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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 昨年の十月一日だったと思いますが、私、予算委員会で先生にお答えいたしましたのは、会社側を招致して事情を聞いた、ところが会社側の説明では、いわゆる「原子力戦争」に書かれているような燃料棒の溶融事故はなかった、こういう答え方をしておった。われわれとしては、それを確認するための措置として九月に当時の一次冷却水の放射能濃度等をチェックするために資料の提供を求めた、その時点におきましては、いわゆる燃料棒の溶融事故といった事故…

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 あの時点で、われわれとしては会社側から事情聴取した結果はかように答えておりましたということを申し上げたわけでございますが、その後、先ほど申し上げましたように、現地に立ち入りまして写真を撮るとかあるいはテレスコープで見るとかあるいは水中テレビでこれを確認するとかといったような措置を講じましてさらに検討した結果、運転中における故障であった、したがって報告義務違反であるといったふうに、われわれとしては結論づけたわけでござ…

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点は、できるだけ早く実態を把握する、あるいはその実態に対する原因を究明し、かつはそれに対する改善策を立てていくという手順になろうかと思います。そういったことでなければなかなか安全性の確保ができないということにもなろうかと思いますので、われわれといたしましては直接その現場におる会社側の当事者に対しても十分そういった方向で対処するように指導すると同時に、先ほども申し上げましたように、われわれといたしましてはいわ…

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 制御棒の駆動水戻りノズル部分にひびが発生しておるということにつきましては、いわゆる高温の原子炉水と低温の制御棒駆動水戻り水の混合の際生ずる温度変動によってひび割れが発生したというふうに承知いたしておりますが、技術的な問題でございますので、審議官からお答えをさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 御指摘の技術会議は、昭和四十年の省議決定に基づきまして、一応諮問機関といったようなことでお願いしておるわけでございます。大体顧問が二十七名おられると承知しておりますが、いわゆる安全審査あるいは検査等に当たりまして十全を期するために、そういった権威のある方からお話を伺い、あるいは御意見を徴した上でわれわれの行政の実務に反映させる、かような性格のものと承知いたしておるわけでございます。

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 観念論に終わらないように、実情に即した対策が実現できるように努力いたしたいと存じます。

資源エネルギー庁長官1977/05/18

80衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○橋本(利)政府委員 御趣旨に沿いますように、体制を整えてまいりたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/26

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の北海石油の流出事故ということは世界の石油開発史上まれに見る事故だというふうにわれわれは見ておるわけでございます。ただ、現段階におきまして事故の原因がはっきりいたしておらないということもございますが、われわれといたしましては、この日韓大陸だなの共同開発に当たりましては、両国で取り決めた事故防止対策を十全に実施していけば、万々かような事故は発生しないと考えておるわけでございますが、いずれにいたしましても…

資源エネルギー庁長官1977/04/26

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 御指摘のフィリップス社は一九一七年に設立されておりまして、本社はアメリカのデラウェア州にございます。資本金は七五年末現在で二億五千万米ドル、約七百五十億円。いろいろな部門で活躍いたしておるわけでございますが、石油開発におきましては物理探鉱あるいは掘削、こういった技術におきまして、フィリップス社にかかわらず、アメリカの企業はかなり高い技術水準にあるということで、世界各地でまたそのような実績を上げておる、一言で申し上げ…

