橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 一般的な抽象的な予測的な見通しをおっしゃっているわけで、いまおっしゃったことだけならば、発行余力が二兆円もあるわけですから、私はそれですぐに枠を二倍にしなきゃならないということと直接具体的な結びつきがあるとは理解できないのですよ。しぼりますけれども、たとえば私が調べましたことしの三月八日の日経及び毎日新聞によりますと、いま最も枠の拡大が急がれているとおっしゃった鉄鋼ですが、この鉄鋼については五十二年度新規計画で前年度比で三四…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その中の大手の新日鉄をとってみましても、新日鉄はことしは予定されていた社債発行はもうやらないという方針を打ち出しているように私は聞いておりますが、これは間違いありませんか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 これはことしの一月二十五日、日経新聞に出ている報道ですね。だから、まあこの点は御存じないとしても、一般的に一番急がされているとおっしゃる鉄鋼についても造船についても、現行枠の拡大というのはそのような切実性を持って出てきているわけじゃないという実態があるのですよ。これはほぼお認めにならざるを得ない経済実情なんですね。だから、こういう問題で私はいまあなたが答弁なさったような一般的な期待予測のようなことでこの法案をすぐにいまやらな…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 すぐわかるでしょう、表がありますから。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 この格づけ問題について、一般債権者保護という観点からこの格づけをもっと明確にかつ安定性のあるものにしていくということがいまの非常に変動の大きい経済界の状況から見て私は非常にむずかしい問題だと思う。これについて、一般債権者保護の観点からこの格づけ問題について、今度枠を二倍にするわけですが、これに対応して債権者保護の観点からどういう対応策を検討されておられますか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 大変抽象的な答弁で、一体どこにどういうように質的評価基準の変更が前向きに出てくるのか御答弁がないのですが、これはディスクロージャーということで一定の有価証券報告書等ということを通じての規制の問題というのはありますけれども、一般債権者から見ればやっぱり社会的信用度が、格づけの問題が一番わかりやすいし、一番目につくわけです。こういう格づけ問題については、大蔵省もつとに御存じのように、アメリカあたりでは長い歴史と伝統があり、信用さ…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 私が指摘した問題について現在具体的な回答はないということで私も賛成はしんたいのですが、時間が参りましたので、質問をこれで終わります。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 それでは私もこの法案には賛成という立場でございますが、若干二、三の点についてお伺いさしていただきたいと思います。 まず第一に教えていただきたいのは、証人等を暴力団系統その他が威迫をし暴行を加えるという、これはゆゆしい問題ですが、こういった事件が検挙件数として数年の間にどのような推移になっておりますでしょうか、その点をまずお教えいただきたいと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 検察庁が把握され、検挙された件数で漸次減っているとは言いましても、やっぱり最近でも年間五十件ぐらいある、こういうことになりますね。そのうちで起訴率といいますか、平均で結構ですが、大体どの程度が起訴されておりますでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 まあ起訴便宜主義ということがありますけれども、いやしくも証人に対して威迫を加えるというようなことはこれは断固として許してはならぬという立場が検察庁もおありでしょうから、起訴率が高いというのは私は当然のこととしてうなづけるわけですね。 そういたしますと、いままでの数字で大体六〇%ぐらい起訴率があるといたしますと、三十三年以来かなりの件数が起訴されて、恐らくまあこういうようなものは無罪が少ないと思うのですね。その場合にこの威迫で…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 そこで、具体的な生命、身体傷害ということになりますと、いま御指摘のように、傷害罪あるいは暴行罪ということになっていくわけですが、あるいは証人威迫との併合罪、包括一罪になるかもしれません。そういう身体、生命に危険を及ぼすようなことで起訴された件数は、これはどのぐらいになりますでしょうか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 これは五十一年度だけの数字を教えていただいたわけですが、私がこれを伺います理由は二つの問題点を指摘さしていただきたいということです。 その一つは、いままでの被害の給付状況は三十六年、三十九年、四十四年にわたって四件ということでございますね。ところが実際は五十一年だけでもいま言ったように傷害、暴行四件、五件ということで、合わせて九件あるわけですね。だから、いままでの統計はおとりになっていらっしゃらないのでわかりませんが、この四…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 もう一点、私が指摘をしました傷害等で起訴された件数は三十三年以降はかなりのものだろうと思うのですよ、いまの統計のお話を伺いましてね。ところが、三十六年から四十四年で給付された件数はたった四件ですね。これは一体どのくらいのバランスになっているのだろうか。この推定はわかりませんか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 個別に検討すればいろいろな理由があるということになりますが、いかようにも、いままで四件だというのは、私はせっかく法律がありながら、その適用が少ないというところをもう少し検討する必要があるだろう。そういう意味で言いますと、一つの原因として考えられるのが、証人等で出廷をして被害を受けた場合に給付請求ができるということを十分に知らない、あるいは告知をもっと完全にしてやれば請求したであろうと思われる件数がきっとあるだろう、これを一つ…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 除斥期間ということになりますと、これは法律上非常に厳格で、請求権それ自体が消滅するわけですから、これの長短は法の趣旨から言って問題がいろいろあるということであっても、一番肝心なのはやっぱり請求権を告知するということを、いま局長がおっしゃったように、運用通達できちっとやっぱり証人にするということですね。しかし、この刑事事件の証人ということになりますと、検察官請求の証人に限らず、弁護側請求の証人という問題もありますね。したがって…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 ですから、別添刷りで呼び出し状に同封すればそういうことで心理的圧迫を受けることがあってもいけないということはわかります。それならば証人尋問が終わった後で万が一の場合はこうだということを親切に口頭で書記官通じて言ってあげるという処置もとれるし、これは工夫ですよ。いずれにしても、知らないために自分の権利が喪失するというようなことは、一人でも起こしちゃならない。そのことはやっぱり、検察官と裁判所双方で御工夫をお願いしておきたいと思…
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 実際に国が補償した場合、わずかな金額で、件数いままでわずかですが、国の加害者に対する求償という点ではどうお考えですか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 現在の状況では、考えていらっしゃることを実行するとすれば、手続的にはどういうようにやって求償が可能になりますか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 その場合でも、現在の報償費は大体一カ月で千円とか千二百円ということですから、そこから取るのも酷に失するということもありますわね。 それからもう一つは、加害者ががえんじなければ、つまり、報償費等から支払うことをがえんじなければ、これはどうなさいますか。
第80回 参議院 法務委員会 第6号
○橋本敦君 そういう求償が、事実上なかなか刑事被告になった人たちの場合はむずかしいということから、これの補償をもっと手厚くするというような予算処置等について、なかなか求償できないのだから、給付内容をもっとよくするということが大蔵省との関係でむずかしい、そんな問題は起こったことありませんか。