橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、備蓄量は多いほどこれに越したことがないということになろうかと思いますが、とりあえず当面、五十四年度末までに九十日備蓄を達成したいという二とで鋭意努力いたしておるわけでございますが、五十四年度以降どうするかという問題との関連におきまして、九十日備蓄をさらに拡大していくかどうかということもあわせて検討いたしたいと思います。 御承知のように、現在石油業界が備蓄を義務づけられておるわけでございますが、これを…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 LPGにつきましては、御承知のように、昨年は約千百万トンでございます。それから本年は千三百万トン程度と考えておるわけでございますが、そのうち御指摘のように六〇%を輸入に依存しており、五十一年はサウジにそのうちの三〇%、五十二年は四〇%程度依存するということで計画を立てておるわけでございます。 そういった意味合いから、LPGにつきましても、輸入地域を多角化していくとか、あるいは輸入基地を強化していくといったようなこと…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 一般的に申し上げましても、自主開発原油を拡大していくということは石油の安定確保のため非常に大切なことだと思います。そういった自主開発の中でも、特に日本周辺の大陸棚地域における開発に成功いたしますと、これは原油の供給を確保すると同時に、あわせて備蓄的な機能も持ってくるということになるわけでございまして、御指摘の日韓大陸棚の共同開発地域につきましても、一九六八年のエカフェ調査以来石油の賦存可能性の非常に高いところとされ…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 申し上げるまでもございませんが、この特別措置法案は日韓大陸棚協定を実施するための国内法ということになっておるわけでございまして、ただいま御指摘のように批准書交換後三カ月以内に開発権者を決めなくてはいけないというふうに協定に書かれておるわけでございます。したがいまして、協定は成立したがそれを実施するための国内法としての特別措置法が成立しないという場合には開発権者を指定することができないということで、事実上共同開発事業…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 特別措置法が鉱業法と異なっている主な点といたしましては、まず、一つは、鉱業法におきましては鉱業権の内容を試掘権と採掘権にいたしておりますが、本法案におきましては探査権と採掘権といたしておるというのが第一点でございます。第二点は、特定鉱業権の許可を受けた者に対しまして、韓国の開発権者と共同開発事業契約を結ぶことを義務づけております。第三点といたしましては、特定鉱業権者に坑井の掘削義務あるいは鉱区の放棄等のいろいろな義…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 現在、一般的に周辺大陸棚等におきまして探査活動を続けるといったような場合は当事者同士で話し合いをしているというのが実態かと思います。 ただ、御指摘のように、漁業交渉が難航することによりまして周辺大陸棚の開発がおくれるというようなことで、わが国のエネルギーの安定確保という立場に非常な阻害要因になってくるといったような事態になればこれは問題でございますので、関係する部局等ともあわせて検討いたしてみたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、石油開発公団がわが国における自主開発原油の促進という点で非常に重要な立場にあるわけでございますので、御指摘のように投融資財源あるいは債務保証財源といったものを拡充強化してまいりたいと考えておるわけでございます。 ただ、御承知のように、石油開発公団を通じておりますプロジェクトにつきましては、いわゆる油田成功率が六、七%になっておりまして、世界の平均が二・七%と言われておりますので、その意味においては比…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 ただいまのお尋ねは、共同区域より、より南部の方が石油の賦存性が高い、その間にあって中国と共同開発をする意図があるかないかという、こういうお尋ねだと思いますが、これは非常にむずかしい問題でございまして、われわれとしては、中国側が一緒にやろうということであれば、これと共同開発をすることにやぶさかではないわけでありますけれども、中国は中国としての行き方もあろうかと思います。特に、石油資源といったような国家にとっても重要な…
第80回 衆議院 商工委員会 第25号
○橋本(利)政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたように、現在、総合エネルギー調査会におきまして昭和六十年並びに六十五年におけるエネルギー需給バランスを検討しており、見直し作業に入っておる段階でございます。 御指摘の二つの点は、この検討作業の中でどう処理するかという問題であろうかと思いますが、第一番目の自主開発原油をもっとウエートを高めていくかどうかというお尋ねに対しましては、エネルギー、特に石油の安定確保のためにわれわれとしてはで…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりに、スタンド業界は非常に赤字に悩んでおる企業が多いわけでございます。これは非常に数多く、かつは中小企業が大半でございますので、本来的に過当競争性を持っておるといったようなところから、需給の繁閑に関連もいたしまして体質が弱くなっており、ひいては赤字の企業が多くなっているというのが実情ではなかろうかと思います。 