橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 申し上げるまでもございませんが、ガソリンの販売価格というのは、市場における需給関係、その実勢を反映して形成されるものでございますので、御指摘の百十円ないし百二十円といった価格が妥当であるかどうかということの判断は一概にはできにくいと申し上げざるを得ないわけでございますが、最近の日銀卸売物価統計によりますと、四月時点で卸売価格リットル当たり九十九円という数字が出ております。 それから、一般的に元売から卸の段階での価格…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 正常な経営努力によってその利益を消費者に還元するということは、本来正しいことだと思うわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 現実の問題といたしまして、十九条による価格調整の勧告を行うといった場合には、当然われわれとしても十分検討いたすわけでございますし、また、石油審議会の意見を聞いて決定をするということでもございますので、そういった場合には当然検討することになろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 いまさら繰り返すまでもございませんが、揮発油販売業法は、直接的には揮発油販売業の健全な発達を図ることと、揮発油の品質の確保を図るということを目的といたしておるわけでございます。この二つの目的を通じまして揮発油の安定的な供給の確保と消費者の利益の保護に資することを目的といたしておるわけでございますので、この五月の二十三日から本法は施行に入るわけでございますが、こういった基本方針を持ってこれを運用してまいりたい、かよう…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 揮発油販売業法案が国会で審議される段階におきまして、衆議院の商工委員会及び参議院の商工委員会で幾つかの附帯決議がつけられておるわけでございますがその際に大臣からも申し上げましたように、附帯決議を十分に尊重していくという方針でございます。そういった方針に従いまして政省令の策定あるいは運用にも当たってまいりたいと考えるわけでございますが、二、三具体内に事例を挙げて申し上げたいと思います。 まず、当商工委員会で指摘されま…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しの省令によりまして、「給油所ごとに揮発油を継続的に購入することが可能であることを証する書面」を添付するようにということになっておりますが、このような書面といたしましては、具体的には、たとえて申し上げますと取引契約書の写し、それから購入先から揮発油を安定的に供給することを認めた書面といったものを考えておるわけでございまして、この添付書類につきましては、申請者が元売会社までさかのぼってその供給経路が明らか…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 単純に問題はないというわけではございませんで、たとえば特約店とかいったものとの取引関係もあろうかと思います。したがって、最終段階の元売までさかのぼり得ない場合にも特約店、代理店といったものとの取引があるはずでございますので、そういった店名は書き入れていただくことになろうかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 元売業者がわからない場合であっても特約店か代理店の名前は書けるはずでございますので、それは書き入れていただく。全くのブランクであると、これはどこから引き取りがあるかということが実証されませんから、そういった意味合いにおいては御指摘のとおりでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のようなことがないように運用してまいりたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しの価格調整の勧告の問題でございますが、この揮発油業法によりまして、揮発油販売業者が揮発油の標準的な販売価格と著しく異なる価格で販売していることによりまして消費者の利益が害される場合、あるいは指定地区内における揮発油販売業者の相当部分について事業の継続が困難となるような場合、こういった要件規定を前提といたしまして、石油審議会の意見を聞いた上で必要な措置をとる、かようなことになるわけでございます。 特に、…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 いずれにいたしましても、法律が施行された後に石油審議会にお諮りするということに手続上なってくるわけでございますが、現在のところ、御指摘のケースについて直ちに十九条の発動の対象にしようというところまでは考えておりません。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 まず、ここで言う「標準的な販売価格」ということでございますが、これは現実の問題といたしまして、需給の実勢を反映いたしまして市場に現実に形成されている通常の小売価格というふうに解釈いたしておりまして、御指摘のように、その時期、地域あるいは取引態様によりまして異なってくるわけでございます。全国的に、平均的にというわけにはまいらないと申しますが、さような性格のものではなくて、問題がある都度、その地域について「標準的な販売…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しの線は法案審議の段階で申し上げたことでございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 当時申し上げましたのは、リッター当たり五円の値下げがあるとかなりの影響を及ぼすであろう、それから十円以上の開きになると、いわゆるサービスブランドといったような要件を越えて影響を及ぼすのではなかろうか、と、かように申し上げたわけでございまして、影響の度合いとして大体五円あるいは十円ということを申し上げたわけでござ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりでございます。先ほどお話の出ておりました十九条につきましても、いわゆる引き上げの場合と引き下げの場合と、勧告としては二通り考えられるわけでございます。いずれの場合にも石油審議会の意見を聞くことにいたしておりますが、特に価格の引き上げを必要とするような場合には指定地域内に限るということ、それから当該地域にあるいわゆるスタンド業者の相当部分の事業の継続が困難になるような場合、そういった安定供給が阻害される…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 分析設備の購入についてはいろいろケースがあろうかと思います。ただいまの先生御指摘のような点につきましては、共同購入した方が安く買えるといったような場合もあろうかと思うわけでございますが、また、別途組合に入っていないいわゆるアウトサイダーに対しては三社から供給しないといったような実態については、われわれはまだ承知いたしておらないわけでございます。 そういった実態があればわれわれといたしましても調査して善処したいと思い…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 先ほど申し上げましたように、この法律は、揮発油販売業の安定を図ると同時に、消費者の利益を保護するというところに制定の理由があるわけでございますので、そういった本法制定の趣旨に即しまして、われわれとしても一段と努力してまいりたいと思っておるわけでございます。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(橋本利一君) ただいま御指摘のエカフェの調査でございますが、東シナ海におきまして、昭和四十三年の十月の十二日から同年の十一月の二十九日まで実施いたしております。これに要した費用は、全体で約六十万ドルと言われておりますが、この六十万ドルのうち、いわゆる共同開発地域にどの程度充当されたかということは、これははっきりいたしておりませんが、ただこの調査によりまして全体の調査測線長が一万二千キロメーターになっております。このうち約一千…
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(橋本利一君) エカフェの調査は、調印前でございます。それから日本側の民間企業二社の調査は調印前でございます。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(橋本利一君) まだ実施いたしておりません。
第80回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(橋本利一君) 民間調査の結果はまだ詳細にわかりませんが、また、断定的に申し上げることはいかがかと思いますが、ただいま申し上げました二つの民間企業の地震探鉱の結果は、この地域におきましては、堆積盆地の厚さは最大六千メーターに及ぶ、それから地質条件も安定しておる。また、先ほど申し上げましたエカフェの報告どおり、新第三紀層に属す地質を持っておるということは確認されております。