橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 私は、この給付改善ということを特にお願いしたいのは、検察庁が求償しようと思っても、相手から、労役場に入っていれば報償費は少ないし財産もないという人が多いということから取れないという、検察庁自体が取れないのでしょう。だから、実際に証人で出た人が精神的慰謝料を請求したいとか、それからまた、この基準では不足ですから、普通の損害賠償基準に基づいて不法行為を理由に損害賠償請求裁判を起こしてもっと取りたいとかいう考えがあっても、法務省と…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 それじゃあ将来の御検討をお願いして、質問を終わります。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 最初に私は防衛庁に伺いたいのですが、防衛庁としては次期対潜哨戒機の選定作業を本年八月を一応のめどとして急いでおられるというように伺っておりますが、その過程で、調査ということでどういうことを今日までおやりになっておるか、その事実をまず伺いたいのであります。 一つは、昨年及び今年アメリカへ調査団を派遣をされて調査をなさったということですが、この二回の調査の時期及び目的、調査地、これをまず明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そうしますと、さきにP3Cの調査ということでアメリカへ参られて、ロッキード等にも行かれておりますから、昨年の十一月のカナダ調査及び今年二月のS3Aに関する調査と、こういうことで、大体当面問題となるPXLの調査派遣ということは、全部一応完結したと私は見ていいと思いますが、防衛庁のお考えはいかがですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 それからさらにそのS3Aに関しては、アメリカから専門家を招いてMDAOでブリーフィングの講義を受けたという事実もあるかと思いますが、この点について正確にお述べいただきたい。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そのブリーフィングが行われた場所は、アメリカ大使館の中のMDAOということですが、これは間違いありませんか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 このブリーフィングは、MDAOの方の話があってやったのか、防衛庁の方が要請をされてやったのか。そしてブリーフィングとしては、アメリカのどういうところのどういう人が来たのか、この点を明確にしていただけますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 それからさらにもの一つ伺いたいのですが、防衛庁としては、次期PXLを導入するということを当然の前提ということで、海外留学ということで、アメリカのサンジエゴの米海軍術科学校に海幕の幹部を派遣をして、対潜機のソフトウエアの技術操作研究及び訓練を習得をするということをやっておられると思いますが、これについていつごろ何名派遣されたのか、そして今後の予定、つまり本年度の予定はどうなっているか、これについて明らかにしていただきたいと思い…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そういうようにして、かなり調査研究とともに実際の技術運用についての海外留学ということも始まっているということで、非常に早いテンポで選定作業が進んでいるように私は思うんですが、特にこの点で防衛庁長官に一点だけただしたいのは、いわゆる長官はロッキード疑獄との関連でPXLの選定は慎重に行うが、調査研究はこれはやらしてもらいたいということでやっておるということをかねがねお話しになっている。ところが、この防衛庁海上自衛隊幹部のアメリカ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 それは長官、大変形式的な答弁としか私ども受け取れないですよ。アメリカ海軍が採用しているS3AあるいはP3C、これが基本となって、実際の運用から技術操作からということがこれが教育訓練されるということになるわけですね。だからしたがって、対潜機能一般の運用訓練ということであるならば、わが国だってP2Jを長年やっているわけですから、それ自体新たな、わざわざアメリカへ派遣をして技術習得をしなきゃならないという必然性が一体どこにあるだろ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 納得できない答弁なんですね、私どもから見ても。要するに、将来電子情報処理装置が対潜機能強化で中心課題になるというのはこれはおっしゃるとおりですよ。だからこそP3C問題が出てきているんですよ。S3Aが出てきているんです。CP140が出てきているんですよ。そうでしょう。そこで、電子情報処理装置、これの教育訓練ということを主眼に置いていくということは、これはとりもなおさず次期PXLがそういうような電子情報処理装置を持ったものを日本…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 何でもないようなことにおっしゃられては、私は私の質問の趣旨と大分食い違っておるので、これは意見の違いが大きいですね。 で、国防会議の事務局長に来ていただいておりますので、事務局長にも私聞きたいんですが、国防会議はわが国の次期防衛体制構想その他を含めて責任を持っていらっしゃるところですね。だから、次期対潜機問題についても専門家会議というものを設置して、そこでの答申を出したという経緯もある。そこで、今後どうなるかということと深く…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 これは防衛庁長官、私が申し上げているのは、PXLの選定は慎重にということをたびたびおっしゃっている、その中で、実際の運用にまで足を突っ込んだこういう研修だということになれば、これは問題じゃありませんか、私はこう申し上げているわけですね。だから、この点は単に将来の教育だ、教育だということで済まされるかどうか、慎重に御検討願いたいです。現にWINGという雑誌——これは防衛庁もよく御存じですが、これの三月二日号で中村海上幕僚長の談…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 だから海幕は六月いっぱいに大体作業を終わり、それから今度は防衛庁内部で内局を含めた議論を詰め、そして国防会議にはいつごろ提出をするという防衛庁長官の腹組みでございますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 だから、いまの答弁としては、八月の概算要求に間に合うように国防会議にもかけたいという長官の御意見と、こういうことですよね。違いますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、新しく事務局長に就任された久保事務局長に私が来ていただいたのもその点なんです。いままでの経過を追っていきますと、国防会議は本当に形骸化されまして、そしてそこへ集まった閣僚は、提案に対してほとんど積極的な議論もなしにそこで賛成ということで、すんなり決まっていくという経過を経てきた。で、このロッキード特別委員会では、国防会議の機能と、そしてそこでの討議をもっと積極的にして、国民レベルでそれがわかるように運用も改善すべきだ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 私が問題を提起して、だんだん長官の答弁もそういうように変わっているわけですが、長官に伺いますが、福田総理は国会で、日米首脳会談の際にカーター・アメリカ大統領から、日本は対潜能力が弱いですね、と言われたということをおっしゃいましたね。長官は具体的にどのように総理から、対潜能力問題についてカーター大統領が言ったのか、どう聞いておられますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 具体的に、対潜能力問題。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 どういう意味なんですか。対潜能力の防衛強化についてよろしく頼むとカーター大統領が総理に言ったというのは、どういうように受け取ったんですか、防衛庁。よろしく頼むだけじゃよくわからぬです。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 だから長官の言葉によっても、この次期対潜哨戒機、PXLの決定に際しては、米軍ともいろいろ連絡、情報をとりながらやっているということもわかりますが、カーター氏がよろしく頼むというのは、早く次期対潜哨戒機の機種選定、決定をやってくれよと、こういう意味じゃないんですか。そう受け取ってあたりまえじゃないでしょうか、弱いというんだから。