橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように、軽水炉の稼働率が平均いたしまして低いということは事実でございます。ただこれは建設の時点だとか、あるいは定期検査の期間の長さだとか、あるいは国産化比率等によって炉ごとにさまざまな事情にあるわけでございます。ただ、全体として五〇%程度の稼働率であるということも事実でございます。これにつきましては私たちといたしましては、人体に影響を与えないような、言ってみれば故障と申しますか、トラブル程度のもので…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 全く御指摘のとおりだと思います。ただ、このPRにつきましては二つの方法があるかと思います。一つは国が広く総論的、一般的なPRをやる。ただいまの原子炉の稼働率の低さといったようなものは、やはり国が総論の中で十分PRすべき問題かと思います。また一方、個別の立地点によりまして事情が非常に異なるわけでございます。たとえば農村の場合、漁村の場合によって事情も違ってくるかと思います。そういった場合におきましては、それぞれの地方…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 全く御指摘のとおりだと思います。私の先ほどの答弁は言葉が足りなかったわけでございまして、地方を自由に放任しておくというわけではございませんで、一般論に加えて個別地点の問題については県の努力にまつ、こういう意味でございまして、その間私たちの中央の出先機関あるいは地元の市町村といった地方自治団体とも密接に連絡をとりながらやっておるということでございまして、決して国の責務を怠っておるといったような形で申し上げたわけではご…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 原子力発電所から発生いたします使用済み燃料の処理でございますが、現在は御承知の動燃事業団の東海工場がございます。そのほかにすでに海外と委託契約いたしておりまして、これによる処理量が約二千六百七十トンになっておりまして、昭和五十八年度ごろまではこの量で対応できるかと思います。それ以降につきましては、海外に対しまして新しく再処理委託契約を締結いたしたいということでございまして、フランスのCOGEMAにつきましては昨年の…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 動燃事業団の東海工場につきましては、すでに御承知のように、日米両国間で、これを日本側が当初から持っておりました方法で処理することに話がついております。ただ、これと同時に、いわゆるINFCEの会議が昨年の十月から開かれておりまして、これが大体二年ぐらいを目途に関係国で協議をいたしておるわけでございます。そのINFCEの結果に基づきまして、日米両国が互いに満足し得る形において東海工場を将来ともに稼働さしていく、かような…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 私たち電源立地を推進する場合に一番問題になりますのは、いわゆる負担の局地性、受益の公益性と申しますか、国全体として受益するわけでございまして、立地地点の住民に対して負担をかけるというところが問題であったわけでございます。そういったところから、御指摘の電源三法は、本来、電源立地を進めるに当たりまして、雇用機会が必ずしも十分それによって発生するわけではないといったようなことから、地元に対する何らかの経済的な還付をという…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 電源開発を進めるに当たりましては、開発そのものにつきましても、あるいは地域の振興につきましても、関係する省庁が非常に多いわけでございます。たとえば電源開発調整審議会のメンバーだけでも十二省庁ある、あるいは電源開発に当たりましては関係する法律が三十三、これはすべてではございませんが、関係する法律として列挙いたしますと三十三もある、こういうことでございます。したがいまして、先ほどお話ございましたように、中央の出先機関と…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 まず地域振興の問題につきましては、来年度からマスタープランを私たちとしても準備いたしまして、地方自治体で整備計画を策定なさる段階におきましてわれわれとしてはかく考えるといったようなことを提示しまして、その方向で指導してまいる、かように考えております。 それから二番目の耐用年数の問題につきましては、私たち一存でとやかく申し上げられるものでございませんので、御趣旨を体しまして関係当局とも連絡いたしたい、かように考えてお…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 内外のエネルギー情勢、特にわが国のエネルギーの供給構造というものを考えてまいりますると、まさに御指摘のとおり、国産エネルギーをできるだけ積極的に活用いたしまして輸入依存度を低減していくというのが大きな基本的な方向ではなかろうかと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 大臣がお答えする前に、私から申し上げます。 御指摘のように、先生から構成比でお話があったわけでございますが、一方、量的にも五十年、六十年、六十五年度と国産エネルギーはかなりふえてきておるわけでございます。ただ、御承知のように、国内のエネルギーにつきましては限界がございます。たとえば水力につきましては、一般水力で約千四、五百万キロワット、揚水関係を含めましても二千八百から二千九百万キロワットと言われておるわけでござい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 現在私たちが実用化しているエネルギーについては、経済成長とともに御指摘のようになろうかと思います。