橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 御指摘のように、この共同開発地域では、まだ本格的な探査活動は行われておりませんので、的確なことは申し上げかねるわけでございますが、たとえば阿賀沖につきましては、サルファ分が〇・一一%、非常に低硫黄で軽質のものが生産されております。そういったところから、周辺大陸棚におきましては、かなり良質の油が出るのではなかろうかというふうに期待いたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 当該地域につきましては、先ほども申し上げておりますように、まだ本格的な調査活動をやっておりませんので、探査探鉱にどれぐらい要るか、あるいは開発段階に至るまでどの程度の資金が要るかということは非常にむずかしいわけでございますが、たとえば実例的に申し上げますと、先ほど申し上げた阿賀沖につきましては、約一千万トンの埋蔵量に対してかれこれ三百億程度の費用がかかったというふうに聞いております。それから北海に二二アンという油田…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 陸上備蓄につきましては、これはいつ設置されたかという時点によっても差がございますが、大体キロリッター当たり年間四、五千円くらいのコストがかかるのではないかと見ております。それからタンカー備蓄につきましては、これは船主側との話し合いになろうかと思いますが、いまわれわれが計算いたしておりますのは、キロリッター当たり四千八百円ぐらい、それに漁業補償その他の経費などを入れますとやはり六千円くらいになるのではなかろうか、これ…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○橋本(利)政府委員 法的根拠という意味でございますが、たとえば石油開発公団にやらせるという場合には、公団法の改正が必要になってまいります。 それから民間備蓄の場合、現在石油サイドで気にいたしておりますのは、万が一事故が発生した場合の損害補償につきまして、現状のままで果たしていわゆる油濁賠償保険に付保できるかどうかといったようなことを懸念いたしておるようでございますが、このこと自体が法律問題になるかどうかというのは、まだそこまでは詰め切…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 両方とも私の方の所管でございますので、私からお答えいたしたいと思います。 まず、タンカー備蓄につきましては、昨年来、私たちの方も、いわゆる備蓄増強の一環として基礎的な調査を進めてまいったわけでございますが、いわゆる黒字減らし対策との関連において、これを早急に実現するようにという指示を受けて、関係省庁と検討いたしておるわけでございます。御承知のように、立地の問題を含めまして、安全、防災の問題あるいは経済性の問題、こう…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 石油につきまして、円高基調に伴う為替メリットが発生していることも事実でございますが、一方、申し上げるまでもなく、コスト上昇要因というのは非常に大きく出ておるわけでございまして、ことしの一月と七月の原油価格の引き上げだけでも、年度間を通じまして約十八億ドル程度の価格上昇になっております。そのほかに、備蓄、防災あるいは保安関係のコストあるいは関税の増徴、こういったものも含めますと、大体五十二年度間を通じまして六千五百億…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 私たちといたしましても、可能な限り還元いたしたいという考え方、基本的な立場において変わりはございません。 ただいま灯油の問題についてお話がございましたが、昨年の九月に十八リットルかんの店頭渡しの小売価格を七百二十五円にとどめるように指導してまいったわけでございますが、昨今の情勢からいたしまして、去る九月のモニター調査の結果では、全国平均が七百十八円となっております。これは背景に円高の問題があり、あるいは需給関係の問…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 家庭用の灯油につきましては、私たちの方も、かねがね価格的に量的に安定供給をいたしたいということで指導してまいっておることは御承知のとおりでございます。昨年の九月に、十八リットルかんの店頭渡し小売価格を七百二十五円におさめ得るように指導してまいったわけでございます。昨今の状況といたしましては、モニター調査の結果では九月時点で全国平均七百十八円になっております。十月の調査結果についてはまだ集計中で確たることは申し上げか…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 原油の積み増し三百六十万キロリットルと申しますのは、過去における在庫の最高レベルが原油にいたしまして六千四百五十万キロリットルであったわけでございますが、ことしの八月末の在庫水準が六千九十万キロリットル、そういった八月末の在庫水準から過去最高の時点まで積み増しをいたしたい、こういうことで指導してまいったわけでございます。現在、九月末時点の統計しか出ておりませんが、これが約六千二百万キロリットルになっております。十月…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 これはコマーシャルベースの積み立てでございますので、関係企業といたしましては、市中から調達いたすものと考えております。御承知のように、市中金融はやや緩慢でございますので、その資金調達は可能だというふうに考えております。
