橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そういう趣旨で調査を命じられたのは結構です。ただ、客観的に法務大臣、私が指摘しましたのは、代執行をめぐる事件で三人の警官が死んで、局部に集団的に集まって、そして局部に起こった本当に局部的な代執行をめぐる紛争事件ですね。したがって、ここでは集団的に四百七十三名が一挙に逮捕された。警備陣としてはそこのところはよくやったわけです。ところが起訴されたのが九十七人、たった二〇%、いまの九〇%と大変な違いです。だから、ここに私はいままで…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そこで、処分は一応決まりましたが、私がもう一つ聞きたいのは証拠物件の押収という問題ですが、たとえば新聞でも写真で出てまいりましたあの凶悪なトラックを戦車型に改造したようなあれがございますね。そういったものを含めて主要な証拠品、彼らの用法上の凶器となるものも含めて、こういった証拠物件の押収というのは今日まで何点ぐらい全部でなされたのか、そしてまた、主要な彼らの使った犯罪組成物件はほぼ押収は完了していると言っていいのか、そこらの…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 警察の方はどうですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 いま私が指摘しました彼らが使った火炎びんを満載してゲートから突入していったトラック、それから装甲車型のトラック、こういったものは押収済みですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 それらを検証の結果、そのトラックの所有者あるいはエンジンナンバー、ボデーナンバー、そこから旧所有者を割り出すという作業はできましたか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そうすると、あのような改造車はどこで改造したのかということもまだわかりませんか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 最も顕著な重要な証拠物件がまだそういう状況で、彼らも巧妙ですから、捜査の目をごまかして、なかなかうまくいってないということはわかりますが、これは重要な証拠物件ですから、まさに凶器の準備集合の準備の段階にもかかわる犯罪要素にもかわりますから、厳重に捜査を遂げてもらいたい。 ところで、あの成田空港の周辺に、この間も説明を伺いますと、彼らの団結小屋が三十三カ所とか、数え方によっては三十八カ所とか、まあ三十数カ所あるということですが…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 団結小屋四十一カ所もあるの。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 個所だけ言ってください、個所。延べじゃわからない。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 いまあなたは三二一六の前とおっしゃった。二十二カ所。三・二六は全然一カ所もやっていないのですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 それなら数字は結構ですが、団結小屋全部を捜索したのじゃなくて、そのうちの何カ所だと、それじゃ結構です。全部ではないということですね。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 確かに法律的には関連性ということなしに何が何でもやるというわけにまいらぬでしょう。しかし、あの三・二六事件ということを考えてみますと、彼らはゲリラ活動の総決起であり、同時多発型陽動作戦を含んだ集団的な空港に対する攻撃ですよ。だから、そういう一連の彼らの過激暴力集団の大部隊がそういう団結小屋を何らかの形で使用したという、そういう状況は一般的に考えられる。したがって、これは令状を裁判所に請求したが、関連性がないので却下されたとい…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 答弁はなかなか要領よくおっしゃっていますが、私は甘いと思うのですよ。甘いと思う。平穏にデモをやったというが、そのデモに警備隊の主要部隊を引きつけるという作戦だってあるのです。したがって、セクトによって最も凶悪な第四インターが突入したというのは、これは現象的にわかりますけれども、彼ら全部が全体としてあの日の一連の行動を作戦計画として意を相通じていたということがないとは決して言えないのですよ。だから、局長がさっきおっしゃった背後…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 だから私は甘いと言うのです。令状を却下された事件があるなら、それは何カ所は却下されたということでわかりますよ。だけれども、捜査というものは、こんな凶悪な大規模事件については徹底した捜査の大きな方針から行くべきだ。そういう点で私はいまだに警察の捜査体制、これは甘いのじゃないかということを言わざるを得ないのです。 ところで刑事局長に伺いますが、今度逮捕、起訴された者の中に公務員、郵便局勤務の者あるいは準公務員と見られる電電公社そ…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 私、この点で法務大臣の所見を伺いたいのですが、公務員は全体の奉仕者であるということが憲法で規定されております。公務員も、使用者たる当局と労働関係に立つという面はわれわれは考えております。だがしかし、これは労働運動でもなければ、政府もおっしゃるように、本当に農民と密着した反対運動の域を超えた暴力的破壊活動だ。こういう破壊活動に二十二名に上る公務員、まだふえるかもしれませんが、これが関与しているという問題は、国民から見てやっぱり…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 したがって、今回はっきりしている者は懲戒免職等厳重な処分をとるように大臣も閣議でおっしゃった、こういうことですが、彼らがどうやって採用されてくるのか、この問題を私研究する必要があると思う。公務員の採用は、憲法その他のたてまえがありまして、思想によって採用、不採用を差別することはこれは絶対に許せないと私は思いますね。だから、思想によって彼らを差別するということを私は決して言うわけじゃありません。公務員に採用する際に前歴調査をや…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 大学からも暴力を根絶しなければなりませんし、何よりも、今度のような事件が起こったときに、政府のおひざ元からこういう凶悪暴力集団を出すというようなことがないように、政府としてのいま大臣がおっしゃったような厳しい姿勢を望みたいと思います。 ところで、今度の法令の適用の問題ですが、初めて航空危険罪違反というのが適用される。これについては、現にあの成田空港が空港として機能していたのかどうかという事実上の問題と、それからそれをめぐって…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 それから、さらに新たな問題として、例の第二要塞の事件、これについては、未必の故意による殺人ですね、これを罪名として適用したということも報道されております。この問題についても、検察庁としては、事実関係、未必の故意の立証については十分可能な状況であったというように認定された結果だと思いますが、その点についても確信のある状況でございますか、
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 わかりました。厳しく法を適用するというたてまえの中で具体的に証拠関係を固めて殺人未遂でも立件なさったという事情よくわかりました。 で、法務大臣、またさきの話と関連するんですが、今度の事案に関してはいま言ったように警察、検察庁十分連絡をとって最大限にある現行法の適用ということで徹底的な取り締まりという方向が出てきた。これは私事件の大きさもさることながら、やっぱり過激暴力集団を甘やかしてはならぬという国会なり国民の世論なりという…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 前の事件についてはいまから証拠を集めるのが困難ですから、そういう意味の変更手続ということもなかなかむずかしいので、あえてやれとは言いませんが、いま言ったような反省的な調査をぜひお願いをしておきたいと思うわけです。 そこで、処分ということが大体終わりまして、背後関係の捜査が今後に残っているので捜査活動は続けられているということですが、一応やっぱりあの三・二六事件についてのいままでの警察の警備それ自体について、どうであったかとい…