ただ、資源は限界がございますが、これを開発する人間の頭というものは無尽蔵であるわけでございまして、具体的には核融合エネルギーだとか、水素エネルギーだとか、あるいは太陽熱の活用とか、こういった新規エネルギーの開発に努力いたしておるわけでございます。そういったものが実用化された暁におきましては、ただいま申し上げたようなわが…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 国が直接ここで備蓄基地をつくろうというわけではございませんので、通産省自体が断念するかどうかという問題ではないと思うわけでございます。 ただ、御指摘のように宿毛地区につきまして一部の企業がここに備蓄基地を建設したいという構想を持って地元と接触しておるということは承知いたしておりますが、先ほど御指摘になりましたように、地元ではまだこれに対して反対の態度を崩してないと申しますか、コンセンサスに至ってないということでござ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 いまさら私が申し上げるまでもございませんが、LPガスが現在家庭用あるいは民生用として非常にウエートを増してきておる、またそのもの自体が危険物である、こういうことでございますので、御指摘のようなことが仮に原因となって、結果としてLPGの安全輸送なり円滑供給が支障を来すということがあってはならないことと考えております。さようなところから、ことしの一月、運輸省からの要請もあり、東京通産局長からそれぞれの荷主に対しまして注…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお答えいたしましたように、私たちとしても、LPGの円滑な供給あるいは安全輸送の確保に重大な関心を持っておるわけでございまして、すでに東通局長から、関係団体に文書でもって強く自重自戒を要請いたしているところでございます。 御承知のように、荷主団体といたしましては、元売が約三五%、卸売業が約六五%というふうに聞いております。卸売の中には、これも御承知のとおり中小企業も多いわけでございますが、まずわれわれといたし…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話のございました農協のガソリンスタンドは、全国で五千、全体の九%ぐらいになっておるかと思います。地域によりまして、この農協のガソリンスタンドが過当競争の誘因になっているとか、あるいはガソリンスタンドを新増設する段階におきまして地元で問題が起こっておるといったようなことも承知しております。そのような事例につきましては、関係の通産局におきまして関係当事者を招致いたしまして指導いたし、円満な解決に持っていくよう…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 御指摘のアラ石が生産しております油の中でその大半を占めておりますカフジ原油が重質で高硫黄であるといったようなところから、軽質化しつつあります国内の需要に合わないということに加えまして、世界的に原油の需給が緩慢になっておる。さらには昨年の上期におきますいわゆる二重価格制、こういったものが影響いたしまして、特に五十二年度はアラ石原油の引き取り量が減少いたしたわけでございます。私たちといたしましては、せっかくの自主開発原…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 生産能力から計算いたしますと、御指摘のようなことになろうかと思います。 御承知のように、アラ石のわが国への持ち込み量の最高が、従来までで千三百万キロリットル程度であったと記憶いたしておりますが、第一次的には来年度は二十万バレル、一千万から一千二百万トン程度までを目標として、漸次増量していく方向に持っていきたい、かように考えているということでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 中国原油の引き取り量は、来年が七百万トン、五年後に千五百万トンという数字になっております。これは年々漸増させていくということでございますが、この数字をはじくに当たりまして、わが国の石油企業あるいは電力会社が現実に受け入れられる数字というものを基礎にして算定いたしておるわけでございまして、当面、中国原油につきましては、従来のままでも大丈夫かと思います。特に、ことしは六百五、六十万トンまで入るわけでございます。 むしろ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 先ほどもお話が出ておりましたように、カフジ原油の油の性格というものが、必ずしも国内の需要に合わないということだろうと思います。ただ、そういった商業ベースで考えておる限り、いわゆる政策原油というものの引き取りがうまくまいらないということもございまして、私たちといたしましては、先ほどもお答えいたしましたように、いかようなる対策を講じてでもこういった自主開発原油の輸入というものを促進したいという立場で考えておるわけでござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 法律的に可能であるかどうかという御指摘でございますが、プロラタを一言で言えば、やはり行政指導ということになろうかと思います。ただ、その行政指導を根拠づけるものといたしまして、毎年供給計画をつくる、この供給計画に従って計画的に生産し、計画的に輸入するというふうになっておるわけでございますので、この供給計画を円滑に効率的に実施していくという過程におきまして、事実上プロラタ方式というものも行政手段として可能である、こうい…