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資源エネルギー庁長官参議院
総発言数
2,907
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,907 20 を表示
資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) まさに御指摘のとおりでございまして、現在どちらかといいますと精製能力の方が過剰ぎみでございますので、先ほど申し上げました石油業法に基づく五カ年後までの供給計画におきましても、いま直ちにこの時点において、精製設備を増設しなければならないという事情にないわけでございます。ただ先ほども御指摘のように、精製工場を含めて、全体としての工場団地としての育成を図っていくということも私としても御趣旨よくわかりますので、そういっ…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) ただいま御指摘の備蓄基地じゃなくて精製能力と申しますか、そちらの方だと思いますか、備蓄基地につきましてはこれは別にどこにというデッサンがございません。精製能力ということになりますと、これはやはり内外の経済情勢と申しますか、オイルショックの後ずっと後遺症が続いているこの不況から、どのように立ち直れるかという問題との関連になってくるかと思います。現在大体石油の精製設備の稼働率、大体平均して七〇%から七五%程度ではな…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、陸上タンクの適地難という問題もございますので、他に安全で経済的な方法はないだろうかといったようなことで、御指摘の地下備蓄方式といったものも検討はいたしております。 ただ、日本にはヨーロッパにあるような岩塩坑がございませんので、どの程度実現可能性があるかという問題は残っております。御指摘のこの夕張廃鉱を利用するという問題については、私の方はまだ聞いておりません。ただ、現在時点で率直に申し上げますと…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の点、十分配慮してまいりたいと思います。

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 先生御承知のように、昨年の九月に十八リットルかんを七百二十五円で据置くように指導してまいったわけでございます。ことしの九月のモニター調査では全国平均が七百十八円、十月はまだ集計を終わっておりませんが、大体横ばっているようなところ、要するに軟調気味で推移しておるというのが実情でございました。それに対しましていま為替差益のお話ございましたが、事実為替差益出ていることは否定するものではございませんが、コストアップ要因…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 先ほども申し上げましたように、末端小売価格が安定的に推移するように、元売企業に一層の努力を要請いたします。

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘のように、プロパンガスにつきまして価格格差が依然存在していることは事実でございます。私の方の調査にいたしましても、あるいは北海道の消費者協会の調査によりましても格差が依然として残っておるということでございますが、この原因でございますが、元売仕切り価格が北海道向けと本州向けと同じになるように、あるいはそれよりも若干でも安くなるようにと、かねがね指導しておることは十分先生も御承知のとおりだと思います。とすれば…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 差額を補てんする云々という問題ではないと思いますが、御承知のように先ほど申し上げました北海道プロパンガス問題協議会、ここにはいわゆる学識経験者、メーカー、元売、卸売業者のほかに、小売業者並びに消費者も入って検討しておるわけでございます。現在までにすでに七回の会合を重ねまして、問題点の検討を行ってきたわけでございますが、さらにこれから流通改善対策についての問題点、特に北海道における特殊事情、こういったものを掘り下…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 御指摘の問題は二つあるかと思います。九十日備蓄目標達成のための問題点と、ただいまのお話からしますと、むしろ下条委員から直接お触れにならなかったんですが、あるいはタンカー備蓄の実行上の問題点、その二つの問題があろうかと思います。 まず緊急輸入との関係で申し上げますと、タンカー備蓄でございますが、現在御承知のように、十一月末を目標に六千四百五十万キロリッター、過去の最高まで積み増しを進めておるわけでございまして、そ…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 石油における為替差益の問題でございますが、御指摘のとおり為替差益が出ておることは事実でございます。一方、原油価格の値上げを中心にいたしまして、コスト上昇がかなりの額に上っておる、この二つをどのように相殺関係に立ってながめていくかということになろうかと思います。日石等におきまして、せんだって決算の新聞発表などをいたしておりますが、御承知のように日石なるものは三十数社に上る石油精製企業の中で最右翼と申しますか、従来…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) まず、差益の還元ということで石油についてのお話でございますが、私も御指摘の趣旨は全くわからないわけじゃございません。差益とそれから原油価格等のコスト上昇要因を申し上げておりますのは、結局安定供給ということも頭に置かなければいけないということでございます。 で、私がこういうことを言うとまたおしかりを受けるかもしれませんが、一般に差益の問題のみが非常に表面化しておりまして、かつてことしの一月以降のOPECの値上げの…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 先ほど石田会長のお話が出ましたが、私、直接聞いておりませんので、どのように理解すべきか、価格というものは需給の実勢、事情を反映して決まるものだというふうにもとれますし、また、先生御指摘のような解釈もできようかと思います。いずれにいたしましても、私たちといたしましては、先ほどもお答えいたしましたように、灯油につきまして今後のレートの推移などを見ながら、その時点において適切に対処いたしたい。少なくとも現在時点におき…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) ナフサの価格問題につきましては、私自身も非常に苦慮しておるところでございます。ただいま先生から詳細にわたってコスト分析をお伺いしたわけでございますが、私この場にいまそれに対応する数字を持ち合わせておらないわけでございますが、一応のいまの先生のお話に対しまして感触を申し上げますと、まず一つは為替レートを二百五十円ということで特定して計算なさっているんじゃなかろうかという印象を受けたわけでございます。しかし、これは…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 大臣がお答えする前に一言申し上げておきますが、冒頭に申し上げましたように私自身非常に苦慮しておる問題でございますが、したがって傍観いたしておるということではございません。ただ、いま先生が御指摘になった点について一、二点補足さしていただきたいと思います。 コンビナートリファイナリーというようなことで全国で九つあるわけでございます。ことしの三月末時点でまだ百三十五億の繰越損を持っておる。かような為替差益が出ている中…

