橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、現在、五十四年度末を目標に九十日備蓄計画を民間主体、政府が側面から助成するという形で進めております。したがいまして、当面、民間ベースの九十日備蓄達成というのはまず第一次的目標でございますので、これが計画どおりに進捗するように最大限の努力をいたしたい。一方、こういった民間備蓄のほかに、石油開発公団法の改正をお願いいたしまして国家備蓄を進めたい、かように考えております。そういった主体性、国もみずからやる…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本(利)政府委員 一千万キロリッターの国家備蓄をやるためには、タンク容量は約一千二百五十万キロリッター必要とするわけでございまして、そのために現在私たちといたしましては三つのプロジェクトを進めたいということで、土地の手当てに新年度から入りたいということで準備を進めておるわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 ただいまお話しの投資促進税制の対象といたしまして具体的にどのような省エネルギー設備を含むかということは、現在大蔵当局と折衝中でございますが、御指摘のような方向で省エネルギー関連投資が一層促進するように努力いたしたいと思います。 それから、省エネルギー促進法につきましては、現在検討の段階でございまして、三月の半ばごろまでに国会に提案いたしたいと思っております。 考え方といたしましては、いわゆる省エネルギーを実施するに…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、世界における石油の需給状況というものは、当面緩慢に推移しておるというのが現実かと思います。これは、世界における石油生産がかってのオイルショック当時の生産まで戻っておるのに対しまして、不況が深刻化、長期化しておるといったことの反映で緩慢に推移しておると見ておるわけでございますが、いわゆる中長期的に見ますと、ムーディーの調査の結果からいたしましても、今後十年あるいは十五年後には石油増産…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 昨年、七七年のアメリカにおける石油の消費量は、約六十五億バレルと言われております。そのうち三十億バレルを輸入に依存しておる。非常に輸入量が増加してきておるわけでございまして、一日当たりにいたしまして昨年は約八百七十万バレルということは、七六年に比べまして百数十万バレル、二、三年前に比べますと二百数十万バレル輸入量がふえてきておるというのが現実であるわけでございます。 かようなアメリカにおける石油輸入量の増大の原因は…
第84回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 省エネルギー政策につきましては、ただいま御指摘のように、私たちといたしましても総合エネルギー政策の中できわめて重要な位置を占めておるものと理解いたしております。昨年の六月に発表になりました暫定需給見通しによりますと、今後六%程度の経済成長を維持していくためには、昭和六十年におきまして、石油に換算いたしまして七億四千万キロリッターのエネルギーを必要とするということになっておりますが、その中で、省エネルギーによりまして…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 本年度の下期の石油産業における収益見通しでございますが、御指摘のように、為替レートから判断いたしますと上期と同等もしくは若干プラスというふうに見込み得るわけでございます。御承知のように、本年の一月に有力元売企業が平均いたしましてキロリッター当たり二千円の値下げを発表いたしたわけでございます。その他の元売企業も大体これに追随いたしまして、折りからの需給事情等も反映いたしまして新しい価格形成が行われておるやにわれわれ見…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 大原委員御指摘のように、円高メリットをできるだけ消費者に還元するということは、私たちはもちろんでございますが、産業界でもいろいろ努力いたしておると思います。ただ、石油について御理解いただきたいのは、先ほど御指摘になった数字あるいは私が申し上げた数字というものは、石油産業全体としてマクロ的にいろいろな前提を置いて試算したものでございます。石油三十六社の中にはいわゆる企業間格差が非常に出てまいっております。上期の千二、…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 揮発油の販売業につきましては、御指摘のように、円高の問題以上に、過当競争性を持っております。ガソリンスタンドの数は全国で約五万七千ございます。本来的に過当競争性を持っておるというのが実態かと思います。さようなところから、昨年来、揮発油販売業法によりましてその秩序ある体制を確立しようということで努力いたしておるわけでございますが、ただいま御指摘のように国税庁に移管して云々あるいは距離制限といったようなことは、一方でや…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 いわゆるバスケット方式を採用しておる商品につきましては、私たちの承知しておる限りにおいてはLNGのみというのが現段階でございます。