橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 監獄法の改正問題にはわれわれも議論をしたい幾つかの大きな重要な問題もありまして、そういう問題を法務委員会を通じても議論を進めていかなくちゃならぬと思っているのですが、それにしても、いま言った局長の説明では大体でき上がるのがことしの暮れ近くになるということになりますと、法務省が責任を持って法案として国会に出すという見込みはそうするとどれくらいになりますか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 大分まだ時間がかかりますが、できるだけ急いでお進めを願いたいということをこの際言っておきましょう。 法務大臣、国が国民との関係で人権なり権利を保障するという立場で物事を考えますと、私は重要な三つの柱がある。その第一は、不当に逮捕、勾留された人に対する刑事補償といういま法案になっている問題、二番目は受刑者の人権問題、もう一つ大事な問題がある。そのもう一つ残された非常に大きな問題が、国民自身が犯罪によって被害を受けた、それに対す…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 矯正局長、裁判所、御多忙中お越しいただきましたが、質問はもうございませんのでお引き取りいただいて結構でございます。ありがとうございました。 いまの問題で若干私も質問をしたい要件があるのですが、法務省が実態調査を行っていらっしゃる、その実態調査の結果、まずどういうことがわかったかということなんです。つまり私は、被害者の皆さんの、言ってみれば大変な悲惨な実態がやっぱりよくわかったということが出発点になっていなければならないと思う…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 大臣、お聞きのように、いままでの調査でも刑事局長がおっしゃるように、被害を受けた皆さんの本当に苦しい悲惨な実態というのはもう出てきているわけですね。私も大阪なら大阪で被害を受けた皆さんにいろいろ実情を伺って調査をやりました。私の調査したところでも、偶然の何の責任もない犯罪行為によって悲惨な状態に置かれていらっしゃる皆さんというのは本当に大変です。いまだに犯人がわからない、あるいは娘さんが暴行の上殺されたけれども、ついに犯人が…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 私ども共産党の法案要綱でいきますと、大体補償は自賠法並みの基準を参考とするということを考えております。遡及としては公明党さん、二十年とおっしゃいますけれども、二十年ということもいいでしょうが、合理的な範囲でやはり遡及する必要があると思っておりますが、大体私どもの案からいってもそれぐらいの金額になりますか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 これは各党案ということは、これはやっぱり一つの国民的な要求だというように見ていただいていいと思うのですね。それで犯罪の対象、つまり補償の要件となる犯罪行為は現在法務省としてはどの範囲にお考えになって作業を進めていらっしゃいますか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 だから、基本的には殺人とかあるいは傷害、いまおっしゃった暴行も含めて、重大な被害を受けた場合の補償という考え方でいらっしやるように思いますが、もう一つ問題になるのは、どこまで遡及するのかしないのかというこの問題がありますね。これは私は理論的にはこの法案がもともともっと早くできてしかるべきものがおくれたということを考えますと、現に困っていらっしゃる方たちの現状を救うという点から言えば、その犯罪行為は過去に適当な期間遡及して補償…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 だから、その問題も検討の対象にしていただいておるということは、これはまあ結構でありますが、もう一つのネックである第三者機関を設けるか、裁定機関どうするか。これはいまの行政機構改革で官庁の縮小ということが問題になっておる折からもむずかしいと言いますが、これは私はそう膨大な人数を要する問題じゃない。私どもの党の要綱でも、中央犯罪被害補償委員会、これを頂点といたしまして地方にもつくるということでこれを予算化しても大したことはないと…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 いまのような方針で鋭意努力していただいて、次の通常国会にはもう法務省案をお出しいただくということぐらいはお約束いただきたいと思うのですが、いかがですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 終わります。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 きょうの成田問題の集中的な審議ということで、初めに大臣に私一言ちょっと苦言めいたことを言っておきたいのですが、この成田問題というのは非常に重大な事件だし、彼らの過激、えせ左翼暴力集団の行動ということについては衆参両院で厳重な決議までなされ、そして各党も熱心に彼らの今後の暴力的な策動を一掃しながら空港の安全確保、こういったことできょうは熱心にやっているわけですが、肝心の自民党の与党である皆さんが全然お越しにならぬ。八木先生と山…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 今度の彼らのゲリラ的策動というのは、そういう意味で背後関係なり何んなり多くのセクトがありますし、非常に重要ですから、今後の捜査というものもまだ重要な課題が残っているわけですが、逮捕した者に対する処分が一応終わったということで、私は一つのけじめだろうと思います。そういうときにあの反対同盟の人たちが、今後話し合うという問題に関連をして、逮捕者の全員釈放ということを要求している。法務大臣はこの問題について絶対そういうことをやる考え…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 刑事特例法の問題はまた議論が別でございますが、大臣の決意はわかりました。 一たんああいう残忍なハイジャックが起こりますと、人命尊重というのはやっぱりこれもまた真剣に考えなきゃならぬ問題になってくる。あのダッカハイジャック事件以後、政府もハイジャック防止対策ということで心労されておることはよくわかります。私は何としてもあのような事件を今後起こさせないということで、あらゆる面で注意をしていかなくちゃならぬ。つまり、のど元過ぎれば…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 航空局長、私の質問はあなたにはそれだけでございますから。どうもありがとうございました。 私は次に刑事局長に伺いたいと思いますが、今度の場合、三・二六事件での処分者総数、それから起訴の人員数、全体として何%が起訴されたか、その点を明らかにしていただけますか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 相当高率ということで、約九割近い起訴率ということになったと思います。この問題は先ほどの宮崎委員の御指摘もあった問題ですが、大臣のお考えではことさらに厳罰主義ということで臨んだのではなくて、法を厳正に適用した結果だというお話がございました。そういうお考えに大臣変わりはないわけでございますね。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 いまの御答弁で私若干問題点を局長感じるのです。たとえば四十六年九月十六日の第二次執行の際には、まことに痛ましいことでありますけれども、三人の警備隊員が殺害されるという事件まで起こした。このときは五十七名起訴されておりますが、しかしこのときに逮捕された数というのはかなりのものであった。いままでの成田事件、今日までいろいろな事件が起こりましたが、全体を考えてみますと、逮捕者の数、それから三・二六までの逮捕者の数と検挙の数とを比べ…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 そういったそれなりの事情がないとは私は全面的に否定しませんが、しかし、悪質な過激暴力的活動であるという点については、被害の実態なり犯行の態様なりそれぞれ差はあるとしても、やっぱり彼らの策動というのはずっと一貫して、悪質な暴力主義的な破壊的な行動というのはずっと続いてきたわけですよ。たとえば一つの例を挙げますが、今度空港の心臓部である管制塔、あそこへ乱入をして逮捕された者の中に、前に事件で逮捕されながら処分保留で釈放された者も…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 今度三・二六事件で起訴された者の中に、いま局長がお話しになった公判中の者、前に成田事件で逮捕された逮捕歴のある者、これは全部で何名ぐらい入っておりましょうか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 逮捕歴はわかりませんか、逮捕歴のある者。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○橋本敦君 これまた正確にお調べいただいてお答えをいただくことにいたしますが、大臣、私がこの質問をしております趣旨は、あの管制塔という心臓部を襲撃した者の中に、いま答弁がありましたように逮捕歴のある者、公判中の者を含む。今度の起訴の中にいまお話の公判中四名、逮捕歴のある者が局長の御記憶で二十名ある。これは私はいままでの処分——逮捕した者というそのことの中でも、言ってみれば再犯ですね。そういう者が歴然とあらわれてきている。だから私はこうい…