橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 五十二年度における全電気事業者の投資計画は、昨年の九月時点の調査で二兆六千五百四十五億でございます。このうち電源が九千三百四十七億、非電源が一兆七千百九十九億円になっております。御指摘のように電源立地は難航いたしておりますので、相当の努力が必要かと思うわけでございますが、最近時点におきまして、この中で九電力会社につきまして概要調査をいたしたところ、計画に対しまして千三百億ないし千四百億、五ないし六%程度未達が生じる…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 全電力事業者の中で九電力につきまして概査いたしましたところ、御指摘のような数字になろうということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 御指摘の点は一部新聞の記事によりましての情報かと思いますが、御承知のように現在まだ会計途中でございまして、現在の段階でどこまでの数字が残るか残らないかということは申し上げられません。ある新聞の記事によりますと、私たちの理解では、五十三年度の剰余金を算定するに当たりまして、本来五十一年度発生分をこれに充当するところを、五十二年度の発生分と予定して誤解しておるのではなかろうかというふうに見ておるわけでございます。 それ…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 現在まだ年度途中でございますので、この段階において御指摘の資料を出すことはできないということでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 現在の時点では、五十二年度上期までの交付決定額が出ております。この数字によりますと、立地促進交付金といたしましては九十五億五千四百万円でございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 現在まだ第三・四半期までの計算ができておりませんが、でき次第提出することにいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 一言で申し上げますと、各立地点ごとに事情がいろいろございます。たとえば、地元の漁業関係者との補償の問題が解決しておらないとか、あるいは大半の土地手当てが終わっておるものの、まだ一部のものが終わっておらないとか、あるいは地域によりましては近接の地域で、競合と申しますが、A地にするかB地にするかといったようなことについてまだ結論が出ておらないといったような問題もございまして、総じて申し上げるならば、それぞれ地域別の実情…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 御指摘の報告書については、私まだ存じておりませんので、さようなことがあったのかなかったのか、あったとすればどういう内容のものであったか、実態を調査いたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 電源三法による交付金は、現在段階ではまだ紀勢町には交付されておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 中電みずからが支出した金額につきましては、約三億九千万と報告を受けております。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 ただい大臣が答弁いたしたとおりでございますが、それを補足させていただきます。 来年度の電力会社の工事額は、先ほど来お話が出ておりますように、約三兆二千億でございます。これを電源部門と非電源部門に分けますと、電源部門で約一兆一千億、非電源部門で二兆一千億でございます。ただいま御指摘になっております立地上の問題ということになりますと、主としてこれは電源部門の問題になってくるわけでございますが、この約一兆一千億の中で新規…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 お求めの資料につきまして、提出するように準備いたしたいと思います。 ただ、補足して申し上げておきたいのでございますが、先ほど来お話が出ておりますように、民間設備投資の中では三兆二千億円程度が入っておりまして、さらに積み増し要求いたしておりますのは繰り上げ発注でございまして、これは資金効果としては出てまいらないということをお含みおきいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本(利)政府委員 先ほど多賀谷委員より御要求のありました資料は、明後日中に提出いたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 大臣の御答弁を補足してお答えいたしたいと思います。 まず、タンカー備蓄の主体はだれにするのだという御指摘でございますが、将来の問題といたしましては、御指摘のように、石油開発公団と申しますか、政府備蓄の態様をとるべきだと思います。しかし、これにつきましては、当然法律改正あるいはそれに必要とする予算措置が前提になってまいりますので、さような時点に至るまでの間は、やはり民間でつなぎの形でタンカー備蓄を実施させたらどうだろ…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 石油備蓄の増強という観点からいたしましても、洋上備蓄の成否ということにわれわれは非常に強い関心を持っておるわけでございます。そのためにも地元における理解に立った協力というものが必要だと思いますので、関係会社を督励いたしまして、できるだけ早く合意に達するようにわれわれも側面から指導いたしたいと思いますし、一方、立地促進交付金制度につきましても、地元に対する経済的還元という意味からいたしましても、私たちとしても早急に実…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 わが国における総合エネルギー政策につきましては、せんだって総合エネルギー調査会から中間報告が提出されたことは御承知のとおりだと思います。私の気持ちといたしましては、わが国の経済成長を一定の比率で維持する、具体的には六%程度の経済成長を維持するということが、雇用の確保あるいは福祉水準の向上といった面からいたしましても不可欠の前提要件である、かように考えておるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましては、…
第82回 衆議院 商工委員会 第11号
○橋本(利)政府委員 私からは石油製品価格についてお答えいたします。 御承知のように、現在、どちらかといいますと、ガソリン高の重油安といったような現象を示しておりますが、連産品としての特性からいたしまして、石油製品全体としての採算性がどうかということと、その中における各種の製品が需給の実勢をどのように反映しているかということの絡まりの問題だと思うわけでございます。今後とも、エネルギー政策あるいは産業構造のあり方といったような観点から石油…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 御承知のとおりに、九十日備蓄を進めるために、五年間で三千三百万キロリッター、五十二年から五十四年までにかけましてなお二千万キロリッターのタンク容量の備蓄基地を確保しなければならないと、こういう状況にございまして、ただいま御指摘の東部の苫小牧につきましても、有力なその候補地の一つとして関係省庁とも連係をとりながら、現在検討しておる段階でございますが、こういった問題につきましては、申すまでもなく環境保全あるいは安全…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、本来備蓄だけでございますと、地元に対する雇用機会等を含めまして経済的還元が少ない。御指摘のように、やはりコンビナートのような形で備蓄あるいは精製設備も一緒に持ってきてもらいたいというのが一般の要請でございます。ただいまの段階では、備蓄をやる人とそれから精製をやる人は果たして同じ人であるかどうか。と申しますのは、御承知のように、精製設備につきましては、石油業法に基づきまして五カ年の供給計画を前提と…
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(橋本利一君) 九十日備蓄の達成の必要性をいまさら申し上げるまでもありませんし、またそのためには適地が必要だということも当然のことでございます。御指摘のように、その際に住民の理解と協力を得る、安全、環境対策に十全を期するということは当然のことでございます。この問題につきましては、まだ企業段階で、どの程度熟しておるものか、あるいはどの程度現地との交渉に入っておるかということについては、私たちの方もさらに関係者を招致いたしまして、…