橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ところでもう一つ、この点について先ほど局長がおっしゃった電話受信簿ですが、森部長から程田所長に電話をかけたその受信簿の記載は具体的にはどう書かれておるのですか。森部長から程田所長への電話、その受信簿には具体的にはどう書かれておりますか。受信簿の記載です。
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その記載が局長私は一番大事だと、二点問題がある。 一つは、やはり取り計らってやるようにという趣旨の電話が森部長から行っている事実がそこに記載されているわけですね。それに対して程田所長が、御趣旨に沿って許可するようにいたしますと、こう明確に言っているわけですね。ここでまさに程田氏は上級官庁の森氏からの電話を受けて、そして許可をするということについて上級官庁も了解したということでそういう応答があったという状況がはっきりするわけで…
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 はい、わかりました。 時間がありませんのでちょっとお許し願って次の問題を少しお願いしたいと思います。 次の問題は、庶務課長が鬼頭からの再度の要求によって身分帳の一部、特に診断書部分等を書き写して送ったという問題であります。これについてこの調査では、程田所長が指示をし決裁をしてそして南部庶務課長が送ったと、それが雑書類つづりにつづられていたということが書かれておりますね。これについて私は局長に伺いたいのは、この南部氏が程田所長…
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その点で、刑務所が外部に文書を出すときは必ず二通つくって一通は保管する、その一通は、外部に出す文書の場合は決裁の印を押して公文書つづりにとじるのが通常であるが、雑書類つづりにとじられていたのは奇異な感じがするというように私も程田氏の意見を聞いて思っておるのですが、その点はいかがなものですか。
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その点は局長も奇異にお感じになるということですが、それはつまり、決裁ということで程田所長が判を押した正規の手続を経ないまま雑書つづりにとじられていると、こういう状況ですね。
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その雑書類つづりにある書類に、付属書類に決裁印がないでしょう、私はそのことを聞いているのです、程田所長の。
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 いずれにしても、局長のおっしゃっているように、雑書類つづりというものにとじられていることも理解できないことだし、問題はやっぱり、認定ということで片づけられたけれども、やっぱり私は問題としてはまだあるような気がしますよ。 さて、時間がありませんから結論を急ぎますが、要するに、この鬼頭が現職裁判官であるということを言い、職務上ということをにおわし、そしてまた実際に言葉で治安関係裁判の調査研究とか、あるいは司法研究とかいう言葉を言…
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その点はもう不起訴処分にされたという結果がありますから、急に御見解は具体的な事実がさらに明確にならなければ変わらないでしょうけれども、議論として私はやっぱりまだまだ残ると思うのですね。 さてそこで法務大臣に最後に伺いたいのは、この報告書によっても鬼頭氏が閲覧をして謄写までさしてとった資料が外部に流れている、松本明重の著書の基礎になり、あるいは東京新聞に掲載された春日委員長提供の「刑執行停止ノ件」という書類はまさにそのものだと…
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 その刑事局長の答弁の前に一言。 法務大臣もこれが結果的に漏洩されていったという事実について法務省として重大な責任を感じないわけじゃないということだと思うのですよ。いかがです、その点は。
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ちょっと法務大臣、趣旨が違うのです。法務省に責任があるということを私直接言っているのじゃなくて、法務省が厳重秘匿しているこの身分帳が結果的に漏洩されたということで宮本顕治氏の人権が侵害され、かつ法務省の行刑政策上の信頼が棄損されたという結果をもたらしているという事実については、これは身分帳を秘匿する趣旨からいって、当然の結果として現に起こっているではありませんか。この起こっている結果については、したがって責任のある法務省は、…
第80回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 質問を終わりますが、私は結果的にはそういう手だてがない、あるいは限界がある、そうしてまた調査の目的が内部の職責を明らかにすることにあるという、そういういわばお役所的な、それも大事ですけれども、そういうことの限界性をおっしゃって、結果的には法務省自身が保管管理に厳重な責任のあるこの身分帳の開示漏洩ということについて、全般的な責任を果たすということには、私は熱意がないように思いますよ。それは結果的には鬼頭が行った行意の真意、背景…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 前回に続いてお尋ねをさしていただきたいと思いますが、前回も話に出ておりましたが、公募社債の発行について大蔵省の指導で起債会の方では純資本額六十億円以上の会社にこれを認めるというようにことしからなっている、こういう話ですが、その趣旨はどういうところにあるわけですか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 現在、公募社債を発行しているわが国企業の二百六十五社の中で純資本金が六十億円以下の会社は何社ぐらいありますか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 だから、したがって現在、四十億の基準でやってきた段階でもわずか十二社で、二百六十五社から見れば一割にもはるかに満たない少数しか純資本額四十億以下では発行していませんから、これを六十億に引き上げたところで、現在二百六十五社の大部分は、これはいま御答弁でも明らかなように、引き上げたところで現状とそう変わりがないという実際上の結果になっているわけですね。 で、もう一つ私がお聞きしたいのは、先ほど寺田委員の御質問にもありましたが、私…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 そういうことなんですね。まあ、現在中小企業は大変な不況ですし、そしてまた私募社債ということになりますと、それほどたくさん発行できる、そういう市場ペースもありませんから、まさに中小企業からはこういう商法改正の要望というのは、これは実際ない。で、大企業の中でも六十億円以上というふうに、起債会の申し合わせでそうなっていきますと、ますます純資本額の高度な大企業の要求ということに集中されていくということが結果的には実態として明白なんで…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 つまり、現在の枠内でも発行余力が二兆二千億円という巨額のものがあるのですが、仮にこれを改正案どおりに枠を広げますと、限度いっぱいに仮に出されるといたしますと、現在の二百六十五社ということで見て大体見通しとしてどれくらいの発行が可能になりますか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 端的に言いますと、まあたとえば今後五年間この改正がなされてからとってみますと、大体発行残高はどれぐらいになるだろうという推定的な調査なり推計というものは出しておられませんか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その点の調査なり推計的な検討をやっているところはないということですが、これは経企庁なり通産省なり大蔵なりいろいろ関係があるところです。私がなぜこれを問題にするかといいますと、いわゆる過剰流動資本の問題で大蔵省が大口金融規制を打ち出された。現在でも銀行借り入れが非常に多いということで、結局こういう公募社債の枠を広げても借入金的性質というものは、これは変更が本質的にはないということになる。そういうことで現在でもかなりの公募社債が…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 造船を例にとりましょう。現在世界でタンカー余力が一体何万トンぐらいあるか、これは香川民事局長お聞きになっていらっしゃいますか。大変だぶついている。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 私も知らなかったのですが、四日前にニュースセンター九時を見て私驚いたのです。長崎で百万トンの造船ドックが全く空になっている。そのときのニュース解説によりますと、世界で約一億トンに近いタンカー余剰ができて困っておる。そういうことで百万トンの余力のあるそういうドックで五万トン、六万トンの船をつくらなくちゃならない。こういう状況で造船業界は設備投資なんてもうとんでもない状況にいま追い込まれている。こういうのがニュースセンター九時で…