橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 出していただけないという結論なんですね。私は、密行性というのは捜査の段階にあることは認めておりますが、しかし、稻葉法務大臣も、ロッキードの国会における調査と検察庁の調査は車の両輪のごとくにやっていくのだとかねがねおっしゃった。私はそれでいいと思うのですよ。裁判所は公開の法廷で証拠調べをするわけですから、そこで裁判所に提出されたということは、ある意味では捜査の段階、密行性は終わって、半ば公開的に出されたという状況にいまなってい…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それでは、いま局長がおっしゃった第一段階、法廷で提示をし、証拠調べをし、立証趣旨の範囲に限ってなした部分についての説明報告をお願いしておきたいと思います。 法務大臣、一言聞きたいのですが、だれが考えましても、三十ユニットがばらまかれた日、そして全日空がトライスター採用を決定したこの十月三十日に、一挙にして三千万円の金が多額にこうして裏政治献金としてばらまかれたということは、丸紅という会社の政界との金権体質的癒着ということ、こ…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 法務大臣、もっと真剣に私は検討していただきたい。全く関係がないということなら、検察庁は、立証趣旨の範囲ということはあったにしても、この台帳を裁判所に証拠提出するということは、そう簡単に関係ないものは検察庁はお出しにならぬわけです。 一つ伊藤刑事局長に伺いますが、これらの政治献金は、これは小切手で切って行われたと。ところが、問題の三十ユニットは、たとえば田中角榮一千方、橋本登美三郎あるいは二階堂さん五百万といったような金は、こ…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 いま局長が大変穏やかな言葉で謙虚におっしゃった立証趣旨の第二点、つまりこのあり方が通常の政治献金と違うというキャッシュで渡されたという状況、私はこれがやっぱり問題だということがロッキード事件の立証の核心としてある。つまり、逆に、丸紅の一般の政治献金は通常年二回。たまたまこの日は三十日に集中した。これは問題があるが、しかし小切手で支払われている。特別会費という名目である。ところが、他方はそうではない。ここにいわゆる三十ユニット…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 大臣、詳しい内容は聞きませんが、政治献金を会社、企業からもらうということについてはやめるべきだというのがわが党の意見ですが、これはまあわが党の意見といたしまして、政治献金を特別会費という名目で受け取るにしても、あの四十七年十月三十日というこの日に集中的に受け取ったというこういう状況はロッキードの絡みでやっぱり疑惑を招くということがいまから見て思われてくるわけですね。そういう点で、大臣は、その時期は問わず、一般の政治献金という…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 じゃ、この問題はこれ以上やっても押し問答になりますからやめることにいたしますけれども、私はやっぱりもっとロッキード究明という立場での広い立場での視野から問題意識を大臣は今後お持ちいただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから成田問題の新立法問題について大臣の答弁がございましたが、大臣はいまの現行法でぎりぎり煮詰めて、それでどうしても残るのが小屋だとか団結小屋、要塞、これの撤去が強制できないのだと、ここに新立…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 わかりました。 いまの局長の御答弁で一つ明らかになったことは、これはかねてわれわれも言っておりますが、公団が自分の土地の上に不法に占拠された物件に対して速やかな処置をとらなかったというそのことが一つはあるわけですね。だから、こういった問題は今後断固とした処置を国の責任で国の機関がやるならばそのことは防げる。もう一歩、私有地に木造で建てられたというような問題は、これはやっかいだということはわかるのです。その場合、いわゆる警職法…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 開港後の問題は私も実は心配をしているんです。法務大臣、私はこういう心配をするのです。彼らは巧妙に擬装しますから、だから、したがって航空法に違反するようなああいう鉄塔を今後建てるかどうかということもわかりません。それよりも、いわゆる潜行し、ゲリラ化して、その周辺にある通常民家あるいはアパートのように見えるそこのところへひそかにもぐり込んでそこを武器庫にしていくとかアジトにしていくとかいうことをひそかにやって、ある日突然集団的に…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 ですから、大臣のお話を伺っても、今度の新立法で完全に安全が確保されるということの確定的な保証というのはむしろこの新立法だけからはないので、空港の安全警備、空港施設の防衛ということがやっぱり警備の私は基本になっていくだろうと、こう思います。 