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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 大阪なんかないですよ。

日本共産党1978/03/28

第84回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 時間がありませんので、きょうはこれで終わります。

日本共産党1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○橋本敦君 委員長、関連。

日本共産党1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○橋本敦君 いまの中江局長の答弁は、全く事実にも反するし、信用することができません。韓国政府に聞いて、KCIAがやっているなんということを向こうが答える道理がないのがKCIA問題です。 実は、総理、私はこの二月十日に正森衆議院議員と一緒に訪米調査に参りまして、ニュージャージーのバーゲンというところでクリントンホテルで金炯旭氏と金大中事件、地下鉄ソウル事件に限って話をしよう、こういうことで会ってきました。そのときに、金炯旭氏は、このリスト…

日本共産党1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○橋本敦君 まさにこの金炯旭氏の直接的証言はその認識を変えるに値する重大な証言じゃありませんか。そういう問題意識をお持ちにならなければ、いつまでたってもKCIA問題は解決しませんよ。 さらに、金炯旭氏は私どもにこう言いました。金大中事件が起こったときに、当時あの犯人たちの大半は私自身が日本に直接派遣をしていたKCIA部員なんだ、こう言っていますよ。特に金東雲、御存じのとおり警察当局も確認したようにまさに犯罪容疑者の一人、元一等書記官——…

日本共産党1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○橋本敦君 委員長、私の質問に答えていないですよ、私の質問に答えていない。金在権から聞いた話を調べろと言っていないんですよ。長官として直接KCIAで派遣をした、この事実をはっきり言っているのになぜ調査をしないかと、こう言っているんです、政府自身が。金東雲についてですよ、金在権じゃありません。

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 法務省の職員の皆さんの増員要求については寺田委員からも詳しい質問があり、宮崎委員からも御指摘があったのですが、この問題は一つには国民の権利義務に深く関係する奉仕業務を円満に遂行していくという問題と、法務省の職員の皆さんの労働条件をぜひとも改善しなくてはならぬという二つの要請の面から非常に大事な問題であると思いますので、私もこの問題について質問をさしていただきたいと思うわけです。 一つ取り上げておく必要がある問題は、先ほど香川…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 それでは、御調査いただいているということがよくわかりましたが、その調査結果、各職場における環境基準に照らしてそれぞれどういう状況であるかということの調査結果は、当委員会に、次の機会でも結構ですが、これは提出をしていただけますでしょうか。

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 そこで、この問題について、一般的にはアンモニア無公害の機械が開発されるならば、これは職員の皆さんにとっても一番よいことであるし、職場環境の改善ということでも一番よいわけですが、これにつきましてことしの五十二年十二月一日、つい先ほど全法務労働組合に対して当局が御回答になっていらっしゃる文書があるわけです。それによりますと、この高性能の非アンモニア系複写機の開発を進めているという問題について「本年末には、試作機の一部が完成する予…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 そうなりますと、組合に誠意を持って回答された、これは本年末までに試作機を導入をして試運転をするという点は、本年末というのはちょっとむずかしい、こういう御答弁ですね。しかし一刻も早くこれはやっぱりやるということで取りかかっていらっしゃるわけで、局長の見込みでは、この導入は年を越しても概算要求には間に合うと、それも含めた概算要求をやるということでお取り扱い願いませんと、この約束の履行が私はむずかしいと思うのですが、概算要求との関…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 いまの局長の御答弁のように、来年度概算要求ぎりぎりのところまで何とか間に合わして職員の皆さんの期待にぜひこたえていただきたい、このことを重ねて強くお願いするわけです。 そこで問題は無公害、つまり非アンモニア系の機械になりますと、いまのようなスピードよりもダウンするということになると、登記事務の停滞ということが心配される。この点も法務局としてはカバーしなきゃならぬ問題ですが、そうなりますと機械の数がたくさん要るということも予想…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 全法務の労働組合としても、大変なそういう悪環境の職場の改善は要求していますが、一挙に全部切りかえてしまうことを極端に要求しているのじゃなくて、局長も御存じのように、当面非アンモニア系機械が整備されていくまでのプロセスというものを考えまして、国民のための事務が渋滞するということも、これもいけませんから、いまおっしゃったようなミニオートその他の改善ということでよく当局と協議していくという姿勢をとっているわけですね。 私が指摘した…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 ぜひともその点はお願いしたいと思います。 それで、全法務労働組合の調査した資料を拝見いたしますと、先ほど局長もお答えいただいたのですが、登記件数の増大——昭和四十年を一〇〇としますと、登記甲号では一五二ですから五割増し、乙号になりますと三四二ということで、三倍以上の伸びということでふえておりますね。全法務の労働組合の調査でも、何と昨年五十二年で登記乙号事件は二億八千六百三十二万九千件という数になっておるようです。これはもう大…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 わかりました。 全司法の大阪としては、今後の伸びを推定いたしましても、このサラ金問題ということでの申し立てが横ばいで漸増するということには見ておりますが、減るというようには組合は見ていない。私もそう思うのです。といいますのは、いまの庶民の暮らしというのは不景気の中で大変厳しゅうございますから、新聞社の統計でも、サラ金に駆け込むのはやっぱり生活費ということが主でして、私は、これはいまの日本経済が本当に立て直りませんとまだまだ庶…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 十分御検討いただきたいわけです。 いまのおっしゃった簡易な書式というのは、私どもにとっては簡易ですけれども、本当に裁判所へ申し立てしたことがない人にとっては、そこに書いてあるように、申し立ての趣旨、それから請求の原因に相当する紛争の実情ですね、これをわかってもらえるように整理して書くというのは、いまおっしゃるけれども、裁判所へ行ったこと、物を言ったことのない庶民にとってはなかなか書けないのですよ。だから、どうしても職員にその…

日本共産党1977/12/20

第84回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1977/12/19

第84回 参議院 本会議 第1号

○橋本敦君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

日本共産党1977/12/07

第83回 参議院 議院運営委員会 第1号

○橋本敦君 ただいまの会期の件について、反対の意見を一言表明さしていただきたいと思います。 わが党は、通常国会を間近に控えた本臨時国会については、全会一致の国民生活を守るための離職者対策臨時措置法あるいは主任手当を切り離した公務員給与法案の処理に限定すべきであると主張してまいりました。それを行うとすれば、それらの審議に要する会期は、二日ないし三日もあれば十分であると考える次第であります。また、四日間の会期ということになりましても、先国会…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 ハイジャック防止法の審議が総理にお越しいただきましていよいよ終ろうということになっておりますけれども、この機会に、私は総理並びに政府の基本姿勢について一、二点お尋ねをしておきたいと思います。 まず第一は、このハイジャック防止法が可決されましても、これによってハイジャックのような凶悪な犯罪が絶滅されるということには必ずしもならないということは意見の一致をするところであります。したがって、今後、こういったハイジャックを含む非人道…

日本共産党1977/11/22

第82回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 実際に過激暴力学生集団その他の動きを見ましても、たとえばブント赤軍派という集団が六八年に動いております。この一味が七〇年の「よど号」日航ハイジャック事件を引き起こしたその一味に加わっているというような状況もありますし、さらに七二年にテルアビブ事件が発生いたしました際に、京都大学の中のトロツキストグループはこれを支持するという看板を出しております。そしてまた、今度のダッカハイジャック事件に関しても、警備当局が指摘をされておりま…