橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のようにタンク容量ができれば、間に合えばさようなことでございますが、御承知のとおり、大型のタンクをつくるまでには物によっては三、四年から五年もかかるといったようなことでございます。当面われわれ検討いたしておりますのは、タンカー備蓄でございます。これは本来備蓄増強のために、タンカー備蓄のほかに地下備蓄だとか海洋備蓄といったものを、昨年来検討いたしておるわけでございます。さしあたってタンカー備蓄について申し上…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 先ほど答弁いたしましたように、昨年来世界に先がけて検討いたしておるわけでございますから、われわれとしても真剣に取り組んでおるわけでございます。 ただ、ちょっと申し上げておきますと、大体陸上タンク平均いたしまして四、五千円程度というのがわれわれの常識になっております。それから、別に水を差すわけじゃございませんが、先ほどの四百円、年間四千八百円というのも、私たちの一番関心の問題は立地点の問題でございます。ということ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 通産省としては、さような立場で準備をいたしております。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) せんだって、八月の三十一日に総合エネルギー調査会から中間報告が出ておるわけでございますが、これにつきましては当面と申しますか、六十五年度に向かって一千万キロリッターの備蓄を、九十日分を超えるものとして石油開発公団が備蓄したらどうかと、こういうことになっております。その線に従いまして、来年度石炭及び石油対策特別会計の中で約二百数十億円の予算要求をいたしておるわけでございますが、御承知のとおり石特会計につきましては…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 土地の手当て、タンクの建設費といったものは初年度でございまして、初年度ではまだ原油を購入する段階まで至らないという感じで、むしろ施設部分というふうにお考えいただければいかがかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) いまの段階では、まだそこまでの検討は終わっておりませんが、いずれにいたしましても、石油開発公団法の改正をやって、公団として備蓄ができるということになれば、あとはわれわれの先ほど来申し上げておる検討との兼ね合いで、運用上の問題になろうかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) まだ具体的に、どこに立地を求めるかというところまではいっておりませんが、いずれにいたしましても、当面の問題検討いたすとするならば、国内における立地ということになろうかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) むしろ海外でタンクを係留するというのは、日本の立場よりも相手国の立場も考えなくちゃいけませんので、こちらの領土でないところに出かけていって、一面公害輸出といったような批判を招かないようにも考えなくちゃいけないんじゃなかろうか。ただいま御指摘のアメリカの岩塩鉱についても検討いたしたわけでございます。これにつきましては、最も早く活用できるものでも、なお一年ぐらいの準備期間が要る、通常のものであれば三ないし四年かかっ…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点一々ごもっともの点もございます。先ほど来申し上げましたような問題点ございますが、極力前向きに検討したいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 円高基調によりまして、石油業界でも為替メリットが出ておることは事実でございます。ただ、これを相殺する要因としてのコストアップの方もどのようになるか、両方合わせて検討する必要があろうかと思います。 御承知のように、ことしの一月と七月のOPECの原油価格の引き上げによりまして、本年度を通じまして大体五千億円程度のコスト上昇になるだろうと見ておるわけでございます。そのほかに備蓄、防災、保安関係のコストの上昇あるいは関税の…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 海外市場における国際競争力という観点からいたしますと、まさに御指摘のように、原料であるナフサに価格差があるということはそれなりに大きな問題だと思います。ただ、御承知のように、エネルギーの価格体系と申しますのは、結局それぞれの国におけるエネルギーの需給構造、これは必ずしも各国共通のものでもございませんので、その限りにおける差というものはある程度出てくるのじゃなかろうか。特に、いま御引用になりました七千円、せんだってま…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 私たちの承知いたしております限りでは、需給両当事者に個別に話し合いをしておるという段階でございまして、まず一律的な話し合いでないことは当然でございます。その進捗状況等につきましては、まだ必ずしもはかばかしくはないようでございますが、両当事者で良識のある健全な解決点が見出されるものと期待しております。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、ナフサは自由化されておるわけでございますが、石油製品は互いに連産品の関係にあるわけでございまして、各種製品ともに安定的供給を確保しなければならないという立場からいたしまして、いわゆる石油の供給計画に基づきまして画的に輸入いたしておる、こういう段階でございまして、石油業界が入れてやるとか入れてやらないといった問題ではないわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 石油製品の供給計画に基づいて計画的に輸入をやることは、私たちといたしましては、内外の需給状況を見ながら、需給両当事者の愚見を徴しながら、その範囲内において輸入いたしていくことにしております。御指摘のように、そういったものについて、輸入する人については届け出を受理するという形で、いま申し上げましたような計画的輸入との関係をチェックしておる、こういうことでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 いまの情勢からいたしまして、私は百五十万トンの増量手配はできるものと思っております。ただ、御理解いただきたいのは、国内における各種連産品との関係もありますが、よく例に出されますロッテルダム——EC全体でナフサの使用量はせいぜい三千万キロリットル程度でございます。ロッテルダムで扱っておるものはその八%程度と承知いたしておるわけでございますが、一挙に多くのものを輸入するようなことをいたしますと、他の国に影響を及ぼす、あ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 ナフサにかかわりませず、石油の各種製品の価格は、それぞれの国あるいは地域の需給状況によって違ってくると思います。日本のエネルギーの需給構造とアメリカあるいはEC諸国との需給構造は異なるわけでございますから、その限りにおいて価格は必ずしも一致していないというのがむしろ現実じゃなかろうかと思います。 国際的な水準は何かと言われても、そういった意味では少々困るわけでございますが、一般世上的に言われておるのはロッテルダムの…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 まず、輸入権の問題でございますが、いわゆる輸入権なんてあるのかないのかという問題がございますが、先ほどお答えいたしましたように、輸入に当たっては、計画的に安定的に輸入するという方針をとっております。そういった観点から、国産の各樺製品との関連性を結びつけて考えざるを得ないということもございまして、いまのところ、石油関係企業が輸入をするというたてまえをとっておるわけでございます。 それから、ドル建て円払いの問題は、これ…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、いわゆる石油の供給計画の中で適正な輸入量を決定していくといたしますと、結局は、国内での精製業者が、各種石油製品について、どのような得率でどのような量を生産するかということと直接関連して考えざるを得ないということでございますので、そういった立場でわれわれは輸入を計画的に秩序正しく導入できるように対処してまいりたい、こういうことでございます。
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、五十一年度から円高にすでに入っております。五十一年度、年間を通じましての為替レートの平均の実績値は二百九十二円だったと私は記憶いたしておりますが、その間五十一年度の石油関係企業の決算面では約一千億の為替差益が出ておる、かように理解いたしております。 それから、五十二年度に入りましてからは、まだ上期の決算が出そろっておりません、五十二年度上期の為替レートの平均値は二百七十二円であったというふうに理解い…
第82回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○橋本(利)政府委員 私がお答えいたしましたのは、仮に二十円の円高になればということで申し上げたわけでございますが、さような二十円の例を引きました私の気持ちといたしましては、ただいまも申し上げたように、五十一年度の実績が二百九十二円、五十二年度の上期が二百七十二円、ちょうど二十円高という実績が出ておりますので、その二十円をベースにいたしますと、ことし二億八千六百万キロリットルの油が輸入されるとするならば為替メリットは約五千億程度のものが…