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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 私が五十二年度で二十円の場合五千億出るだろうと申し上げましたのは、上期だけではございませんで、年度問を通じて年率に換算すると五千億になるだろう、かように申し上げたわけでございます。 それから、いま御指摘の点でございますが、仮に下期二百六十円で推移した場合三百二円との関係は四十円になることは算術計算どおりでございます。ただ、年度問を通じてと申しますのは、相殺要因であるコストアップと絡み合わせて考える場合には、仮に下期…

資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいまの武部委員の御質問にお答えする前に、為替メリットについてのお話も先ほど来出ておるわけですが、一方コストアップの要因というものも、これは配慮しなければいけないのじゃないか。差益だけを計算してコスト上昇を考えないというわけには現実の問題としてまいらないわけでございますが、私たちの計算によりますと、ことしの一月と七月のOPECの原油価格引き上げで、五千億円以上の原油代の値上がりがございます。そのほかに備蓄、保安、…

資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいま灯油に限定してのお話でございましたが、私たちといたしましても、いわゆる家庭用灯油というものが国民の必需品であるという点からいたしまして、量的に、質的に確保しなくちゃいかぬという立場に立っておるわけでございます。したがいまして、先ほども御指摘のありましたような灯油の得率という問題もございますように、安定供給が阻害されるようなことになるとやはりこれも問題であろうかと思います。いつも繰り返すようで恐縮でございます…

資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 大体ただいま先生の御指摘のあったようなことでございまして、電力業界におきましては外貨建てで契約をいたしております原油あるいはLNGについて為替メリットが発生するわけでございますが、一方、昨年の六月から八月にかけて電力料金を認可する段階におきまして、本年の一月あるいは七月でのOPECの原油価格の引き上げというものを、ゼロ査定と申しますか、私たちとしてはコストに織り込んでないということもございまして、そういった点の差し…

資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 原価計算期間で申し上げますと三月末であります。したがって、当然来年の三月末までは現行料金体系、こういうことになるわけでございますが、来年の四月以降も、いまの段階でどの程度の期間ということは申し上げかねるわけでございますが、できるだけ長く現行料金で据え置くということでございます。

資源エネルギー庁長官1977/10/25

82衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点につきましては特に注意して、その差益はいささかたりとも他に転用されないようにわれわれとしても監視をしてまいりたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(橋本利一君) 先生の御質問は、昭和六十年度において四億三千二百万キロリットルの原油の輸入可能性いかん、こういうお尋ねだと思いますが、いろいろ検討の過程におきましても意見が出たわけでございますが、最も楽観的に見る方は、六十四年度においても四億八千万キロリットル程度は大丈夫であろう、かような御意見もあったわけでございますが、私たちの参考にいたしましたのはことしの一月にOECDの発表いたしました数字で、これは二つの数字がございます…

資源エネルギー庁長官1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(橋本利一君) 絶対にこれ以上困るかどうかという問題は、その時点における国際的な世界的な原油に対する需給事情がどうなるか。たとえば、御承知のように、北海油田の油もその時点では三百万バレル、あるいはアラスカの油は二百万バレル程度にも伸びてまいりましょうし、あるいは関係各国の成長率といったようなものもあろうかと思います。ただ、私たちといたしましてはできるだけ省エネルギーを推進する、石油に代替するエネルギーの開発に努めることによりま…

資源エネルギー庁長官1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(橋本利一君) 石油につきましては、ただいま大臣が申し上げましたように、決算ベースでは五十一年度までしか出ておらないわけでございますが、五十二年度でどの程度石油企業におきまして為替メリットが出てくるかということは、今後のレートの推移等によりまして変動してまいるわけでございますが、石油の場合は一円の円高につきましてキロリッター当たり八十五円の為替メリットが出てまいります。五十二年度を通じて二十円程度の円高で推移するということを前…

資源エネルギー庁長官1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(橋本利一君) ちょっと私、御質問の趣旨をとりかねておるわけでございますが、いわゆる私たち為替差益と単純に言わずに為替メリットと言っておるわけでございますが、これは一つには、ここまで円高になってまいりますと、為替差益と申し上げましても二つの線が出てくるのじゃないか。一つは、円高基調によるところの原油価格が安くなってきておるという意味での為替上の利益があるかと思います。一方、円高の基調の中でありまして、ただいま先生御指摘になりま…

資源エネルギー庁長官1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) ただいま先生がおっしゃいましたように、石油についても差益のメリットと申しますか為替メリットが出てまいっておりますが、一方で原油価格とコストアップ要因というのがございます。試みに申し上げますと、ことしの一月と七月のOPECによる原油の引き上げによりまして、五十二年度中で大体五千億円程度のコスト上昇になるのじゃなかろうかと思っております。原油以外のものといたしまして、備蓄、保安、防災、それから本年関税の増徴をいたし…

