橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 確かに御指摘のとおりでございまして、五十年七月の石炭鉱業審議会で、総合エネルギー政策の一環として石炭対策を見直すようにという御指摘があったわけでございますが、まさにそのこと自体が、国産の石炭エネルギーを極力活用して、石油に対する依存度を低減していこうということにほかならないわけでございます。さような意味から、国内炭、特に一般炭につきまして積極的に活用する。そのための需要の拡大を図っていくことに相なりますと、当然火力…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 現行の石炭鉱業合理化臨時措置法が制定された当時、御指摘のようにスクラップ・アンド・ビルドと申しますか、能率炭鉱に生産を集中するということで制定されたという経緯がございます。その後、炭鉱についても総合開発の規定だとか入っております。また、御承知のように昨年の第八十国会では所要の改正をやり、あるいは適用期限を五十六年まで延長した、こういうことで、五十年七月の石炭鉱業審議会の趣旨を受けて持っていっておるわけでございます。…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 別に小宮分科員の御意見に反論するわけではございませんが、安定という言葉をどういった意味で使われるか。先ほどからお話が出ておりますように、総合エネルギー政策の一環という立場において国家的位置づけをしている、そのためにはもちろん安定しなくてはファンクションを果たせないということがありますが、どうも一般的に安定と言うと、むしろ消極的な意味の方が強くなってしまうのではなかろうかというふうな気もいたします。ただ、いずれにいた…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 炭層状況だとか採炭可能量を把握していくということは、鉱業を続ける限りきわめて重要な問題でございますが、ただ、それぞれの企業の持っておる鉱区内でさような作業をやるわけでございますので、本来的にはやはり企業がやる、それに対して国が助成していくという体制でなかろうかと思います。そういったことからいたしまして、現在、企業が行うボーリング費用に対しまして無利子で融資をするとか、あるいは坑内の骨格坑道整備のためのいわゆる坑道補…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 企業が行います陸上、海上でのボーリングにつきましては、現在石炭鉱業合理化事業団を通じて近代化融資制度の対象にしておることは御承知のとおりでございます。その条件も無利子でかつ融資比率が七〇%、現状で他の産業に比べましてさほどまで厚い助成をいたしておるというのは例がないわけでございます。海上ボーリングが高くつく、またリスキーであるといったところから一〇〇%までと御指摘になるお気持ちもわかるわけでございますが、融資比率七…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 無理ですかと言われますと、無理だという答えになるわけでございますが、石炭鉱業の合理化なり安定を図っていくために企業の自主性を前提としてやっていくということも必要でございますし、それから輸入炭について一括購入ということになりますと、民間貿易に対して政府が介入し過ぎるという問題がございます。また、たまたまお触れになりました国内炭と輸入炭との価格プールというお話なども耳にはしておるわけでございますが、結果として、火力発電…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 当然ボタ捨て用地を安全な場所につくっていくということは必要になってくるかと思います。そういった意味で、ボタ山の堰堤の築造あるいは補強工事につきましては、石炭鉱害事業団を通じて現在融資を行っているわけでございます。その他なお必要な問題があれば、その都度検討をしていきたい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 漁業補償につきましては、御承知のように石炭鉱業事業団から現在その必要資金の一部を融資しておるわけでございます。それから、公有水面等を埋め立ててボタ捨て用地をつくるといったような場合には、それぞれ運輸大臣、建設大臣あるいは県知事の認可事項になっておるわけでございまして、これは当然企業としてそれぞれの手続を進めなくてはいけないと思いますが、それに対する助成をどの程度必要とするかということにつきましては、これは具体的なケ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、石炭対策は石炭、石油対策特別会計の石炭勘定で措置しておるわけでございます。現行法では一応五十六年までということの臨時法になっておりますが、石炭対策が必要である限り、それに対する財源も当然必要になってくるという立場においてこの問題を判断していきたい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 石炭勘定のウエートでございますが、五十年度におきましては千百億で、全体の七割でございます。五十一年度は千百二十六億で七三%、五十二年度は千百九十九億で六四%。若干ながら石油勘定が入ってから石炭は下がってきておるというのも事実でございます。