橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 個別の具体的項目につきましては、公益事業部長からお答えさしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 電力九会社におきまして五十一年度中の為替差益は百四十六億円でございます。それから五十二年度上期につきましては、外貨建て契約によるところの為替差益は四百二十七億円でございますが、ことしの一−七月におけるOPEC原油の上異というものをコストに織り込んでおりませんので、この分が百八十五億ございます。差し引きいたしますと、五十二年度の三期におきまして二百四十二億になります。それから、下期につきまして一定の条件を置きまして計…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 公共料金でございます電気料金につきましては、できるだけ長くできるだけ低位に安定させるということが非常に大切なことではなかろうかと思います。 先ほど申し上げました七百四十一億円という為替メリットを計算いたしますと、キロワット当たり十八銭ぐらいになるわけでございます。一カ月の電気使用料百二十キロワットアワー、いわゆるナショナルミニマムの上限数値を使っている家庭におきまして計算いたしますと一月当たり二十一円六十銭という数…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 全く御指摘のとおりである、と思います。先ほどもお答えいたしましたように、現行料金水準ができるだけ長く維持されるように有効に活用すべきだと思います。せんだって担当部長から各社社長に対してさような指導方針を示しましたのも、その指導方針に即して九電力側としてもそれに対処するようにという意味を含めたものであったわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 全く御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 先ほど来お答えいたしましたような指導方針に基づきまして、公益事業部長から各社長に指示をいたしたわけでございます。それに基づいて自重自戒することを話し合ったのだろうと私は理解しております。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 電力のコストを形成するものは、いま御指摘になっております為替レートのほかに、原油の価格あるいは出水率あるいは需要の動向といったような問題もございまして、そういったものを総体的に判断する必要があろうかと思います。そういった意味で、具体的にどの程度の期間ということは確定的に申し上げられないわけでございますが、いずれにいたしましても、来年の三月末で現在の料金の原価計算期間が終了するわけでございますが、それ以降できるだけ長…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 石油化学用のナフサにつきましては、二つの問題点がございまして、一つは輸入量を増大するということと、いま一つは御指摘の値決め交渉の問題でございます。 輸入につきましては、当初の予定の七百五十万キロリッターを九百万キロリッターと、百五十万キロリッター増大することにいたしまして、その方向で対策を打っております。 それから、値決めの問題につきましては、現在、需給両当事者でハードながらネゴを続けておるという段階でございまして…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 ナフサにかかわりませず石油製品一般に、できるものなら為替差益で還元したいという気持ちを持っております。その還元の仕方でございますが、御承知のように、石油業界におきましてもいわゆる為替メリットが発生いたしております。ただ一方で、それを上回るような大幅なコストアップ要因がございまして、たとえばことしの一月と七月のOPECによる原油価格の引き上げによりまして、ごく概算いたしましても、年度間で五千億円を超える支出増加がござ…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 国産ナフサの価格が海外のナフサ価格に比べまして割り高である、その結果、石油化学を初めとする化学製品の国際競争力を減殺するということについては、私たちも非常に強い関心を持っておるわけでございます。 ただ、御理解いただきたいのは、各種石油製品のいわゆる価格体系というものは、それぞれの国における需給構造との関連があるということが一つございます。 それから、日本におきましても、その需給両当事者の間の結びつきというものがさま…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 五十一年度におきます石油業界の設備投資、これは現在細目については集計中でございますので、詳細には十分申し上げられませんが、暫定的な集計で申し上げますと、貯油設備に対する投資は支払いベースで百四十四億円でございます。ただし、この中には流通段階でのいわゆる油槽所は含まれておりません。それから二つ目に、公害防止設備でございますが、支払いベースで六百四十五億円でございます。保安防災設備につきまして、同じく支払いベースで五十…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 石油部長からお答えさせます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 五十年十二月に標準額を設定いたしました際の利潤が一キロリッター当たり百八十円でございます。このときの平均販売価格は、一キロリッター当たり三万一千円でございますので、いわゆる売上高利益率は〇・五八%になるわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 五十一年度の売上高経常利益率は一・三九%でございます。それから為替差益を除いた売上高経常利益率は〇・七二%でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 ただいまお答えいたしましたように、当初標準額を設定する際の経常利益率を約〇・六%程度に設定いたしましたのは、通常のベースに比べますと非常に低い数字でございます。あるいはその他の製造業に比べても低かったわけでございますが、当時コスト割れを何とかカバーしたいといったような要請から、さように低い経常利益率にいたしたわけでございます。 ただいま御指摘のように、確かに為替差益を含みますと一・三九%、為替差益を除きましても〇・…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 まさに、為替差益をできるだけ還元するということについては、われわれも積極的にこの方向で努力すべきだと思いますが、先ほど来申し上げましたように、石油につきましては、為替メリットのほかに大幅なコストアップということも考慮しなければならない、こういうことでございまして、この為替メリットがなければ、当然に一月あるいは七月のOPECによる原油価格の値上がり分というものを価格に反映いたしませんと、各種石油製品の安定供給に支障を…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本(利)政府委員 御指摘の御趣旨、私もよく理解いたすわけでございますが、先ほどお答えいたしましたように、現在両業界あるいは需給両当事者が、それぞれの実情を反映して値決め交渉を続けておるわけでございますので、そういった面の進展状況をわれわれとしては注視したい、かように思っております。 一方、百五十万キロリッターの輸入増大をいたしておるわけでございますが、こういったものが両当事者間のお話し合いにいい結果をもたらして、建設的な意見調整がな…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 非鉄金属の備蓄につきましては、先生御承知のように昨年度から備蓄制度を発足いたしまして、初年度は銅、鉛、亜鉛を対象にいたしまして三百億の在庫買い上げをやっております。この段階におきましては、政府が利子補給いたしまして、それから借入金につきましては政府保証を行っております。それから、せんだって行いました銅、亜鉛を対象といたしました三百億円の買い上げにつきまして、これは市中銀行ベースで実施いたしております。 で、今後…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のとおり、わが国における生産コストと建て値の関係、非常に乖離いたしております。それに対しましては、まあ従来からも関税制度を活用いたしまして、トン当たり十二万四千円のコストカバーなどもやっておりますが、一般的に非鉄金属におきましては、まあ他の構造不況業種と同じように苦境にあるわけでございますが、特に非鉄金属におきましては、需給の実際よりもむしろLMEの相場が非常に急激に、非常に大幅に変動するというところに大…
第82回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(橋本利一君) ただいま対馬委員御指摘のような状況にあること、重々われわれも理解しておるわけでございます。したがいまして、一方で黒字対策という要請と、国内の中小鉱山の維持という問題、この二つの問題の関連と申しますか、バランスにおいてこの問題に対処すべきだと、かように考えております。