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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうすると、局長の言葉によれば、この問題は公判で裁判所が事実を証拠によって確定をするというその状況にならなければ決定的に運輸省は反省するということにならぬということになってしまう。私は、事実の確定は裁判所がそういうようにおやりになるであろうが、少なくとも検察庁が確信を持って証拠によってこのような指摘をなされているこのときに当たって、運輸省の行政上の政治的道義的責任、この問題はもっと真剣に究明するという手だてはないのであろうか…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 法務省に伺いますが、端的に言って表の資金は国民協会その他へ寄付をされているわけですが、いわゆる帳簿外資金というのは、問題になった九十ユニット関係の金も含めまして、これは具体的に私どもがいう運輸族と見られる皆さん、そういうところへまかれているのが特徴である。ところが表の資金は、そういう個人ではなくて私の調べたところでは政治団体ということが多い。ところが九十ユニットは、御答弁があったように十三名を含む国会議員にまかれている。これ…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 当ロッキード委員会としては、何としてもこの二億円に余る全日空の裏資金、これを調べなくちゃならぬというように思います。したがって、私は全日空に対し、この裏資金の二億円余りの使途について、すべての資料を当委員会に提出するよう委員長に理事会で御協議願うことをお願いしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 運輸省に伺いますが、全日空がついに買いましたあのトライスター、あのトライスターの日本への売り渡し金額、金の中にロ社が児玉に払った秘密代理人の手数料、こういったものが全部上乗せされているということは御存じですか、航空局長。

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 私が五十二年十一月二日に防衛庁の間淵さんにお尋ねをしました。問淵さんはこのようにおっしゃっておられます。ロ社のコンサルタント料がP3C価格に上乗せされないという措置をとっている、そういうようにおっしゃって、その次に、ロ社の申し立てによりますと、それは、つまり秘密代理人の手数料ですが、それはトライスターの価格の中で処理されておるという申し立てでございます。そういう申し立てが防衛庁に来ているというのです。局長初めてお聞きだという…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 いま局長は調査を約束されましたが、防衛庁に伺います。児玉に支払った手数料等がトライスター価格に上乗せされているというロ社の申し立て書、これは運輸省の方に、調査をなさるということですからお見せいただけますか。

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 厳重な調査をお願いしたい。どれだけの金額が上乗せされたか、ロ社のその申し立て書等によった調査の結果の報告をまたいずれロッキード委員会で求めるつもりであります。 そこで、防衛庁長官に、せっかくお越しをいただきましてありがとうございます。長官にお聞きをしたいと思うんですが、私は、先ほど防衛局長にお話をしたのは、あの例の児玉と小佐野が、ロッキード社が日本に、つまり日本の防衛庁にP3Cを売り込むのに、よし秘密代理人引き受けた、そのか…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 もう時間が参りましたが、長官、私の質問に直接お答えいただけなかったのですが、兵官、これはずっと問題になりまして、三原防衛庁長官も、このP3Cの導入という問題については、疑惑をすべて晴らして、国民の皆さんの前に明らかにして誤解のない体制をとって、国防会議でもしっかり議論をして、そういう立場を貫いた上で採否を決定するというお約束が答弁としてあるわけです。私はそこまで手続が尽くされたとは思っていないんです。いま私が要求した調査もそ…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 時間が参りましたから質問を終わりますが、私はまだP3Cの価格問題その他についてお伺いしたかったのですが、きょうは時間が参りましたので次回にいたします。いずれにしても、P3Cをめぐる疑惑について完全にまだ解明されていないということで、ロ特では今後も究明するために、きょうは質問を保留して、これで終わりたいと思います。 長官どうもありがとうございました。

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 官房長官に私もお伺いしたいと思うんですが、戦後数々の疑獄を生み、ついにロッキード疑獄という問題まで出てまいりました。私はやっぱりこれは政治と財界の癒着なり、政治の金権体質というものを根底からなくしていくためのよい機会だと思っておるんですが、そういう意味で、私どもの党としては、大企業、財界からの政治献金は一切やめるべきだということを申しておるわけです。しかし、これは官房長官にそう申し上げても先ほどの御答弁のように、なかなかそう…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 よくわかりました。私は当然そうでなくちゃならぬと思います。 そこで、官房長官は内閣の取りまとめとして重責を負っていらっしゃる。そこで私はお願いしたいのは、これは自民党のすべての皆さん、その他の皆さんに同じようにお願いしたいんですが、少なくとも官房長官というお立場にお立ちになって、いま問題が出ておりますように、事件が発覚する以前であるにしても、閣僚の中でもらった方もあるわけですから、この問題は官房長官のいまの御決意と御意思は閣…