ただ、御承知のように、昨年、五十二年度におきまして、財源不足に対処するために、原重油関税を一キロリットル当たり百十円増徴するといったような措置も講じましたし、それから五十三年度以降…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように石炭企業の経理状況なるものは、石油危機の後石油価格が上がりましたので、炭価につきましても大幅な値上げが可能になった、あるいは石炭企業の自主的な努力によりましてこのところよくなってきていることは事実だと思いますが、ただ今後とも石炭企業が必要とする長期、低利の資金等の確保につきましては、引き続いて努力してまいりたい、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本(利)政府委員 いわゆるコールセンターにつきましては、昭和五十一年度から調査を実施いたしております。それから五十三年度につきましても引き続いて基本設計等調査を続けていきたいと思っておりますが、現在時点ではまだ具体的な立地地点というのを決めるに至っておりません。これは電力業界の動向だとか、あるいは電源立地との関係で調整する必要があるということで、まだ最終的には決まっておりませんが、一応七百五十万トン・パー・イヤーの取り扱い量のセンタ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘の岩内の原発につきましては、御承知かと思いますが、五十九年の冬場の北海道における需要に供給を確保したいということで、北海道電力が地元の理解を得べく努力いたしておるわけでございます。そのためには、電調審は五十三年中に通過させたいというふうに考えておりまして、地元の理解と協力を得るために万般の努力をいたしたい、強行するといったような考えではなく、地元の協力を得た上で電調審に持ってまいる、かように考えており…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり「本邦周辺の海域」に入るわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 大臣からお答えいたします前に事実関係を申し上げたいと思います。 石油開発公団法のたてまえからいたしますと、御指摘の地域も法的には対象になるわけでございますが、これにつきましては、ただいま御指摘になりました商工委員会での附帯決議、さらには現在まだ関係法案は国会で審議中でございまして、計画が具体的になっておらない、その特定開発権者なるものが具体的に投融資を申請してくるかどうかわからないいまの段階におきましては、われわれ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 問題点は、紛争のおそれがある地域あるいはある地域ということの判断の問題だと思います。この問題につきましては、私たちといたしましても外務当局と十分協議いたしまして、いわゆる国際的に紛争のある地域あるいはおそれのある地域とはどういうことかという詰めを行った上で判断いたすべき問題ではなかろうかと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 ただいまお読みになりました法律の条文の意味でございますが、これは外国の政府機関が国の鉱区をみずから、もしくは国営の石油企業に探鉱、開発させる段階におきまして、いわゆるその開発原油を日本国内に持ち込むことを条件として資金を貸し付ける、こういう規定でございます。したがいまして、具体的に御指摘の韓国につきましては、まず国営の石油会社がございませんし、あるいは今後できるといたしましても、韓国のエネルギー事情からいたしますと…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 御承知のとおり、ガソリンにつきましては、各種の石油製品の中で最も採算性が高いということもございまして、御指摘のように地域によっては激しい過当競争をやっておる、こういう実態も見受けられるわけでございます。その場合に、他の地域に比べましてより低い元売り価格が出ておるとか、あるいは一部のガソリンスタンドに対しましては、販売攻勢をかける形で元売り価格を他のガソリンスタンドより安くしておるということも実情かと思います。かよう…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 円高の還元につきまして私たちも常時いろいろと業界を指導しているわけでございますが、一方でコストアップ要因もあるということもあってなかなか思うようにまいらないわけでございますが、昨今の情勢からいたしますと、キロリットル当たり平均二千円あるいはそれより若干上回る程度の価格の値下がりということが現実のものとなっておりますので、そういった形において円高メリットを消費者に還元しておる、かように考えております。特に灯油等につき…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○橋本(利)政府委員 原子力開発を進めるに当たりまして、環境の保全とあわせまして安全の確保ということば、非常に重要な問題かと思います。私たちといたしましては、当然のことながら電気事業法に基づきましてこれを厳正に執行しておるわけでございますが、その他関係省庁も非常に多うございます。そういった関係省庁等とも十分に連携し、密接に協力し合って、この安全性の確保あるいはそれによるところの地元住民の理解と協力を取りつけてまいりたい、またさように実行…