それからもう一つ、私は私権の問題で言ったのですけれども、大臣もこれは大問題だから各党の合意を得たいという方向で進めるのだというお話ですけれども、各党の合意を得るという御努力をなさるのは結構…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 いずれにしても、こういった凶暴な過激派集団というのを根絶する方向に向けて国が断固たる政治姿勢で臨むということが基本だということは、かねて大臣もおっしゃったし、われわれも主張しているところですね。こういう過激暴力集団ということについて、われわれはかねてからその徹底的な取り締まりを要求してまいりました。私どもの言葉で言えば、政府が断固取り締まらないのは、共産党対策上こういうものをやらしておいた方がいいのじゃないかというような泳が…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 それで、宮本委員長の資格争訟という問題が玉置委員から御指摘になりました。これは資格争訟するしないは議員それぞれの持っておる権利と自由に属する問題ですから私はとやかく言いませんが、宮本委員長の資格ということについて言いますと、法務省もかねてから御答弁なさっておりますように、例の治安維持法事件の判決原本に、この判決につきましては、これは将来にわたってその言い渡しなかりしものとみなすという付記がわざわざなされておるわけですね。私は…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 したがって、私が指摘した権利問題については法的に決着がついているという立場だと思うのですね。現に宮本氏は戦後何度も選挙に立候補したし、今回参議院選挙にも立候補し、自治省というところでも選挙の資格について問題になったことは一度もない。十月九日に釈放されたときに、これは十月四日の93号指令に基づくわけですが、執行停止という形で刑務所を出た。この問題については、安原刑事局長は、当時の政治犯釈放、十月十日までに出された事実をお調べに…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 だから宮本氏に限らない、全部執行停止という形で出ているということは歴史的に事実として明らかですね。 ところで、もう時間もまいりましたけれども、玉置委員のお話によりますと、結局、証人喚問という形で要求されたその立証趣旨、ねらいということになりますと、玉置委員自身も、問題は根源にあるのだから、その根源をやっぱりはっきりさせるということがいま必要なんだという御意見。この根源というのは、玉置委員もおっしゃったように、袴田は、殺したと…
第84回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 玉置委員からの証人喚問については、いずれ理事会で協議をなされるであろうと思いますので、またその際に意見は私なりに申し上げるつもりでおります。 一応私の質問はきょうはこの程度で終わりたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 私は公団家賃の問題でお伺いするつもりでおりますが、その前に、午前中も問題になりました信濃川河川敷問題、これも重要な問題ですから、大臣並びに河川局長にお伺いをしたいと思うのです。 まず第一は、この河川敷問題の問題の核心は何であったか、それは言うまでもありませんが、当決算委員会のこれまでの審議を振り返っても、あの室町産業が広大な河川敷所有地を入手した以後、霞堤が本堤になっていくというような経過をめぐって、まさに室町産業が巨利を博…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういう私は抽象的なことだけで終わるものではない。そのまず第一の問題として、例の田中金脈で著名な室町産業に不当な利益を得さしてはならないという、こういう要請がなければならぬと思うんですね。これは河川局長、間違いないところですね。いかがですか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そこで伺うんですけれども、室町産業とそして長岡市との間に覚書が交わされて、長岡市が公共的利用を図る土地については原価で売り渡しがなされるというように説明をされた。あなたがおっしゃっるこの原価というのは、これはどういう意味の原価と理解されておるんですか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そういう理解のもとで、あの公共利用土地の面積も決まっておりますが、推定幾らの金額が室町産業に長岡市から支払われると見ておられますか。
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 そうすると、あなたが原価、原価とおっしゃるけれども、今後具体的な交渉の内容によって、いまあなたがおっしゃった客観的に確定している農民に支払った代金、それから補償料、これはもういまでも客観的に明らかですが、それからあなたのおっしゃる利息とか必要経費で幾ら上積みされるのか、これはわからぬというわけですよね。そうでしょう。だから建設省は推定もできない。そうなりますと、あなたは原価、原価とおっしゃるが、果たしてその原価ということが幾…
第84回 参議院 決算委員会 第9号
○橋本敦君 あなたは今後の手続上の期待的な観測のもとで物を言われているんだが、実際に本当に原価と社会的に相当と見られる範囲で処理されるかどうかについては、今後の成り行きを見なければ何とも言えない要素が残ることはあなた認められますか。たとえば利息と言ったけれども、この利息は幾らにするということは当事者が決めるんでしょう。どういう程度の利息があなたは適正かと言えば、公共用地の先行取得についての利息が適正だとおっしゃった。何%が適正ですか。