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 大臣の申し上げたのは、輸入品で二万四、五千円で入ってくるものもあると、こういうお話だったと聞いております。

資源エネルギー庁長官1977/11/17

82参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(橋本利一君) 非鉄金属の備蓄につきましては、御承知のように、昨年政府保証で政府から利子補給をするという形で第一次の備蓄を実施いたしたわけでございます。ことしになりまして、民間資金三百億円を活用いたしまして銅、亜鉛につきまして現在備蓄を進めつつある、こういう段階でございます。来年度につきましては、昨年と同じような形で現在予算要求をいたしておりますので、そういった意味合いで備蓄を進め、あるいは安定的な輸入を実現いたしたい、かよう…

資源エネルギー庁長官1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 私たちの承知いたしておりますところでは、この共同開発区域の水深は七十メートルから千百メートルの間にあるというふうになっております。その六〇%から七〇%までが水深二百メートルより浅い地域である、かように理解いたしております。いままでわが国の周辺大陸棚でいろいろ試掘をやっておりますが、たとえば常磐沖におきましては水深二百十一メートルのところで試掘に成功いたしております。それからまた、世界的には、七六年にタイの沖合いにお…

資源エネルギー庁長官1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 いわゆる特定鉱業権を与える場合に、その事業を円滑に実施し得るための技術的能力とあわせまして、経理的基礎も審査することにいたしております。具体的に事業計画あるいは資金計画といったものが出てまいった上でないと、われわれとしても判断し得ないわけでございますが、主としてこの事業は非常にリスキーなものでございますので、そのかなりな部分が安定的な資金で確保されるようなものでなければ、その事業計画を遂行することはむずかしいのじゃ…

資源エネルギー庁長官1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 石油開発公団を活用するかどうかということは、鉱業権者の方がそれを希望するかどうかということが前提になってくるわけでございまして、その資金計画の中に開発公団からの出投資を希望するかどうか、具体的な計画が出てきてからでないと、その限りにおいては判断ができない、こういうことになろうかと思います。

資源エネルギー庁長官1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○橋本(利)政府委員 先ほど来石油部長がお答えいたしておりますように、石油の埋蔵量の判定は非常にむずかしいわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘あるいはおしかりを受けたような事態になったわけでございますが、決して法案を通したいためといった便法的なものではございませんで、いろいろ前提を置いて果たしてどの程度あるだろうかということで計算あるいは推計いたしたものが御指摘のような結果になったということであろうかと思います。 ただ、御指…