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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 それはもし仮に彼らがそういうような管制塔襲撃に主力を置いた、陽動作戦等を展開しながら管制塔襲撃に主力を置いた攻撃をやったというのは、結果から見てそうなっているわけですね。だとすれば、一つは、むずかしいことですが、事前の情報収集という点でまだまだもっとやれることがあったのではないかという問題があるのではないか、この点についてはいま警察はどう反省されておられますか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 公団総裁に伺いますが、あのマンホールの問題で問題になりましたのは、新聞で報道せられたところによりますと、あの彼らがもぐったマンホールというのは地図に、図面になかったので警察としてチェックができなかったという話、空港公団としてはそんなことはないと、図面には全部あるはずだという話も公団内部にあるという情報も新聞で私は見たことがある。実際はどうなんですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 じゃ、なぜ記載されている完全な図面を渡さなかったのですか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 図面はあることはあるわけですね、一期の場合の図面は。それを警備ということの要請の中でどうしてその図面も渡して完全に警察の方に、この地理状況を含めて完全な知識を持ってもらえるような処置をおとりにならなかったのかと、こういう質問です。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 だから、いま反省なさるのは結構ですが、公団の側にも徹底的に警備するという上で彼らの策動に対する若干の甘さが私はあったと。徹底的にマークをするということになれば、もっと密接に保安と警察が連携するのです。 それから、もう一つの問題として、彼らがあの空港をゲリラ的に襲撃するとすれば、当日の警察配備としてはあの空港のどこに彼らが集中的に攻撃をかけてくると踏んでいたのですか、配備の問題として。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 よくわかりました。だから、全く警察の部隊配備も彼らのこれまでの攻撃態様の上に立った経験主義ということから出なかったわけですね。その裏をかかれたわけです。そうなりますね。だから、管制塔が直撃されるようなコースは配備としては十分頭の中に入っていなかった。だから、管制塔の前に配備もしてないし、それから第八ゲート、第九ゲート、それぞれ配備が手薄であり万全でなかったという事実は明確ですね。この点の反省をなさっていますか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私が言うのは、裏をかかれた、裏をかかれたという話を幾らしてもしょうがないのです。警察の重点配備として管制塔、玄関、その周辺に一体どのくらいの部隊を配置してたのかいう問題については、管制塔が直撃されるという、そういう想定が十分なかったから、管制塔の防備それ自体は部隊配置を重点的においてやってないと、これは事実でしょう。いかがです。まずそう聞きましょう。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 情報があったかどうか。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 だから、だからですよ、たった四十名ですか。しかも三百人の部隊がゲートから入ってきているわけですから、四十人で太刀打ちできませんので、一時管制塔の前はまるで解放区のような現状にまで彼らが持っていったわけですね。だから、そういう意味で言えば一万四千の全警官の配備、一万四千からわずか四十名、これはだれが考えても少ないわけですから、管制塔という心臓部を十分防衛するという配備がそういう頭でなされてなかったという事実は認めざるを得ないの…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 言いわけはいいのですよ。いまの言いわけもおかしいのだね。 総裁に聞きますけれど、公団の保安部は、あの管制塔は電子ロックその他があっていろいろ厳重だから、あんまり人間を配置してもらわなくても大丈夫だと、そんなニュアンスの話をなさったようにいま聞こえるのですが、そんな話はあったのですか。これはおっしゃったかもしれませんね、公団が。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 どうも空港公団と警察との間の本当に真剣な部隊配備と防衛ということについての協議が十分なされたという感じは幾ら聞いても出てきませんね。これは不十分ですね。あの長年にわたっての彼らの過激暴力集団の盲動というのを多年にわたって見ながら一体何ということですか。私は公団にも責任があると思います、警察にですよ。ここは厳重なロックがあるなんとか説明はいいです。だけど、ここがやられたらどういうことになるのだ。