橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 最高首脳会談でそんな程度の話だということは私は思わないんですがね。カーター氏がよろしく頼むとこう言ったというのは、これはまさに対潜能力強化を急いでもらいたいということであり、具体的にはあなたが自主的にとおっしゃるその作業は早くやって進めてもらいたいと、こういうように受け取ってあたりまえだと思うんですよ。 そこで今後の構想の一つに、P3Cのつなぎ導入問題が再燃しているという記事が、航空情報の記事を見ますと、ことしの三月、四月あ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 選定作業は大変急ぐという状況でありながら、そういうようにかなり遠い展望のような話をなさるのは私は真相ではないと思いますよ。 で、このつなぎ導入という問題は前からもあったし、いま、もう全然消え去ったんですか。いまの局長の答弁、正確に知りたいんですが、つなぎ導入はもうやらぬという方針で選定作業をやっておるのか、つなぎ導入もあり得るということはやっぱり含みながら選定作業をやっているのか、そのどっちか、はっきり答弁してください。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 だからしたがって、つなぎ導入も今後の計画策定次第によってはあり得るということは間違いないわけですね。 そこで私はこの機会に、カナダとそれからロッキードの契約関係に触れて若干お尋ねしておきたいんですが、新聞でも報道されておりますように、カナダは、CP140、これを十八機導入するということでロッキードとの契約を締結したわけですが、この契約も防衛庁御存じと思いますけれども、この契約の中には、将来海外等からP3Cの受注があれば、百五…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 ロッキードが会社として大変経営危機あるいは破産状態に陥ったという報道は、これはしばしば伝えられるところですが、昨年の夏に開かれたロッキードの株主総会で、ハーク・ロッキード会長が、ロッキードの今後の経営の展望は大丈夫だという話をしている。その中で、ロッキードのP3Cは依然として今日の状況では世界で最も優秀な対潜哨戒機であると、だからしたがって、この販路は間違いなく広いんだというようなことで、P3Cの売り込みに経営危機にあるロッ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 米海軍だけでなくて、ロッキード社自身は日本をも主要な売り込みの相手国として考えていることは装備局長もおっしゃったとおりなんで、私は、これが全部米海軍用だというように見るのはこれは当たらないと思いますよ。現に、この契約問題がカナダ議会で論議をされたんですが、カナダはいわゆる契約生産ということで、P3Cの今後のロッキード社の生産について一定の範囲でいろんな権利を取得したわけですね。たとえばトレードマークの問題、コピーライト、パテ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 姿勢は結構ですが、長官に伺いたいのは、もう急がれているわけですね。具体的にこの疑惑を解く方法として、防衛庁としてはどのような具体的な段取りをいま考えておられるか、構想しておられるか、こう聞いているんですよ。慎重に慎重にではなくて、具体的にどうされようとするんですか。まだ成案がありませんか。ないならないでいいです。——こうやりたい、ああやりたいと。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 国防会議の事務局長に伺いますが、国防会議としてもいずれ議論になる。その場合は防衛構想だけでなくて、国民の納得のいく方法でP3Cに関する疑惑を晴らすということが一つのやっぱり政治的な課題になりますね。そういう問題はどうやったら晴らせるか、どうやって晴らす方法があるだろうか。事務局長は何かお考えがありますか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 私はそういう国防会議の姿勢にきわめて不満ですね。技術的にはおっしゃるとおりだと思うんですよ。おっしゃるとおりだけれども、これが問題になった経緯から考えて、国防会議、責任ありますよ。あの国防会議で四十七年十月九日白紙還元された。田中角榮のツルの一声だと。いろいろ議論になって、あなた自身も久保発言ということでいろいろ問題あったわけですよ。それはもう済んだこととしても、国防会議が本当に政治的な責任を果たすということであるならば、い…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 それも国防会議としての一つのあり方でしょうね。 そこで法務省に伺いますが、私はアメリカへロッキード問題で二回にわたって調査に行っていろわけですが、ヒルズ委員長にも会いましたし、米司法省にもやっぱり会っていろいろ話をいたしてまいりました。ヒルズ委員長はことしの二月も私にP3Cに関する資料は日本に、SECから司法省に届け、それが日本に行っているはずだということを私に言明されておるんです。