橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 これだけ国会で論議になった問題を、そういう程度の期待感でやれないという心配を私言っておるんです、室町産業という会社の性格からしても、覚書から言っても。局長はいま第三者への処分について、この価格についてはチェックできないということをおっしゃった、大臣の答弁と食い違うんです。私は河川局長の答弁が正しいと思う。そして、第三者について、第三者が公益事業を行うということを口では言っても、その見込みがないなら、売買契約の取り消しまでこの…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 まあ私、次の質問で公団総裁にわざわざ来ていただいておりますので、余り時間がありませんからきょうはこの程度にとどめますけれども、いまの局長、総務課長の答弁に私は納得がとてもできないということを申し上げて、さらに機会があれば、この覚書について私は質問したいと思います。 ただ、大臣にお願いしておきたいことは、河川敷問題はこれで終わったのでは決してなくて、これからが本当に建設省が、そしてまた国会が、本当にこれがあなたがおっしゃる適正…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 これからも国会として、国政調査の上で監視をしていかにゃならぬと私は思っておりますが、質問通告がきょう急になりまして失礼をいたしました。どうも御答弁ありがとうございました。 それでは、公団の総裁お越しいただいておりますので、私ちょっと家賃の問題でお伺いさしていただきたいんですが、二月の二十七日に建設大臣は公団の家賃申請、これについて承認をされるという事態になりました。で、公団総裁にお伺いしたいんですが、この、建設大臣が、公団が…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで、個々の家賃については公団において決めると、こうおっしゃいましたが、それは、公団が申請の範囲内で、個々の団地及び個々の住宅について家賃改定をこの金額にしたいと、こういうことを公団内部で決めると、こういう意味ですね。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 公団は、住居者との間に、日本住宅公団賃貸住宅賃貸借契約書という契約書を締結なさっていらっしゃいますね。したがって、私が総裁にきょう申し上げたいのは、家賃というのは、契約という面から言えばどこでどう決まるというのが正しい姿なのだろうかということを、公団はどう考えていらっしゃるかという問題なんです。つまり、公団が、家賃は今後五千円値上げをしてもらいたいということで通告をなさると。通告をなさったその家賃というものは、公団がお決めに…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういう通知ができるということは、いまおっしゃった施行規則と契約五条にあるんですよ。公団は通知ができるんです。そこまでなんですよ。で、通知した金額が賃貸借契約の内容としてそのとおり確定されたとは、その段階ではまだ言いがたいはずであると。 そこでまあ総裁、伺いますがね。公団が住居者とお結びになっているこの賃貸借契約は、民法及び借家法の適用を当然受ける契約だということは間違いないでしょう。いかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 なお私は、きょうは法律っぽいことばっかり言って恐縮なんですけれども、まさにそういう契約というものは、これは賃貸借契約にしろ、あらゆる民法上の私契約、これはやっぱり当事者の合意ということによって契約内容が形成されるわけですから、私がこれから問題にしたいのは、公団がそういう手続で通告をなさった、それが今後の五十三年九月以降の当事者間の賃貸借契約内容として確定された賃料だというようになるには、公団としてどうしたらいいとお考えですか…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そのとおりだと思うんです。つまり、賃借り人である居住者の人たちが同意するということは、合意が成立するということです。それによって契約内容としての家賃が確定する。ところが、現在、三十六万世帯を超える多くの人たちは、今度の公団の賃料改定には同意しがたいという、こういう運動が起こっているわけですよ。だから、国会でも審議をされたし、これからも問題になっていくわけですが、公団は四月に通帳の切りかえ期ですから、近く一斉に通帳の切りかえが…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで、総裁、今度の通帳には、特別のことが、いままでにないことが記載されておるんですね。「家賃等のお支払について」というところの第六項を見ますと、九月から改定になるわけですが、「改定月分以降の家賃について、この通帳に表示された家賃額以外の額(ただし、従前の家賃額以上の額に限ります。)をお支払になるときは、2にかかわらずこれを受領しますので、」支払ってくれ。このことは、「借家法第七条第二項に規定する家賃のお支払として、受領する…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで総裁、当事者間の合意がないまま九月を迎えて、九月から公団は値上げ額を納めてほしいと、こうなるわけですが、合意が成立しなかったらそうなるわけですが、その場合に、従前どおりの家賃は受領は拒否しますということの意思表示でもあるわけですか、従前どおりなら。——どうぞお座りになって、横へお座りになってかまいません。どうぞ御相談に乗ってあげてください。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 受領しないという意思表示でもあるというわけでしょう。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで、従前の家賃額以上の額ならば、公団が言うとおりの額でなくても受け取りますよと、これは借家法七条二項に基づいて受け取りますよと、こうおっしゃっている。そうすると、従前の家賃が一万五千円なら、一万五千円に極端な話一円足して一万五千一円お支払いしたら、これは受け取られるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 十円でも百円でも。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで、一方、借家法七条二項で受け取りますと、こういうことですが、借家法七条二項は、賃料値上げを要求された借家人が賃料額について家主さんと意見が一致しない場合に、自分が相当と認める賃料を家主側に支払いとして提供してよろしいと、こういう法律ですよね。そうでしょう。そこで、借家人側にとって相当と認める額という中には、いままでの賃料に何ぼか上積みする額もあれば、いままでどおりの賃料が相当だと見る考え方も含んでこの法律は相当な額とい…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういうように言っていただきますと、一つはっきりするわけです。だから、従前どおりの額でも受け取る、「以上」の「以」の中にそれが入る、こういう意味ですね。わかりました。 だから、わかりやすく書けば、従前どおりの額が相当だと皆さんお考えで、それをお払いになるというならそれも受け取りますよと、こういうことですから、私、極端な話一円の例を出したのは、それをはっきりするためです。そういう必要はないんです。従前どおりが相当だと思えば従前…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 それなら、もっと親切な書き方がありますよ。これは法律家が読まなきゃわからないようなむずかしいことが書いてある。しかも実際は、将来、賃料額を確定する訴訟ということもやらねばならないことはあり得るというお考えはあるわけでしょう、予告ではないとしても。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 この新家賃通帳は近く一斉に何日ごろ配付されますか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういうことで、訴訟を起こしてでもというお考えがいまないとすれば、そういう趣旨も含めて親切に公団は住居者の皆さんにわかるようにすべきですよ。これをいきなり配付したら、いま私が言ったような心配と疑問と、いろんな問題が起こりますよ。 そこで、いま私が聞いたように、従前額の賃料をお支払いになっても受け取りますよということももっと明確にしたらいいですよ。いいですか。だから、そこで公団総裁、そういう問題も含めて、これを一斉に配付したら…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 最後に、時間がありませんから、さっきあなたができるだけ協議を進めたいということと、今度はちょっと矛盾することになった。あなたがおっしゃったのは、自分の方の立場を積極的にどんどんこれから宣伝するということをおっしゃっただけですよ。私は時間がありませんからこれ以上言いませんが、この問題については大変な大きな影響がある大事な問題ですから、公団が民主的に住民の皆さんと積極的に協議を進めて、契約本来の趣旨にのっとって、皆さんの協議の中…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○橋本敦君 関連。