橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しのように、プロジェクトが発足した当初、日本側の融資窓口として設立されましたジルコを通じまして八億九千八百万ドル、経済協力基金から五百六十億円、約二億ドルでございますが、約手一億ドルの融資が行われることになっておったわけでございます。この交換公文は四十九年の三月、それから融資契約が四十九年の五月になっております。 こういった後を受けまして、ただいま御指摘のように、五十年の六月に、プルタミナからジルコに対…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 プルタミナの財政危機については、いろいろ言われておるわけでございますが、その発端となりましたのは、短期資金をもって長期の設備資金に充当しておった、その結果、資金繰りがきつくなって返済不能状態に陥った、かように承知いたしておるわけでございます。 それから、負債額につきましても、いろいろ言われておりまして、最近時点、われわれが承知しておるところでは、六十二、三億ドルになっておるのじゃなかろうか。一時期には債務額が百五億…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 先生御指摘の点はテーク・オア・ペイ条項の取り扱いの問題かと思います。 テーク・オア・ペイ条項と申しますのは、品物を引き取らなくてもペイしてもらいたいということで、こういう契約におきましては通常のことではあるわけでございます。ただ、そのテーク・オア・ペイ条項を非常にシビアに適用してまいりますと、今度は当方の受け入れ側の事情などもあって、非常に不利を免れないことになります。そういったことから、このテーク・オア・ペイ条項…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 LNGの価格が高いか安いかという判断は非常にむずかしい点がございます。と申しますのは、LNGの価格なるものが開発の地点あるいは開発の規模あるいは開発の時期、状況によりましては、世界におけるエネルギー需給事情、こういったものが影響してまいりますので、一概に高い、安いの判断はむずかしいわけでございますが、ただいまお話がございましたアラスカあるいはブルネイについて申し上げますと、アラスカは昭和四十四年の十一月に第一船が入…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 ブルネイにつきましては、A契約とB契約というのがございまして、A契約の方が五十セント弱、B契約の方が八十セント強、こういうことになっておるわけでございます。通関的には、これはそれぞれ分けて出てまいりませんので、ここで四十八年ごろの数字を見ますと、B契約の方は百九あるいは百十セント程度いたしております。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 当初三百六十五万トンについて契約をいたしたわけでございますが、その後約百五十万トンこれに追加して引き取りたい、第二次分でございます。第二次分の方が、第一船は同じく四十七年の三月から入ってきておるわけでございますが、追加分の方が当初の三百六十五万トン分よりも、かなり高い価格になっておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 ブルネイあるいはアラスカについては、大体先生の計算されたような価格であろうと思います。ただ、両角・ラディウス会談、四十八年の四月でございまして、ブルネイ、アラスカについて初めにおっしゃった数字は四十七年の四月ごろと、一年くらいの差があるということ。 それからもう一つ、これは言いわけではございませんが、アラスカ、ブルネイにつきましては、これはまだ液化天然ガスというものを、さように使っておらない時点であり、かつはオイル…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 LNGにつきましては、まだ当時世界的にそう多く使われておりません。そういったところから、LNGの運賃が国際的、標準的に幾らであるかということは、なかなか言いづらいわけでございます。ただ、大体三十セント前後というのが、われわれの考えのベースにあるわけでございます。 ただ、ここで一言申し上げておきたいのは、先ほどお話のありました昨年の九月に、追加融資を決定した際に、売買契約について当方にとって不利な点を是正いたしたわけ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のケースは、全く民間ベースでやっておるわけでございますが、私たちが聞いておりますところでは、二ドル前後というふうに承知しております。 それからエスカレーションクローズが、やはりついておりますので、これもだんだん先ほど申し上げましたようなLNGに対する需要がふえてくる、あるいはガボン会議の決議の線に即応してくるというようなことを考えますと、当面は二ドル前後でスタートいたしましても、やはり価格的にキャッチ…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 一つには、四十八年と申しますと、十月に中東戦争が勃発して、いわゆる石油危機なるものが発生したわけでございます。その当時は、その春ごろからエネルギー需給も非常にタイトになってきておった。しかも最終的な販売契約、これはもちろん民間の契約であるわけでございますが、販売契約を結んだのは十二月、オイルショック直後であったといったようなことも、一つの焦りとしてあったのではなかろうかと思うわけでございますし、かたがた、また資源保…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 まず、なぜFOB価格で引き取らなかったかというお尋ねでございますが、実は、これは当時の通産省の関係者といたしましても、FOB価格で輸入したいということでいろいろやっておったわけでございます。