資源エネルギー庁長官1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 仮に二百五十円というものがかなりの期間続いてくる、それが定着してくるということになりますと、片方のコストアップ要因との関連でまたものの見方というのは変わってくると思います。それはその時点においていかに対応するか考えるべきであって、現在時点でまだ二百五十円台でさほど長い期間継続もいたしておりません。そういったことで先ほどのようなお答えをいたしたわけでございますが、将来ともにレートがどの程度のところへ定着するかとい…

資源エネルギー庁長官1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) プロパンガスにつきましての北海道との格差問題でございますが、私の方のモニター調査によりますと、十キロベースで北海道では千八百五十一円、それから全国平均で千六百七十六円と、約百七十五円の格差がございます。これは八月時点の調査結果でございます。これに対しまして、御指摘のように格差が依然存在しておるわけでございますが、LPガスの元売り仕切り価格は、北海道とその他地域と全く同一の価格で供給いたしております。しかるに、た…

資源エネルギー庁長官1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○橋本(利)政府委員 いまの問題にお答えいたします前に、若干、大臣答弁を補足させていただきたいと思います。 と申しますのは、六十年度における原油の輸入四億三千二百万キロリットルの可能性についてでございます。これは、一言で申し上げますと、わが国が六%の経済成長を維持するためには必要最小限の量ということであり、かつ、私たちといたしましても、輸入は可能であるというふうに考えております。 現状のままで推移いたしますと、六%成長を前提といたします…

資源エネルギー庁長官1977/10/11

82衆議院 予算委員会 第2号

○橋本(利)政府委員 ただいま先生からアラ石の油の引き取りについて御指摘がございましたが、アラ石を含みまして、わが国がいわゆる自主開発原油といたしまして海外で開発に成功いたしておりますものが一日当たり約七十万バレル、能力的に四千二百万キロリッター程度の開発に成功いたしておるわけでございますが、この自主開発原油のうち、約二千三百ないし二千四百万キロリッターを持ち込んでおるわけでございます。かれこれ五割程度かと思います。 かように引き取りが…

資源エネルギー庁長官1977/08/24

81衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本説明員 お手元に三種類の資料をお配りしてあると思いますので、それぞれにつきましてその要点を御説明申し上げたいと思います。 初めに、総合エネルギー政策の検討状況でございますが、二枚刷りの「総合エネルギー政策における審議会等の経緯」という表があるかと思いますが、これの一枚目の一番左上でございますが、一二月の五日に第一回の総合エネルギー対策閣僚会議が開かれております。引き続いて、八日に第一回の基本問題懇談会が開かれまして、その場で「総合…

資源エネルギー庁長官1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○橋本説明員 ただいまの国産ナフサと輸入ナフサの価格差の問題でございますが、先生がいま一例として示されたようなものもあろうかと思いますが、私の方で調査しておるところでは、大体、内外の価格差は千二百円から千百円ぐらいという数字が出ております。御承知のように、これは昨年の八月ごろまでは、むしろ国産のナフサの方が五百円ほど安かったのです。さらに一年前にさかのぼりますと、二千五百円ほど割り安であった。そういった事態に対しまして、昨年の八月ヨーロ…

資源エネルギー庁長官1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○橋本説明員 先生御承知のように、日韓大陸棚の協定はさきの通常国会で承認をいただいたわけでございますが、これを実施に移すための国内法案については、現在本委員会で継続審議中である、こういう段階でございます。日本側の開発権者なるものは、この国内法案が成立いたしました後これに基づいて決定いたす、こういう手順になるわけでございます。したがいまして、開発公団がこれに積極的に参加するかどうかという問題は、さような法案が成立し、日本の開発権者が決まっ…

資源エネルギー庁長官1977/08/23

81衆議院 商工委員会 第2号

○橋本説明員 本来、石油開発公団は、日本の周辺大陸だなあるいは海外におきまして石油を開発する場合に、その探鉱に投融資して参加するというのが本来の業務になっております。ただ、御承知のように、一昨年の本委員会におきまして、現在御指摘の日韓大陸だな開発に当たって石油開発公団がこれにいかに参加するかしないかという点につきまして、いわゆる現に紛争のある地域あるいは紛争のおそれのある地域については石油開発公団の投融資について慎重に対処するようにとい…

資源エネルギー庁長官1977/05/26

80衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○橋本(利)政府委員 お手元に「エネルギー問題について」という資料をお配りしてございますが、先生方も大体御承知のようなことばかりでございますが、わが国のエネルギー事情につきまして、その問題点を簡単に整理してございますので、この紙の順序に従いまして一応御説明申し上げたいと思います。 まず、一ページでございますが、「我が国エネルギー需給構造の特質と問題点」というところで、わが国といたしましては将来ともに適正な経済成長を続けていく必要があると…