橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 附則第二項に規定いたしておりますいわゆる経過措置でございますが、これは現行の鉱業法に基づいて出願しておる者、いわゆる先願権なるものがその陰において財産的価値がある、いわゆる私有財産の保護という問題が出てまいるわけでございますが、一方、この地域を日韓で共同開発をする、その二つの調整点をいかなる点に求めるかということからいたしまして、ただいま御指摘の附則第二項にございますように、通常の場合と異なりまして、地域等の告示が…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 賠償に当たる者は、やはり原因者負担の原則に照らしまして、その両当事者が連帯して無過失賠償責任に応ずべきものだと理解をいたしております。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 万々さようなことがあってはならないと思うわけでございますが、万が一さような場合には、日韓両国の間に設けられます共同委員会でその取り扱いについて協議する、かようなことになろうかと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○橋本(利)政府委員 現行の鉱業法に基づきます先願権は、そのもの自体が財産的価値を持っておるわけでございます。そういった観点から、いわゆる私有財産の保護という観点と日韓共同開発の目的との調整点として、ただいま御指摘になりましたような附則第二項をもって経過措置を講じたわけでございます。 その内容といたしましては、一般的には地域等の告示があって後三十日以降申請することができることになっておるわけでございますが、いわゆる先願者につきましては、…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 共同開発地域におきます石油の開発と漁業との調整と申しますか、漁民の利益の保護ということにつきましても、私たち非常に重大な関心を持っておるわけでございまして、先生すでに御承知のとおり、協定あるいは本法案の中にいろいろ漁業との調整の条項が盛られておるわけでございます。ただ、具体的に漁業関係者との話し合いは、私たち水産庁と話し合うことによりまして、水産庁を通じて関係漁業者との話し合いをしていただいておるというのが現状でご…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 まず一般的に申し上げまして、漁業の補償につきましては、その作業期間の長短あるいはその地域における魚の種類なり漁獲高といったようなことで、当事者間で話し合うというのが原則ではなかろうかと思います。今回の共同開発地域につきましても、重要な魚礁がどの程度あるか、あるいは漁獲高なり作業期間を考慮して、ケース・バイ・ケースに当事者で話し合うのが大事ではなかろうかと思います。 ただ、現実の問題といたしまして、そういった両当事者…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 いまの尖閣列島の問題についてお答えする前に、先ほどの大臣答弁を補足させていただきたいと思います。 大臣の申し上げたかったのは、海洋法会議におきましては、いわゆる経済水域の問題と大陸棚の境界の問題については当初から別個の問題として議論されてきた、どちらが優先するかしないかといったような関係にないということでございまして、もう少し具体的に申し上げますと、経済水域が設定された暁におきましても、大陸棚の帰属あるいは境界等に…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりでございますが、第二番目の精製というのは、産油国の精製、こういう意味だと理解いたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 外国の政府機関に対して開発公団の資金を貸し付けられるという改正点についてお答えいたしたいと思いますが、これはいろんな限定がございまして、相手国政府が、ナショナルリザーブと申しますか、国有鉱区をみずからの手あるいは国営石油会社によって開発するような場合、日本に対する採掘原油の供給を前提といたしまして貸し付け得る、こういうことでございまして、メジャーに貸すとか、あるいは日本に対していわゆる対日供給をしないようなケースに…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 まだ経過途中でございますので確定的なことを申し上げられませんが、御承知のように、不況が長く続いておるといったようなことから、五十一年度に対してさしてトータルエネルギーの量はふえてこないのじゃなかろうかと思います。そういったことを前提といたしまして、全体で、全部石油に換算いたしまして、大体四億キロリットルをやや超える程度ではなかろうかというふうに考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 先ほど来お話が出ておりますように、この共同開発地域にはどの程度の埋蔵量があるか、あるいはどの程度可採可能性があるかといったようなことにつきましては、まだこれから本格的な物探あるいは試掘に着工しなければ、本当のはっきりしたことは言えないわけでございますが、一応先ほどお話に出ておりましたエカフェの調査等によりまして有望な地域とされておるわけでございます。そういった意味合いにおきまして、本法案が成立の後、日本側開発権者が…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 石油の開発というものは、私から申し上げるまでもなく、非常にリスキーなものでございまして、いわゆるボーリングの成功率は一八%と言われております。その一八%の中からさらに、御指摘のように商業生産に乗るものが二・七%というのが世界的な平均値でございます。さようなところから、ボーリングに成功いたしましても、さらに精査した後、商業生産に乗るか乗らないかという判断もいたすわけでございます。当然、採算性に乗らない場合には商業生産…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 ケースによって異なるかと思いますが、平均いたしまして八年半から十年かかっておるわけでございます。 昨年の九月から営業生産に入っております阿賀沖につきましても、ちょうど八年半ほどかかりまして商業生産に入った、こういうことでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 ただいま先生が御指摘になりました数字は、一昨年八月の時点の数字でございまして、六十年度の四億八千五百万キロリットルの確保も困難ではなかろうかといったような反省からいたしまして、ことしの八月の総合エネルギー調査会の答申では、石油に期待する必要最小限の量として四億三千二百万キロリットル、かれこれ五千万キロリットル石油に対する依存度を低減しようという努力目標を設定いたしておるわけでございます。 先ほどもちょっと申し上げま…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 ただいま御指摘のいわゆる政策原油と申しますか、わが国が自主的に開発した原油、並びにGG原油と申しますか政府間で話し合った原油、こういったものを昭和六十五年度時点におきまして輸入原油の三分の一まで持っていくべきであるという中間報告の趣旨でございます。 その時点における石油の輸入量は一応四億五千万キロリッターというふうに想定いたしておりますので、約一億五千万キロリッターの政策原油を輸入するということになろうかと思います…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおり、アラビア石油の輸入量は年を追って減少いたしておるわけでございます。これには幾つかの理由があるわけでございますが、まず、価格の面につきまして、アラビアン・ライトあるいはアラビアン・ヘビーに比べまして、アラビア石油と申しますかカフジ原油が比較的割り高である、いわゆるプライス・ディファレンシャルがその実勢よりも狭いということになろうかと思います。 二つ目は、カフジ原油の性質でございまして、重質油であり高硫…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 重質油の分解装置の技術的な問題はかなり解明されてきておると思いますが、問題は、むしろ重質分解にかけることによるコストの上昇、一つの計算によりますとバレル当たり三ドルぐらい高くなるのじゃなかろうかということを言われておりますので、むしろそういったコスト上昇を極力低く抑えるといった方向が必要かと思います。たとえば、来年度開発銀行に対しまして、重質油分解装置について財政上の金融措置を講じたい、これにつきましてもただいま申…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 行政指導をいたすことによりまして、年度間を通じて一日当たり十五万バレルぐらいになるだろうと見ております。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 いまの御質問にお答えする前に、先ほどのカフジ原油はどれぐらいになるかということを若干補足さしていただきますと、先ほど私が十五万バレル・パー・デーと申しましたのは日本に持ち込む分でございまして、そのほか海外に出すものが約六万バレルございます。合計いたしますと二十一万バレル、年間約千二百万キロリットルぐらいになるかと思いますので、補足さしていただきます。 それから、ただいまの御指摘の点でございますが、総合エネルギー調査…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 共同開発地域を対象に入れておりませんのは、十分な調査ができておりませんので、それを計算に入れることはむしろ実情に合わないということでございます。 それから、ただいまの千百万ないし千四百万の基礎でございますが、六十年ないしは六十五年度までに五十二の構造に対しまして七十八のボーリングを行うことを前提として計算いたしております。