だからP3Cに関する資料が日米司法取り決め…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 資料の一々中身を私は具体的に聞くというんじゃありませんが、トライスターだけじゃなくて、P3Cに関する資料も日本に提供したと向こうは言っているんですよ。ヒルズ氏は私に言っているんですよ。それは捜査並びに裁判資料に関する資料の中にP3Cに関する資料も含まれていたということぐらいはおっしゃっても私は中身を明らかにしたというような具体的な問題に発展しないからいいと思うんですが、このことさえおっしゃっていただけないというのはどういう理…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 これでは国防会議事務局長がおっしゃったように、関係各省庁がそれぞれの立場で疑念を晴らすようにという議長の方からの指示があればとおっしゃる。それだってこれはもう全然物にならないですね。いま防衛庁長官はアメリカの国務省がカナダ政府に対してカナダへのロッキード売り込みについては一切の不穏当な行為がなかったという証明を発せられたということを一つの参考にとおっしゃる。これは非常に意味深長なんです。違法行為と言ってないんです。それより幅…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 その結論は早く出していただいて、国会でも私は論議をしなければならぬと思っておりますので、具体的な結論を早く出していただきたい。私は一つの疑念を晴らす道は、現に犯罪行為がありとして起訴しないという状況にいま検察庁はなっている。じゃ、現実の裁判進行に具体的影響を及ぼすものじゃありませんから、P3Cに関するどのような資料が米側から提供されたのか。その資料の公開を米側と交渉するということを通じて現に日本に提供された資料、これを国民の…
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 私は、まず、この法案が出されるに至りました背景なり経過について事実を確認さしていただきたいと思うのですが、五十年の六月に法務省の民事局参事官室が調査をなさいまして会社法に関する意見照会をやられたと思うのですが、この時期にこの意見照会をおやりになった趣旨と目的はどこにあったのでしょうか、まず、この点をお話し願いたいと思います。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 その意見照会の結果は、商法改正全般にわたっての各種の意見が出されたと、こういうことになるだろうと思うのですが、その中で、特にこの法案に関係をします社債発行限度額の枠の拡大ということについて特に緊急の要望ということで出されたのはどういう方面からでしたか。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 等々からというその点を私は実は正確に知りたいのですが、正確におっしゃっていただけますか。特に緊急要望としてこの照会に出している諸団体、経済界ですね。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それに続きまして、それは六月ですが、九月になりますと、日経新聞の報道によりますと、日本機械連合会、自動車工業会、造船工業会、それから日本電機工業会、日本電子機器工業会ですか、これが連名で法務省、通産省等にも限度枠拡大の緊急要望をしたという新聞報道がなされておりますが、法務省もこれは御承知でございますか。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 それじゃ、先ほどのお話ですと、現に公募社債を発行しているのが二百六十五社ですかあるというお話でございましたが、この二百六十五社の内訳で、いま言った要望がなされた各工業界別に言いますと、現に発行している二百六十五社のうちでどの産業部門が一番多いですか。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 この公募社債を発行している会社というのが、日本のいまの全体の企業なり上場会社の中でどれくらいの数、パーセンテージを占めるだろうかという点もひとつ明確にしておきたいのですが、まず第一に、日本にはたくさんの企業があるわけですが、これはまあ把握の仕方が大変でしょうが、全企業数をとらえてみますと何%ぐらいになるか、あるいは上場会社だけをとらえてみますと何%ぐらいになるか、それは統計的にいかがですか。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 パーセンテージはすぐ出ますか。
第80回 参議院 法務委員会 第5号
○橋本敦君 そこで、全体としてわが国の産業構造全体から見てもこの法案が出されてきた背景というのが主要な工業界の要望であるし、それから同時に、企業全体として見ても非常に限られた部分から強い要望があったという一つの実態がどうしても出てくるわけですね。そこで、その内容について検討していく必要があるのですが、先ほどの御答弁でも、純資産額が四十億であったものがことしからは六十億以上に起債会の方では指導していくという話がありました。六十億以上という…