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 タンカーによる備蓄につきましては、昨年来私の方で、今後の石油の備蓄増強の一つの方法論として基礎的な研究をやってまいったわけでございますが、昨今の情勢から急いで実現に移せないかといったようなお話がございまして、現在関係の各省庁と話し合いを進めておるということでございます。 御指摘のように、係留地点をどこに求めるかといった立地上の問題のほかに、安全防災対策の問題、あるいは経済的な問題といったようなことも当然検討いたさな…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 めどにつきましては、ただいま大臣からお答えがあったわけでございますが、御指摘の商社なり関係業界、どう考えているかという問題であります。 実はこの問題は、先ほど申し上げましたように、どこに立地を求めるか、これは、漁業との調整を含めまして、地元の了解を得るということが非常に大切な問題でもございます。そういった事情からいたしまして、まだわれわれといたしましては積極的に関係企業に働きかけておるという段階ではございませんが、…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 御承知のように、石油の輸入に当たりましては、いわゆる輸入ユーザンスという問題もございますので、決済は三カ月ないし四カ月先になろうかと思いますが、この点につきましては、先ほど申し上げたように、市中金融で十分達成できるものと考えております。 それから、この六千四百五十万キロリットルまでの積み増しにつきましては、今後冬場における需要にかなりのものが向けていかれるだろうと思いますが、御承知のように、昨今、石油製品一般につい…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 緊急対策として実施いたしましたウラン鉱石の輸入につきましては、さきに日本原子力発電とアメリカのラッキーマックウラニウム社との間で千四百三十ショートトン、金額にいたしまして一億二千六百万ドルになるわけでございますが、この購入契約がすでに九月中に締結を終わっております。これに対する支払いといたしましては、十一月十五日と十二月二十日ぐらいに予定いたしておりますが、この資金につきましては、輸銀から七〇%、金利六%の融資を活…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 アメリカにかかわりませず、今後各国とウラン鉱石の輸入交渉を続けていく、ただし、これはそれぞれの電気会社がやるわけでございますが、そういった場合に、いま御指摘の安全保障としての問題の指摘よりも、やはりウランの需給状況に対する影響といったような面が多いんじゃなかろうかというふうに私は考えておるわけでございます。もちろん安全保障につきましては、御承知のように、INFCEP等で別途核拡散防止のためのあらゆる検討を国際的にや…
第82回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(利)政府委員 抗議といったものは、正式、非公式いずれを問わず、私たちは耳にいたしておりません。 それから、売り手市場におけるこういった買い付けはどうかということにつきましては、それが一挙に大量のものになる場合には問題も発生するかと思いますが、各国はいろいろな目で見ておると思います。たとえば、自分の国にも買い付けに来たらどうかといったような感触のものもあるんだろうと思いますし、あるいは買いあさられてはまた価格引き上げにつながるんじ…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(橋本利一君) ただいま下条委員から、九十日の民間備蓄に加えて、政府備蓄あるいはタンカー備蓄を進めたらどうかという御提案があったわけでございます。 政府備蓄につきましては、すでにこの八月末の総合エネルギー調査会の答申の中におきましても、九十日を超える備蓄については、石油開発公団等を活用して、いわゆる政府備蓄と申しますか、国家備蓄を進めたらどうか、こういう御提案でございます。それからタンカー備蓄につきましては、ただいま大臣からも…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(橋本利一君) よその国のことでございますので的確なことを申し上げかねるわけでございますが、御指摘のように、昨年来アメリカの油の輸入が非常にふえておりまして、本年一−六月の平均で見ましても、一日当たり約八百八十万バレルぐらい輸入いたしております。一方、エネルギー全体としての消費も毎年伸びておりまして、大体四、五%程度、特にその中で石油だけについて申し上げますと、八ないし一〇%ぐらい上昇しているんじゃなかろうかということでござい…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(橋本利一君) 私から石油製品と電力とガス料金についてお答えいたしたいと思います。 ただいま、石油についてかなりの為替メリットが出ているという御指摘でございましたが、それも事実でございますが、一方で、御承知のように、ことしの一月と七月にOPECで原油価格の引き上げをやっております。あるいは、備蓄、保安、防災、かようなコストも上昇いたしております。そういったものも含めまして、いわゆる為替差益とさようなコスト上昇とどういうふうに相…