橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 プロラタ方式を行政指導でということを申し上げましたが、ただいま御指摘のありました輸入の届け出書、これは届け出でございますから、そのこと自体は法律的には届け出にまたざるを得ない。ただ、その届け出を見ながら、それを基礎として行政指導するということでございまして、それは法律上の問題じゃなくて、供給計画並びに届け出に基づくところの行政指導、こういう関係になろうかと思います。 それから、ただいま先生、私企業云々ということを御…
第84回 衆議院 商工委員会 第5号
○橋本(利)政府委員 鉱山の需給安定臨時措置について、かつてあったような法律案を準備しないかという御指摘でございますが、現在、鉱業審議会の中で、国内の鉱山あるいは製錬所のあり方等について検討いたしておるわけでございます。御指摘の法案は、貿易の自由化に対処して準備されたものでございますが、すでにもう廃止されておるわけで、現在の貿易政策との関連、あるいはそれに必要とする財源措置をどう講ずるかといったような問題を含めて検討中である、こういうこ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のように、現在五十四年度末を目標に九十日備蓄計画を進めておるわけでございますが、御指摘の苫小牧東部基地につきましては有力な石油備蓄基地の一つとして検討を進めておるわけでございますが、現段階におきましては、北海道庁あるいは北海道開発庁を通じまして地元の理解と協力を得るための努力をいたしておる段階でございまして、巨大な工業基地内のどこに具体的に立地するかという点については、まだ最終的に決まっておりません。…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 ただいまお答えしたようなことでございますので、正式に発表したというものではございません。まだ、地元の理解を得るためにいろいろと北海道庁等にもお願いしておる、こういう段階でございます。ただ、一部新聞等によって報道されたり、かつは地元民がそういった計画を知る前にそういった報道がなされたということがあれば、これはわれわれとしても大いに反省をすべきだと思いますが、まだ最終的に決定に至っておらない。ただ、私どもといたしまして…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 私の表現が十分でなかったので誤解を招いたのじゃないかと思いますが、冒頭に申し上げましたように、九十日備蓄を達成するためにはきわめて有望な候補地の一つとして考えておるわけでございます。したがいまして、私どもとしても極力地元の理解と協力を得るための努力をし、一日も早く着工いたしたいという気持ちでおるわけでございますが、まだ工業基地内におけるどの地点に立地するかという具体的地点が最終的に固まっておりませんので、それに応じ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、五十三年度の石油関係の設備投資額は、本年に比べまして五二・六%増の四千五百四十二億円、こういう数字になるわけでございますが、この内訳について見ますと、本年度に比べての増加の全体額が千五百六十七億円でございますが、このうち貯油設備で約七百億、公害防止、保安、防災及び付帯設備で約四百七十億円、合計いたしまして、この部分で千二百億円程度の増加になっております。それから、精製設備本体につきましては、本年に比…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 石油精製につきましては、需要の伸び悩み等からいたしまして精製本体設備の投資が五十年、五十一年においておくれておったことは事実でございます。ただ、いま御指摘のように、昨年凍結いたしておりました能力のうち五十六万三千バレル、ただいま御指摘の東燃を初めといたしまして五社でございますが、こういった凍結を解除いたしまして、五十五年あるいは五十六年までに完成するようにということになっておりますので、そういった関係の投資が来年度…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 先ほど来御指摘になっておる数字は、石油企業が提出いたしました計画を集計いたしたものでございまして、もちろん、その後の情勢の変化というものも今後チェックしてまいらなくちゃいけませんが、石油精製関係の四十数億の投資と申しますのは、各社から提出された工事費の合計であるということであるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 昨年の九月時点で取りまとめた数字でございます。ただ、先生も御承知のように、石油精製設備のプロジェクトが一つでも二つでもスタートいたしますとかなりの投資額を呼んでくるということでございますので、私といたしましては、調査時点後の情勢の変化というものはあろうかと思いますが、精製設備で四百億程度の工事というものはさほどむずかしいものではない、かように考えております。
