橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) しぼりにつきましては、大半のものが日本から原反として持ち込まれまして、韓国で加工されておりましたが、最近では韓国原反に移行しているようでございます。つむぎにつきましては、必ずしもはっきりいたしませんが、三分の一程度が現地のものであって、三分の二程度が日本からの持ち込み、かように聞いておりますが、特につむぎにつきましては、その糸の織りあるいは染め等について特段のむずかしい技術も必要とするやに聞いております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 最近、韓国でも自分で手がけておるようでございますが、一部のものはこちらから持ち込んでおるようでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 法律に基づいて、あるいは協定に基づいてといったような形ではなく、現に絹織物の輸入等につきましては、韓国の政府とも話しておりますし、また当方、国内の関係商社等につきましても十分に自粛するように要請いたしておる段階でございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 海外投資につきましては、ただいまも御指摘ございましたように、OECDの資本自由化コードに従いまして、一部銀行業を除いて、他は日銀の自動許可制、いわゆる自由化をいたしておるわけでございます。ただその場合にも、国民経済に重大な影響を及ぼす場合には事前にチェックをするということにいたしておりますので、繊維部門につきましても、計画によりましてはそれを縮小するように指導するとか、あるいは逆輸入をしないように指導するとかとい…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 大体申し上げて、進出件数の四分の一程度はただいま申し上げたような指導の対象といたしております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) すでに開発途上国との間に商品援助契約を結んでおります。この場合には、商業ベースで、かりに繊維を対象として輸入商談が成立し、その上で、両者合意の上でその計画に繰り込んでいくというような手続になっておるわけですが、これにつきましては、現実論としていままで必ずしも多くを期待できない状況にございますので、せんだっても業界の調査団が関係の諸国を回りまして、そういった商品援助契約のベースに乗って本邦の繊維製品を輸入するように…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま博多産地を中心にして繊維不況についてお話があったわけでございますが、御指摘のとおり、融資だけでは解決のつかない問題があるかと思います。ただ、これも先ほど来質疑がかわされております総需要抑制策と申しますか、それに関連する金融引き締め策というものを当面堅持せざるを得ないという立場からいたしますと、現在の繊維不況の原因として考えられます消費者の買い控え、あるいは問屋、商社の金融逼迫によるところの中間流通需要の減…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 緊急な措置として先生が具体的にどのようなことをお考えになっておられるか、非常にむずかしい問題だと思います。たとえば、積極的に需要の開拓ができないものであるならば海外援助物資に活用するとか、あるいは国として買い上げられないかといったような問題もお気持ちとしてはお持ちではなかろうかと推察するわけでございますが、ただ、国が買い上げるということにつきましては、これは繊維も非常に不況色の濃厚な業種でございますが、このところ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 御指摘の点は、繊維について自給率をどう考えるかという問題につながるかと思いますが、通産省といたしましては国内産品につきましてどの程度まで自給率を高めるか、あるいは維持するかといったような目標設定はいたしておりません。ただ最近の近隣諸国、発展途上国における繊維産業の成長ぶりからいたしまして、やはり傾向的に輸入は増大するのではなかろうかと考えるわけでございますが、これに関連いたしまして、昨年の秋に繊維工業審議会から答…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 御指摘のとおり、現在、わが国の繊維産業は非常な不況下にあるわけでございます。この実態の調査につきましては、本省の関係部局、あるいは各地の通産局、あるいは都道府県、いわゆる官庁をベースにする調査、それから中小企業関係の三金融機関、あるいは地方銀行、市中銀行といった金融ルート、さらには業界団体等からの情報を得まして実態の把握につとめておると、こういう状況でございます。 ただいま御指摘の西脇について調査結果を申し上げま…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 実は私、繊維の不況の深刻化に伴いまして、各産地の実態を見てみたいという計画も立てたわけでございますが、Aの産地に行ってBの産地に行かないわけにもまいらないといったようなことで、日程を組むと東京を離れられないというような状況で、十分現地の事情を聞き得ないわけでございます。したがいまして、担当課長あるいは班長等をして現地の事情を聞かせておるわけでございますが、幸い、ちょうど一週間ほど前に西脇で生産性本部の講演会がござ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 繊維不況の原因についてはいろいろ言われておるわけでございますが、これを要約いたしますと、一つは、消費者の買い控えによる最終需要の減退。二つは、商社、問屋等の金融が逼迫してまいりまして、いわゆる中間流通需要が停滞しておる。三つは、昨年いろんな特殊事情も加味されたわけでございますが、繊維製品の輸入が増加した、かような製品との競合関係、この三つに要約して原因を考えられるかと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいまお聞きしました業界、あるいは事業者の希望、一々もっともなものと思いますが、ただ、いろいろ制度的な問題がございまして、必ずしも直ちにこれを実行に移し得るというものはこの段階で申し上げかねるわけでございますが、いずれにいたしましても、先行き不安ということに対しましては、私たちといたしましては中小三機関を中心に、あるいは状況によりましては市中民間金融機関の中小企業向けの特別融資を活用することによりまして、将来へ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま申し上げましたように、直接輸入規制をとるということは、諸般の事情から慎重に対処しなくちゃいけないわけでございますが、国内の需要動向を無視したように大量に輸入が入ってくる、あるいは粗悪品が入ってくるということは、生産者のみならずやはり消費者にも多大の影響を及ぼすということでございますので、われわれといたしましては、輸入関係の統計を整備すると同時に、関係商社を招致いたしまして、輸入等について自粛を要望すると同…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○政府委員(橋本利一君) 取引改善協議会というものを現在準備をいたしております。学識経験者を中心としまして委員会を構成しまして、関係団体あるいは消費者等も含めまして専門の調査委員というものを委嘱をして、実態を把握すると同時に、その調査結果を学識経験者からなる委員会にかけて審議をいただく。そういったことから取引一般につきまして、たとえば繊維業界では必ずしも文書による明確な契約というものが不存在の場合が多い、あるいは返品だとかキャンセルの場…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 御指摘のように、不況のしわ寄せを親企業が下請企業に及ぼすということは、これは極力排除すべきであると思います。それがかりに独禁法あるいは下請代金支払遅延等防止法等の条件に合致するものであれば、それに基づいて措置をするということになるわけでございますが、その段に至らないものにつきましても、先ほどお答えいたしましたような取引改善のルールをつくることによってこれに従わせていきたいと考えるわけでございます。その間、事実上私…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 一部においては一時帰休の動きがある。中には、必ずしも十分に賃金の支払いが行なわれておらないといったような向きもあることを承知しております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま御指摘になりましたような状況は、大阪の通産局からも報告が入っております。本日朝、阪本紡績が大阪地裁に会社更生法による手続を申請し、十七日付で受理されたと承知いたしております。 それから、従業員対策でございますが、阪本紡の従業員は四百五十三名、関連会社である常陸紡績の従業員が三百三十四名、合計いたしまして約八百人の従業員をかかえているわけでございます。この従業員につきましては、現在、ただいま申し上げましたよ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま申し上げましたように、まだいろいろと未確定要素も多いわけでございますが、われわれといたしましては、この問題につきましては波及倒産が起こらないように極力手を打ちたいと、かように考えております。ただ幸い、いま御指摘の下請等につきましては、当方の現在調べたところでは、染色、織布含めまして約二十社程度というふうに理解いたしておりますので、これに対する債権の確保あるいは対策というものを、従業員対策とあわせて十分に意…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 御指摘のとおり、法律に従って支払うべきものと考えます。