資源エネルギー庁長官1977/04/26

80衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○橋本(利)政府委員 今回のような事故を防止するためにはいろいろな措置を講ずる必要があろうかと思いますが、特に技術的にすぐれた防止装置というものを使用することは当然のことでございますが、それよりもさらに適切なそういった設備の管理、使用ということがより重要になってくるであろうと思います。そういった意味合いにおきまして、わが国の企業も最もすぐれた装置を使用しておりますし、またこの使用方法についても習熟しておりますので、日本企業は十分な技術を…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 御指摘の点もございますので、他の同種事業団、公団等との兼ね合いも見た上で検討いたしてみたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 公団の債務保証の問題は、民間の資金を最大限に活用したい、国といたしましても、公団を通じて直接出資あるいは融資をいたしておるわけでございますが、それと兼ね合わせて民間資金の活用という立場から債務保証制度を置いておるのだと思うのでございます。 それから元本の減免措置の問題につきましては、現在石油開発企業に対する公団の投融資は、原則といたしまして海外で五〇%、国内で七〇%という比率になっておりますが、その差額につきまして…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の七社に対する約百三十六億程度の公団債権は、全部出資でございます。 それから御指摘の七社と申しますのは、七社のうち、カタール石油とジャペックス・カナダの両社は、現在みずからは石油の探鉱活動を行っていないわけでございますが、他の石油探鉱会社に出資を行っておるということでございます。オセアニア石油とジルド・オーストラリアの両社は、新しく探鉱活動を行う準備をいたしておるという立場にございます。一方、サバ海洋…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 ただいま北山委員から御指摘のありましたように、現在のわが国の石油開発は個別のプロジェクト会社が中心になっております。これも、いまお話のありましたような石油の探鉱開発というものは、きわめてリスキーであるということ、あるいは民間の資金を極力活用したい、あるいは物によりましては相手国の法制等の関係もあって、かような状態にあるわけでございますが、ただ、いま御指摘のありましたように、石油開発をより効率的に推進してまいるために…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 シャパン石油開発の利権条件の悪化と申しますか、いわゆるアブダビのパーティシペーションの点につきましては、ただいま北山委員から御指摘になったとおりでございます。 日本側といたしましても、当初アブダビ政府が産油会社に対してパーティシペーションをしてくるという可能性についても、事前に予測をしておったわけでございます。このプロジェクトの採算性を考える場合にも、この点を考慮に入れて考えておったということでございますが、ただ御…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 石油開発公団からジャパン石油に対する出資額、合計いたしまして三百七十五億でございます。融資は千二十一億でございまして、両方合算いたしますと、千三百九十六億円程度になろうかと思います。 債務保証は、ジャパン石油に対しては実施いたしておりません。

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 御指摘のように、少なくともオイルショック以降、海外における石油開発の情勢というものは、確かに変わってきております。特に、産油国がみずから事業に参加する、いわゆるパーティシペーションの傾向が非常に強くなってきている。そのほか、利権状況も悪くなっておるということも事実でございます。そういった意味合いからいたしまして、先生のおっしゃるように、GGあるいはDDベースで引き取りを安定的に持っていくことも必要であろうと思います…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 インドネシアLNGでございますが、バダック基地とアルン基地と二つあるわけでございます。バダック基地のものは全量日本に持ってくるという予定で建設工事を進めております。本年の二月の末に完成いたしまして、現在試運転中でございます。それからアルンの方は、当初から一年後に完成するということでございますが、現在工事は順調に進んでおる、こういうことでございます。 御指摘のように、当初三月ごろには、第一船が日本に入着するということ…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 当時インドネシアとしましては、試運転の期間は四カ月ぐらいということを前提として考えておったようでございます。われわれといたしましても、追加融資の決定までに一年ぐらいかかったということもありまして、内心心配しておったわけでございますが、インドネシア側としては、三月末に船積みができるように努力するというようなことも言っておりましたので、さようにわれわれも期待いたしておったわけでございます。 ただ御参考までに、ユーティリ…

資源エネルギー庁長官1977/04/22

80衆議院 決算委員会 第18号

○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりだと思います。先日、プルタミナのハルヨノ総裁が日本に参りましたときに、私のところにも参りまして、陳謝と申しますか、事情を申し述べていったわけでございます。それに対しまして私の方も強く遺憾の意を表明いたしました。と申しますことは、ただいまお話のありましたように、損害賠償とかいった問題以上に安定供給が阻害されるという問題がございますので、その点は強く申し入れた次第でございます。