示した模様だと、それで命を助けられて再び船倉の中に入れられたと、こういう供述を聞いているのであります。 そこで伺…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 この問題はきわめて重大であります。たとえば、フレーザー委員会の顧問のある人は私に、この飛行機が飛んだという問題は、韓国政府からの緊急要請を受けて飛んだというようにその人は言っている。何としてもこの問題を明らかにしなければなりませんが、いまお話しのように、金大中氏自身、被害者である彼からそのときの状況をさらに詳しく警察自身として聴取をするということを通じてもっと具体的な捜査が遂げられるはずですが、この点について金大中氏からさら…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 おればとおっしゃったが、日本に来るように警察が要求すればいいんじゃないですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 次に問題を移してまいりますが、いまおっしゃった六人の犯行グループ、この犯行グループについて、御存じのように金炯旭氏はアメリカにおいて、その氏名を含めて金在権以下六名の犯行グループを、証人として宣誓の上証言したわけであります。 私は、八月の訪米調査でフレーザー委員会に参りまして、そのフレーザー委員会から提供を受けた資料が一通ここにありますが、委員長のお許しを得て、警備局長、外務大臣、ごらんいただきたいと思います。 これは、金炯…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 問題の性質について答弁が正確でないんです。新しい事実でないということが大事なんじゃなくて、フレーザー委員会がこれを、この六人の犯行に間違いないと断言をして公表し、提供しているということの意味を警察はどう考えているかと、こういう意味であります。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 参考にならないということは、非常に重大な私は発言だと思うんです。フレーザー委員会のベーカー調査官初め多くの人たちは、われわれはこの六人がKCIAであり、犯行グループであることはストロングビリーフ——強い確信を持っていると、こう言っておるんです。だから参考にならないということではなくして、本当に真相を解明するという立場に立ち、あらゆる手がかりをつかんででも捜査を遂げるという立場に立つなら、当然、重要な関心を払ってよい対象になる…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 この六人に対して、捜査当局は名前が出たときから関心を払っていなければ私はおかしいと思うが、そういう捜査の姿勢自体私は重大問題だと思う。 外務省に伺いますが、この六人のうち金在権、洪性採、尹英老、金東雲、劉永福、これらは外交官リストに当時登載されていた人物であることは間違いありませんね。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 柳春国もそのうちの一人であると思うんですが、外務省に伺いますが、外交官リストに登載をし身分証明書を発行する際、本人から四通の写真を提出させると私は調査で伺っておりますが、間違いありませんか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 その写真は、外務省に保管されていることは明らかであります。だから、したがってこの重大な問題になっている金在権以下犯行グループ、そして、これに対する調査を遂げるという意味では、警察はこの写真を持って現場で目撃者にこの写真を示して、そして犯行グループを割り出すという一助にすることは可能である、こういうことをおやりになったかどうか、いかがですか。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○橋本敦君 金大中氏は六人の犯行グループということを言っていますから、これもこの写真を金大中氏に示せば、いわゆる面割りというのは容易に進むことが、これは常識上想定されるわけであります。これもしかし、いまの政治決着でできないという問題であります。だがしかし、われわれは、われわれ国会独自の調査を進めるという、そういう観点に基づいて、私は外務省に、いま言った外交官リストに登載されているこれらの人物の写真と身分証明書を提出してもらいたい。 委員…