そういったことに対しまして、揮発油販売業法におきましては、品質あるいは価格の安定ということを目…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 添付書類の中で購入先を明示させるということは、安定的供給を確保するためには安定的に継続的に購入し得る体制が必要になってくるわけでございます。そういった場合に、それを立証するものとして、どのような取引先からガソリンを購入しておるかということを証するための資料としてとるわけでございます。 したがいまして、その場合に、最終的には元売段階までさかのぼって明示されておるのが最も好ましいわけでございますが、さようでない場合でも…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の点は私はわからないわけではないわけでございますが、一方、注意しなければいけないことは、一〇〇%元売につなぐということの結果、元売の不当な支配下に入るといったようなことも排除しなければいけないだろうと思うわけであります。片方で安定供給の確保ということも非常に大切でございますが、隷属的な関係になることも戒めなければならない。それが対等の立場におきまして一〇〇%元売から供給されているということであれば非常…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、いわゆる業転玉の発生と安定取引との関係いかんという御指摘であろうかと思いますが、御承知のように、石油業法の三条に基づきまして毎年石油供給計画を策定し、この石油供給計画が告示されて一カ月以内に各精製業者は自分の生産計画を届け出てくるというような形におきましてわれわれとしては需給の安定を図っておるわけでございますが、ただ、かようなやり方は、言ってみれば全体と個と申しますか、マクロとミクロと申しますか、全体…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、ノーマークの存在は業転玉に支えられている部分も非常に多いかと思います。しかし、また、一方で考えますと、企業の営業の自由という立場と公共の利益という点をどういうふうに調整して考えるかという問題と、一方で業転玉をどこまで規制できるかという問題があろうかと思います。 資本主義経済を前提といたしております限り、業転玉と申しますか、需給の若干のギャップというものは当然あろうかと思いますが、それが許し得ない範囲…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 先ほど申し上げたことを若干補足して申し上げますと、私は、だからといって安定供給が阻害され、ひいてはスタンド業界が混乱に陥るといったことを肯定しているわけではございませんので、そこは誤解がないようにお願いいたしたいと思うのでございますが、こういう資本主義経済の中における特定の目的を持った揮発油販売業法の施行に当たっては、ケース・バイ・ケースと申しますか、その事態に即して対策を立てていかなければいけないということでござ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 揮発油販売業法の制定の趣旨の一つに「品質の確保」ということを掲げておるわけでございまして、そういった意味合いにおきまして、これはガソリン業界自体のみならず消費者に対する影響ということもあるわけでございますので、われわれといたしましては、ガソリン業界の安定のためにも品質の確保には十全の努力をしていく必要があろうかと思っております。 さようなところから、揮発油販売業法はこの五月二十三日から施行されることになるわけでござ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、不当廉売あるいは相手方による価格差別の問題であろうかと思いますが……。
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりかと思います。今回と申しますか、昨年の秋本法が制定されましたのも御指摘のような趣旨がその一つの裏打ちになっておると思います。 ただいま御指摘になりました駆け込みの問題につきましても、実は、行政指導でずっとやってまいったわけでございます。ただ、行政指導をある意味においてシビアに運用してきたといったようなところから、いわゆる無印の形でスタンド営業を始めるとか、あるいは他に権利を売買するといったような事態も…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話がございましたように、資源とエネルギーを大切にする運動本部の決定に基づきまして、本年の二月、第一回目のいわゆる省エネルギー月間を実施いたしたわけでございまして、今後毎年これを実施していきたい、かように考えております。 今回の省エネルギー月間中には展示会や熱管理の優良工場等の各種の行事をやり、あるいはパンフレット、ポスター等の配布を行いまして、国民各層の省エネルギー意識の向上にそれなりの努力をいたしたわけ…
第80回 衆議院 商工委員会 第24号
○橋本(利)政府委員 省エネルギーについての考え方は、先生がいま御指摘になったとおり、われわれも全くその方向で努力いたしておるわけでございます。 御承知かと思いますが、一昨年の十二月に、当時の総合エネルギー閣僚会議で日本における総合エネルギー政策の基本方向というものを策定いたしております。その基本方向の中でも、省エネルギーということは大きな政策の柱の一つとして掲げられておるわけでございます。われわれもそれ以前から、たとえば熱管理法等によ…