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 五十三年度におきます備蓄と申しますか、貯油施設関係の投資は、先ほど申し上げましたように、五十二年度に比べまして七百億円ほどふえておるわけでございます。これは御承知のように、五十四年度末までに九十日備蓄を進める、五十三年度は八十日から八十五日まで五日分積み増しをする設備を準備しなくちゃいけない、こういうことでございまして、これは石油備蓄法に基づいて関係企業に義務づけられておるということでございます。かたがた、八十日ま…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 まず申し上げたいのは、石油の備蓄は生産設備ではございませんで、石油備蓄法に基づいて義務量を達成しなくちゃいけないといったような、法律上の義務に基づく投資であるということが一つでございます。 それから二つ目には、では何をなしておるかということでございますが、石油につきましても石油備蓄立地推進のための交付金制度を五十三年度から発足いたしたいということで、予算措置あるいは法律措置をお願いいたしておるわけでございまして、こ…
第84回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本(利)政府委員 インドネシアから輸入いたしますLNGの輸入価格につきましては、いわゆる通貨調整の方式が導入されておるわけでございます。 その、要領を簡単に申し上げますと、一定の基準日における対ドル為替レートと実際のLNGの取引が行われた時点での対ドルレート、この両者間における対米ドルレートの変化率をまず出しまして、それを十一カ国通貨のそれぞれについて計算をいたすわけでございます。その算術平均値をFOB価格に相当するLNG要素に乗じ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 御指摘の中期経済計画につきましては、個別品目にかかわる需給見通しは策定されておりません。ただ、その中に、非鉄につきましては、国内の探査活動あるいは海外の自主開発を進めること、あるいは備蓄制度を有効に活用することといったような規定はございます。ただ、五十一年度の産構審の報告書に「産業構造の長期ビジョン」というのがございますが、この中で、一九八〇年における需要見通しにつきましては、銅は百三十七万トン、亜鉛は百十二万トン…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 CIPECにつきましては、御承知のように、オイルショックの直後は一五%程度の減産を実施しておったようでございますが、七五年の半ばごろから、足並みが乱れてきたと申しますか、むしろ増産の傾向が出てまいった。特に、御承知のように、CIPECの内部には、減産を可とするグループと、減産に対して反対、むしろ増産をすべきであるというグループの対立がございまして、現状では、どちらかと申しますと増産派が非常に強硬な態度をとっておる、…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 国内の鉱山あるいは製錬所をどの程度の規模に維持するかということは非常に重要な問題であろうかと思います。特に、国内鉱山と申しますのは非鉄金属の最も安定的な供給ソースであるといったところから、一定規模の維持あるいはその目標を設定するという御指摘については私は全く同感でございますが、現実にどの程度のレベルに引くか、あるいはそれをどのようにして実行に移すか、特に非鉄金属が国際性の強い物資であるがゆえに、そういったところも配…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 先ほど来お話が出ております現在の国際価格あるいはその中における円高基調ということを考えますと、御指摘のように、鉱山業自体が構造的な問題として意識せざるを得ない段階に入りつつあるのではなかろうか、かように考えておるわけでございます。 こういった国内鉱山なりあるいは製錬所のあり方につきましては、昨年の七月以来、鉱業審議会の中に政策懇談会を設置いたしまして、すでに数回にわたって検討を続けておるわけでございます。ただいま石…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 非鉄鉱業につきましては、もう私から申し上げるまでもございませんが、鉱量を確保していくということは非常に大切なことでございます。そういった意味から、現在、御指摘のようないわゆる三段階方式によりまして探査、探鉱補助金制度の助成を拡充しておる、あるいはスライド関税を活用いたしまして一定の補給金を国内鉱山に支給しておるといったような方途を講じておるわけでございます。ただいま御指摘のように、ただ非常に苦境にあるわけでございま…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 二つの点について御指摘があったわけでございますが、まず一つは、現在の料金制度のもとにおきましても、御指摘のようないわゆる負荷調整によるコスト逓減分を料金に反映させる特約料金制度というものがございまして、この特約料金制度につきましては、非鉄業界では大幅に活用いたしております。その結果、現在キロワットアワー当たり大体八円か九円程度にまでなっておるということでございまして、これはまさに先生の御指摘になった線が現実のものと…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 S源につきましては御指摘のように、二、三年前まで非常に過剰であって、これをどう処理すべきかということで苦心いたしておりました。それぞれの研究会等をもって検討しておったわけでございますが、幸い、ただいま先生からも御指摘ございましたように、昨年、ことしと非常に輸出が伸びまして、どちらかというと硫酸、硫黄ともに国内では需給が非常に堅調になってきておる、こういうことでございます。さようなところから、せっかく開発いたしました…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本(利)政府委員 能力ベースで御指摘のとおりでございます。