日本共産党1978/04/21

第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 その点は姿勢を正していただくということを期待をして、質問を終わります。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 私は刑事補償法の一部を改正する法律案につきまして、この法案に賛成するという立場ではありますが、若干の問題点について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にお伺いしたいのですが、いままで刑事補償法の金額というのが昭和二十四年以降順次引き上げがなされてまいりました。それ自体は結構なことであるのですが、いままでの引き上げが大体どういう基本的な考え方と基準に基づいてなされてきたのか、今日までその考え方は基準としては一貫してい…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 そういう方式で今回を見てみますと、提出されております資料第一表「賃金・物価指数調」ということで提出をされておりますが、常用労働者の賃金指数が一二九・九、物価指数が一二八・五、これの平均指数が一二九・二と、こういう関係で今度の金額が出てきておるということに結論としてはなるわけですね。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 それは幾らの引き上げを行うかということについての一つの基準ということで指数をおとりになっていくということになるのですが、私がここで一つ基本的な問題としてお尋ねしたいのは、この補償ということの性質が、いま局長がおっしゃいましたように損害賠償的な考え方に基づいているとしますと、本来の損害賠償ということになれば、その人が不当に勾留もしくは刑の執行を受けた期間得べかりし利益の喪失と、それからそれに含まれるとすれば精神的苦痛、身体的苦…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 それで、この判決では四十一年二月に逮捕されて、その損害賠償ということですが、逮捕当時この人の場合は一日千八百円の収入を得ていたという認定がなされているのですが、昭和四十一年、四十二年といいますと、いま刑事局長のお話によりますと、最高額が千円、四百円以上千円以下という、こういう基準で補償がなされていた当時の事件に当たります。そういたしますと、国家賠償の場合、千八百円得べかりし利益の喪失でそれ自体認定がされるわけですが、この場合…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いまの三十八年のは日雇い労働者の賃金の指数で、これは非常に低いのです。常用労働者、いわゆる統一的に物を見るために、御指摘の二十五年は常用労働者の平均賃金ですから、常用労働者の平均賃金で四十年以降、わかっている年度の分があれば御指摘いただけますか。わかっている年度の分で結構です。

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 そこで、私が問題として指摘いたしますのは、随時改正をされました補償額の最高額、これの推移と、それからいま御指摘をいただきました常用労働者の平均賃金額の推移、これを出発点から比べてみますと一つの問題があることが出てくるのです。つまり、昭和二十四年当時、最高額四百円、最低二百円ということで補償していた当時、二十五年には常用労働者の賃金が三百五十二円、労働省の毎月勤労統計調査総合報告書で調べますと、二十四年は常用労働者の平均賃金が…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いまの裁判所のお答えは、これはちょっと私理論的に整理されたお答えではないという感じがいたしますよ。たとえば、インフレの予想をして損害賠償訴訟の提起期間、それが現実に入るまでの考え方というのをとっても、これは社会情勢のいろいろな変動一般ということであり得るだけの話で、そこまで予想して金額を決めるとなりますと、今後経済情勢の見通しが福田さんのおっしゃるように落ちつくのか落ちつかないのか、これはもうまとまりつきませんからね。ちょっ…

日本共産党1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○橋本敦君 いま法務大臣がおっしゃいましたように、刑事局長あるいは裁判所の御意見も同様と伺いますが、ぜひ物価指数それだけで追っかけていくのじゃなくて、基本的にひとつ研究、改善の方向をお願いしておきたいと思います。この法律は不当に逮捕、勾留された人に対する賠償措置を講ずるということで、その面での国民の権利、人権保障という意味で大事な法律ですが、私は司法の作用としてはもう一つ今度は刑事事件を起こして刑の執行を受ける、そういうことで刑務所に入…