これはもう真剣に話ししなきゃなら…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私は、現行法制を厳格に運用して、彼らの盲動を徹底的に取り締まるべきだという考え方ですが、今後、いま公団総裁がおっしゃったように、過去の甘さを反省して、警察も全国本部長会議ですか、おやりになって対策を講ぜられる、これは私は労を多としますよ。だけど、これだけの事件を起こして、国際的にも信用を害し、彼らのまるでひどい暴力的な盲動を許したということについて、反省は結構ですが、一応やっぱり政府として責任あるべきところは責任をとるという…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 最後に、法務大臣、私が質問した趣旨は、はっきり責任は責任の所在として政府の責任でけじめをつけましょう、そして今後こういう問題が起こらないように多くの知恵を集めて対策を進めていきましょう、まあこういう趣旨で申し上げているわけです。いま警察並びに空港がおっしゃったように、やっぱりいままでの点を明確にきちっと整理をして反省すべきは反省し、今後の対処に資するというけじめをつけるという立場で法務大臣も——これは法務省に責任があって報告…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 その考え方はいいです。だから私が言うのは、刑事処分も一応処分がなされた、そして五月二十日開港ということでいまそれぞれの努力は続けられておる。しかし、あの三・二六についてはいろいろな問題点が明らかになりましたから、その責任がどうであったかという、こういう事実の調査も含めた政府としての責任ある所管官庁の報告を、報告書を作成をして国会と国民に明らかにするという処置をしかるべきときにおとりになるというように大臣から閣議で諮っていただ…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 私は、まずきょうの一般調査でロッキード問題についてお尋ねをしたいと思っておるわけです。といいますのは、けさの朝日新聞でも皆さん御承知だと思いますが、四十七年の十月三十日に問題の丸紅からきわめて多額の政治献金が自民党を主体に八千五百万円集中的になされたという記事が出ているわけであります。この出所が、この新聞記事によりますと、これは検察庁がいま進行中の公判に関して立証のために提出をされた証拠の一部だというように書いてあるわけです…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 ほぼ否定をなさらないわけですが、この新聞の報道によりますと、この台帳に記載されているのは、四十七年十月三十日というこの特定の日に集中して二十九件、二千七百四十万円の大量献金が丸紅から、たとえば田中派の越山会五百万、福田派の千代田経済懇話会、大平派の新産業政策研究会それぞれ三百万、それからまた橋本登美三郎元幹事長の政治団体に二百万、こういったように出されているということが出ておりまして、いずれにしても丸紅の秘書課長であった副島…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 検察官の立証趣旨はわかりましたが、要するに丸紅の特別会費名目あるいは政治献金の実態が、丸紅の通常のルートとして、あり方としてどういうことであったかということとの関連もあるわけですね。 この四十七年十月三十日というのは、まさに人も知るとおり、全日空がトライスターを決めた日であり、問題の三十ユニットの金が丸紅、クラッターから三千万円持ち込まれたという問題の日であるということは、これはもう国民周知の事実でありますが、この十月三十日…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 現在の政治資金規正法が改正をされました関係で、特定会費名目にしろ、あるいはその他の名目にしろ、こういった金銭の受け渡しというのは、これは当然届け出の義務がある。それに違反しますと五年以下の禁錮もしくは罰金という刑に処せられる。ところが、この当時はそういった政治資金規正法の規定がございませんから、特定会費、会費名目ということでは事実上自治省の選管に届け出ないという形で処理されていった。これがいわゆるわれわれがいう裏政治献金とい…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 実際に捜査のプロセスではそうでなければならぬと思うのですね。 ところで、もう一つの問題で、ロッキード委員会では丸紅の政治献金がしばしば問題になりました。そして自治省に丸紅の政治献金の一覧を全部わかる限りお出しなさいと、こう言った。自治省から出てきたのもあるのですが、とてもじゃないが、こういった数字よりはるかに少ない事実しか実際は出てきていなかった、こういうことですね。そういたしますと、私はもう一つロッキードの徹底調査という観…

日本共産党1978/04/13

第84回 参議院 法務委員会 第7号

○橋本敦君 五十年三月の初めごろということですから、二月六日にアメリカのチャーチ委員会からの報道が飛び込んできて大きく問題になっていったその後ですね。こういった証拠を入手されたということで、当時ロッキード委員会から自治省に要求したけれども、ほとんど資料が出てこなかった。検察庁は捜査の秘密、密行性ということがありますから、入手した資料を全部出すということにはならないかもしれないが、私が法務大臣に姿勢として伺いたいのは、これは当時検討したけ…