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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 だからある意味では予知された事件であり、ある意味では徹底的にやれば防ぎ得た可能性がある事件だという、そういうことになりますと、やっぱりボンベイならボンベイで日航自身が支店指示という、それだけじゃなくて厳重なダブルチェックをこのときにやっておけば防げたという可能性が一層増大しますね。いかがですか、ダブルチェックやってもだめだったと思われますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 だから私が言うのは、ボンベイで仮にそのときに警戒指示を支店になさった、その警戒指示の内容が具体的にボンベイでダブルチェックを実施するところまでいっておったならば未然に防げたかもしれないという蓋然性、可能性、これは高いのでしょう。私の質問はそういう質問なんです。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 ハイジャッカーの方は新聞によれば一年も前から計画をしていた。そしてこの飛行機にはカーター氏と近いガブリエル氏が米人として搭乗していることも知っていた。こんなことをニコシアの方で記者会見をしているといったような報道がありますから、彼らは彼らなりに実に悪質な計画を練ってきていると思うのですね。それだけにこちらの対応というのも本当に徹底した水際作戦をやりませんと、これは根絶できないわけです。 いま日航常務がおっしゃったダブルチェッ…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 運輸省に伺いますが、いまのお話からでも、一定の危険が予知され、警戒指示をしたけれども、ダブルチェックという態勢までいかないうちにダッカハイジャックが起こった。運輸省としても、今度の対策で日航独自のダブルチェックをやるということについては運輸省としてもその立場を尊重されると思うのですが、問題は、日航常務がおっしゃったように、相手国との交渉でこのことを実現しなくちゃならぬ。この問題について運輸省は強力な態勢をとらなくちゃならぬと…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 日航が乗客の生命、安全を第一に考えるという立場で苦労して検討して、七空港だけはぜひダブルチェックをやりたい、こういう方針を出した。この方針は、私は、運輸省なり外務省は全力を挙げてやっぱりその処置をとる。もしその処置をとらないでそこから起こったら、これは国の責任になりますよ。日航はそういって問題提起しているのだから。いまおっしゃったように、最後は外務省と連絡をしてやると言うのです。これはあなたのお見込みで、今年中に話がつきそう…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 年内もしくは一月中に相手との交渉が妥結しない場合は、私は、そこのところはもう寄港しないと、思い切った処置をとるべきだと思うのです。もうこれは幾らダブルチェックをやっても、一カ所が抜けてそこから入ったらおしまいなんですハイジャックが起こったら。だから、そういう万全の処置を断固とるためには、多少日航自身の採算ベース、商業ベースからコヘン、ローマその他困難があってもこれはもう思い切ってやるべきだ。たとえばルフトハンザがXデー爆破の…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 その点について日航のお考えはいかがですか。私はもう期限を切って断固として政府と協力して寄港しないという方針を打ち出す、それぐらいやらないと話がつかぬと思いますよ。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 警察当局に伺いますが、今度のダッカハイジャックケースで佐々木、坂東といったような連中が犯人になっているという情報がしきりにありますが、犯人の特定はいま、あるいはほぼ見込みはどうなっておりますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 機内に銃器、爆薬を持ち込んだ手口もまだわからないし、犯人も断定できないというこれが残念ながら捜査の現状でしょうが、こういったことが、断固根絶をしていく上でも捜査上重大な盲点になっているわけですね。 そこで伺いますが、あのクアラルンプール事件で国外へ流出していった連中に対して直ちに国際手配をしなかったことが、彼らが今度の犯行に加担したのではないかという可能性を強めるというように私は見ておりますが、これはなぜ国際手配を断固直ちに…

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 残念ながら遅かったですね。もっと早くやっておくべきなんだし、また精力的なICPOを中心とする外交交渉をやらなくちゃだめだ。リビアにおるだろうと思っていたらもういなくなってしまうし、出国する情報は入らないのですからね。この経験を私は二度と繰り返してはならぬので、今度のダッカハイジャック事件での逃亡者についても直ちに国際手配をする、これはもうやらなくちゃならぬと思いますが、これはおやりになりますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 簡単にやってください。やるかやらないか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 アルジェから出るということになればという条件はどういうことなんですか。もう現にICPOに出していると、こう理解していいのですね。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 アルジェリア政府は、出国したら直ちに日本に通報してもらうように、外務省もしくは法務省、アルジェリアに言っておりますか。私は、この前聞いたら、いまいるのかいないのか正確な情報はないと、多分いるだろうと、こんなことですよ。アルジェリア政府にそのこと頼んでおりますか。すぐこっちがICPO手配ができるように、アルジェリアを出国すれば必ず通報する、そうなっておりますか。法務大臣、お聞きになっておりますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 これなんですよ。こういうことで手抜きがある、手落ちが出てくるのですよ。いま警察がおやりになったその体制を万全を期するためには、アルジェリア政府とICPO手配を直ちにやるから、出国情報を知らしてほしいということを言わなけりゃ意味がないですよ。外務省お答えになりますか。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 簡単でいいですから。もう終わりますから。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 どうするのですか。今後どうするのですか。しっかりやってください。

日本共産党1977/11/17

第82回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 終わりますが、そういったことで、私は国内法、刑罰体制の強化ということではなしに、本当に起こった事件の始末、今後の再発について、過激派対策が政府主体としてはまだまだなまぬるいところがある、これを改めてもらいたいということを要望して、時間が来ましたので質問を終わります。

日本共産党1977/11/02

第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 この問題については、いま国民は小佐野だとか児玉とかいうような、こういう人たちが黒幕として動いて、病気を理由にあいまいなままで真相が解明されないで終わってしまうのではないかという大きな疑惑と不安を持っているわけですね。いま局長のお話でも、病状の回復を待って鋭意捜査は続けるというお話がありましたが、私はいまの病状に照らして鋭意捜査を続けるために逮捕をし、病監もございますから身柄をそこに収容して捜査を遂げるという方向に検察庁は踏み…

日本共産党1977/11/02

第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 私は起訴後の取り調べを特に要求しているわけではなくて、たとえば、冒陳でも、二十五億円の報酬を求める修正契約を小佐野との話し合いで進めた問題とか、それからP3Cに関する情報を提供したという事実が冒陳の一部に出ておりますね。こういう事実をさらに追及をし、児玉自身のその中での動きを究明をする、いわゆるP3Cに関する捜査をもっと遂げねばならぬ。これをやるということについて、一定の資料が冒陳にあらわれているくらいですから検察庁お持ちな…

日本共産党1977/11/02

第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 じゃ、時間がありませんから終わります。