わが国が関与いたしておりますLNGのプロジェクトはアラスカ、ブルネイ、アブダビ、インドネシア、この四つでございますが、このうちアラスカとブルネイについてはバスケット方式を採用いたしておりません。それからインドネシアLNGにつきましては、いわゆるFOB価格に相当するLNG要素にアメリカを除…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、インドネシアLNGにつきまして、アメリカを除く十一カ国の通貨のバスケット方式を適用している、かように申し上げたわけでございまして、当然米ドルの価値が下落すれば十一カ国の通貨の価値が上昇いたすわけでございますから、その限りにおいてドル表示の価格は上がってくるだろうと思います。ただ、いまここでこの紙を拝見いたしたわけでございますが、日本円のドル表示は百分の一デノミの場合〇・四一というのはこ…
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 私自身通貨のことは十分わからないわけでございますが、いわゆるバスケット方式の場合に、いつの時点を基準として各国通貨のウェートをどういうふうに構成するかということは非常に問題かと思います。その場合に、日本だけがデノミをしてそのままのウェートで算入するということは、他の十カ国の通貨ウエートとの関連からいたしまして、必ずしもこのような数字にならないのじゃなかろうかというのが私の感触でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 これも私がお答えすべき筋ではないと思いますが、いわゆるインドネシアLNGに適用いたしております十一カ国のバスケット方式の中における通貨ウエートを、単純に日本のデノミの分だけ入れる場合にはアンバランスになるのじゃなかろうかということを申し上げておるわけでございまして、デノミした暁において十一カ国通貨のレート構成と申しますか、通貨構成、ウェート構成をどういうふうにするかということは、これはまた十一カ国の別途の問題ではな…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 私からは石油と電力についての円高メリットについてお答えいたしたいと思います。 石油につきましては、キロリッター当たり一円の円高について八十六円のメリットが出る。五十二年度の年間輸入量二億八千六百万キロリッターといたしますと、一円につき約二百五十億円のメリットが出てまいります。もちろん、これと相殺関係にあるコスト上昇ということも考慮する必要があろうかと思います。 それから電力につきましては、外貨建ての燃料費から試算い…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 いわゆる四兆程度の工事が動く場合、どの程度雇用効果が出てくるかというお尋ねでございますが、これを若干厳密に申し上げますと、現実の設備投資としていわゆる政府の二十五兆七千億の中に組み入れられておる額は三兆二千億でございます。一方、ただいま一兆あるいは一兆四千億というお話が出ておりますが、これはいわゆる繰り上げ発注とみなされるものでございまして、繰り上げ発注を受けた企業におきましては生産の準備に入る、あるいは状況により…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 二つの点について御指摘があったわけでございますが、まず、百五十一地点なるものにつきましては、五十四年度中に電調審に上程いたしたいというものを含めての数字でございますので、当然五十三年度の計画の中に入ってきておらないものもあるわけでございます。それから二十二重要地点につきましては、これはすでに電調審を通過いたしまして着工の準備を進めておるもの、あるいは電調審の手続を進めるために準備をいたしておるものということになるわ…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 百五十一地点の内容を分類して申し上げますと、すでに電調審を通過いたしましていまだ着工に至ってないものが四十地点でございます。それから五十二、五十三年度中に電調審で決定いたしたいとするものが六十三地点、それから五十四年度に電調審で決定いたしたいとするものが四十八地点でございまして、合計いたしまして百五十一地点、六千三百五十万キロワットでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 二十二カ地点について名前だけ読み上げさせていただきたいと思います。 電調審上程手続を進めておるものが岩国の火力三号、竜島火力、竹原火力三号、敦賀原子力二号、それから二カ地点は地元の要請によりまして名前を公表することを差し控えさせていただきます。 それから、電調審を通過いたしまして着工手続を進めておるものが、柏崎・刈羽原子力一号、川内原子力一、二号、女川原子力、七尾火力、渥美火力三、四号、伊達火力一、二号、それから能…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 別途、表にして提出させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 御指摘の地点は、二十二のうち二カ地点と承知いたしております。