ところが、御承知のように、LNGというのは、まだ新しいエネルギーでございまして、現に先ほどお話も出ておりますアラスカとかブルネイから持ってくるのもCIFベースで買っておったわけでございます。 と申しますのは、日本側のユーザーも、…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりに、四十八年九月と四十九年二月を比べますと、大体十日ほど備蓄日数が減っております。これは冬場という季節要因もございますが、当時御承知の、いわゆる石油危機が発生いたしまして、いろいろと緊急対策を講じたわけでございますが、その際、その一環といたしまして、備蓄の取り崩しを業界に対して指導した、その結果も加わって、十日ほど減少したものと見ておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 非常にむずかしい御指摘でございます。九十日と申しますのは、IEAの約束事として九十日を努力目標としよう、こういうことでございます。もちろんそれ以上多く持った方がベターではございますが、それに要する経費、土地手当てといったような問題もございます。それで五十四年度末を目標に、われわれとしては九十日達成に努力いたしておるというのが現状でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 一応コマーシャルベースの在庫というのは、四十五日と言われておるわけでございまして、五十年までに、それを六十日まで伸ばした。その後、五十年をベースにいたしまして、九十日ということを設定いたしたわけでございまして、言ってみれば第二次的な目標値ということでございます。 先生も御承知のとおり、EC諸国では、これを百二十日まで持っていこうという検討を始めております。一部の国では、百八十日程度を持っている国もございます。私たち…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 まず、九十日備蓄に必要とする資金は一兆五千億と試算されております。これに要する費用は約六千億程度になるということでございます。 それから、土地手当てでございますが、二千六百万キロリッターの積み増しのために必要なタンク容量は三千三百万キロリッターでございまして、したがって、十万キロリッターでいくと、三百三十基ということになるのでございますが、これに要する土地は千六百万平米ということでございます。 これは国内か国外かと…
第80回 衆議院 決算委員会 第18号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、備蓄主体は石油企業というたてまえでやっております。毎年石油の備蓄計画なるものを策定いたしまして、それに基づいて今度は各社の個別計画を出させ、それを審査いたす、こういうやり方になっておるわけでございます。 それから、ただいま御指摘の価格の問題につきましては、一つには需給事情で決まってくるだろうと思います。一つには、今回のOPECの値上げのように原油購入価格が上がってまいりまして、これがコストに反映して…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 ただいま中川委員が御指摘になりましたように、円高レートで推移いたしておりますために、いままでの累積赤字はその限りにおいて減少していっている、あるいは企業によってはむしろプラスが出てくるものもあろうかと思います。 ただ、外資系と民族系の差といったことも念頭に置いておく必要もあろうかと思いますが、問題は、そういった累積赤字が仮に解消いたしたといたしましても、一方でいわゆるOPECの二重価格制による値上げという問題がござ…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 外資系と民族系につきましては、ただいま御指摘のような経理上の差があるわけでございます。この主たる理由は、外資系の方の設備投資が民族系よりも以前に行われておるということからいたしまして、いわゆる償却利子といったような資本費が民族系に比べて低い。それから第二点は、どちらかと申しますと、外資系の方が軽質油を手当てしやすい立場にございまして、それとの関連で、どちらかと申しますと、採算性の高いいわゆる白物の得率の方が民族系に…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、石油元売企業はOPECによる原油価格の引き上げということを踏まえまして、石油製品の価格引き上げを打ち出しておるわけでございますが、現在までのところ、三月一日から値上げしたいという先発組の価格交渉の方はむしろ後退いたしまして、後発組の四月一日から二千円というのが価格交渉のベースになっておると聞いております。具体的にはそれぞれの油種ごとに相手方が異なってくるわけでございますが、油種ごとにそれぞれの相手方…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋本(利)政府委員 先ほど申し上げましたように、灯油のように一般家庭で使う、したがって、小口のものにつきましては、特に冬場の需要期であったということもございまして、われわれとしては価格の据え置き指導をいたしたわけでございます。その次に比較的小口のものとしてはガソリンがございますが、これは御承知のように、ガソリンスタンドが非常に数が多いといったようなこともございまして、過当競争ぎみである、むしろこの値段は通っておらないというふうにわれわ…