橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 骨材の四十八年度における需要は約八億トンになっております。このうちコンクリート用には六七%、道路道床用等には残りの三三%、かような数字になっております。ただいま先生御指摘になりましたように、骨材需要というのは逐年増加していく性向にございまして、五十五年度時点におきましては約十二億トン程度になるのではなかろうかと推定いたしておるわけでございます。 こういう需要に対しまして一方供給サイドから申し上げますと、従来は河川…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) ただいま御指摘ございましたように、骨材の生産あるいはこれを輸送する過程におきましていろんな自然環境の破壊あるいは公害等を発生するおそれがございます。こういった災害なり公害を未然に防止するという観点から砂利採取法と採石法によりまして規制を行なっております。その中身は、まず第一に、事業者の登録制度を実施いたしておりまして、これを人的側面からまずチェックする。たとえば関係諸法令にかつて違反したことがあるかどうかといった…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 御指摘の淀川低水路整備事業協同組合でございますが、これは淀川の河川敷におきまして砂利を採取する事業者が、砂利をとったあとのあと地を整備するための協同組合として設立したものでございます。四十三年の三月の二十六日に大阪の通産局に申請をいたしまして、同年の四月九日に認可されております。所在地は大阪府の枚方市でございまして、理事長は山本捨三氏、副理事長は奥村安太郎氏、常任理事は四名、理事十二名という構成になっております。…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 現在数字を持ち合わせておりませんので、後刻必要とあらば調べて御報告申し上げたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 組合主体が協同事業として砂利採取とあわせてあと地の整備をやっておると承知いたしております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 事業自体は組合がやっているわけでございますが、河川砂利の採取につきましては先ほど申し上げましたように、河川の管理者がこれを監督しておるわけでございます。そういった意味合いにおきまして建設省のほう、と申しますのは地方建設局かと思いますが、淀川の管理をやっておるという立場から、砂利採取の面から監督的な立場において指導しておられるかと考えております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 建設省と申しますか、あるいは地方建設局が監督するにあたって、あるいは指導の立場から別途そういったことに対してコンサルタント的な、指導的な機関を使っておるということも聞いております。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 事業そのもの自体は協同組合がやっておると思いますが、この事業を遂行するにあたりまして、協力関係、あるいは指導関係に立っておるものはあるかと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) 近畿建設協会なるものが採取計画等につきまして、調査、設計を委託と申しますか、指導しておるということでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) この協会は私のほうの所管でございませんので、私は詳細存じ上げておりません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) よその地域につきましては、現在時点で十分調査いたしておりませんが、まず近畿建設協会の実例しか私たちとしては承知いたしておりません。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(橋本利一君) ただいま御指摘の生産段階あるいは販売段階でということになると非常に実態が把握しづろうございます。そういったところから建設当局ともよく打ち合わせをいたしまして、だれが見ても何人も誤りのないようにいたしたいと思います。特に、地名につきましては、やはり俗称等を用いる傾向もあるのではなかろうかと、これは推定でございますが。さような場合、正規の地名を使うように指導してまいりたいと考えております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 先月の八月二十九日からワシントンにおきまして、七月十五日に仮調印を行ないました日米交渉案件につきまして成文化の作業が行なわれております。まだ最終的に作業が終わっておるという段階に至っておりませんが、近々のうちに成文化作業は終わるものと考えております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 事実でございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 本年一月一日から発効いたしております繊維製品の国際貿易に関する取極の第四条に基づいての交渉でございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 第四条の第二項の「相互に受諾可能な条件で二国間取極を締結することができる。」という規定に基づいております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 日本からアメリカへの合繊長糸の輸出状況について申し上げますと、TQ……
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 一九七一年時点におきまして、合繊長糸につきまして前年の四倍近い量が出ておるという事実がございますが、七二年以降は急速に輸出量は減少いたしております。
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 今回の交渉におきましては、御指摘の化合繊糸あるいはなま糸につきまして、対象から除外すべく強く主張した重要項目の一つでございます。当方の提案理由といたしましては、輸出が非常に減っておる、あるいは日米間におけるコスト格差がはっきり出てきておる、さような観点から、これを市場攪乱のおそれが少なくなっておるということで強く主張したところであります。アメリカ側としても、そういった実態は認識しながらも、必ずしも完全に市場攪乱の危険性がな…
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本説明員 御指摘のとおりでございます。