橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) ただいま御指摘の輸入規制の導入ということにつきましては、まず、もちろん被害があるということも立証する必要があるかと思いますが、そういった場合におきましても、やはり国際的な関係、日本の国民経済的な立場、あるいは繊維産業の、現在、将来を含めての観点から慎重に検討をすべき問題ではなかろうかと思います。 時間の関係もございますので、一例だけ申し上げますと、たとえば繊維につきましては、全体の輸出入の関係は入超になっておりま…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) なま糸が対米協定の中に入ったことのECへの影響という問題からお答えいたしたいと思いますが、ECとは近くやはり新しいガットの繊維協定に基づいて交渉に入る準備をいたしておりますが、いまのところ、まだ具体的なスケジュールを固める段階まで至っておりません。ただ、ECとの交渉にあたりましては、先ほど来先生が御指摘になりました新しい協定の趣旨に即して、自主的自由化を大幅に求めていくという基本的姿勢で臨みたいと思いますし、かた…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) ただいま、せっかく金融が出ておるが、それは滞貨減らしに役立たずに、現実には生活費に使われているという御指摘があったわけでございますが、私たちとしては三機関を通じて金融をする場合、減産資金あるいは在庫手当て資金ということで資金融通をはかっておるわけでございますが、御指摘のような現実も事実ではなかろうかと思います。 ただ、一つ大きな問題は、先ほど先生も御指摘になりましたように、前回の不況時と違いまして、国民経済全体ベ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 中小企業団体法による調整事業につきましては、通産大臣認可、公取協議というたてまえになっておるわけでございまして、一応通産大臣の権限に属されておるわけでございます。現実に申請が出たところで、実情に即して十分判断いたしたいと思いますが、一応平均的に申し上げまして、特に団体法の対象になるような部門につきましては、かなり要件を充足するような現情にあるのではなかろうか、かように考えております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) ただいまガットの繊維協定の第三条、セーフガード条項の発動についての御質問であったわけでございますが、さらに要件を見ますと、輸入急増による被害のあることが前提ではございますが、輸入急増あるいは価格低落と、こういった要件は一応要件としては充足しておるかと思います。ただ問題は、ガット繊維協定の第三条によりますと、そういったセーフガード条項を発動する場合に、利用し得る統計の過去一年間につきまして、その実績を保証するという…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) まさに御指摘のように、先行指標と申しますか、成約統計をとる必要は十分私たちも考えておりまして、現に予算を要求しておる、あるいはことしからでも実施いたしたいということで大蔵省と折衝いたしておるわけでございますが、その間、まあ事実上間があくということも困りますので、輸入組合等に協力を要請いたしまして、できるだけそういった先行指標としての成約事情を把握したいということで努力いたしておる段階でございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 初めに繊維の流通機構の問題、それから歩引き、返品といった非近代的な取引慣行の問題につきましては、これに対処するために現在、取引改善協議会というものの設置の準備を進めておる、具体的な人選を進めておる段階でございます。 現在時点の考え方では、取引改善協議会なるものは、学識経験者と官庁の職員で構成いたしまして、問題となっている取引慣行についての調整のルールといったようなものをつくっていきたい。その下部機構といたしまして…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 繊維関係の韓国への海外投資は、約一億四千万ドルにのぼっておるわけでございますが、こういった海外進出企業と逆輸入の関係というのは、必ずしも明確につかみがたい面がございます。御承知のように、繊維産業におきましては、糸から織物、織物から二次製品という生産過程におきまして、商社等の流通過程が介在してくるために、なかなか直線的に把握できないという面がございます。あるアンケート調査によりますと、生産量の二、三%という数字もご…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま例示されました大島つむぎでございますが、これは私たちのほうである程度調査したところでは、韓国からの年間輸入量が三万反ないし四万反程度といわれておるわけでございます。現在国産がかれこれ八十万反ございますので、量的には四、五%ということで、必ずしも高くはないわけでございます。ただ、御指摘のように、いわゆる大島つむぎ、あるいは久留米がすりといったように、伝統的な国産品に類似する製品が入ってまいりまして、それによ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) わが国の繊維産業の現状を一言で申し上げると、天然繊維、化合繊系を問わず、あるいは川下、川上の別なく、非常に深刻な不況下にあるということでございますが……。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) さようなところから、特に金融を中心にいたしまして、中小三機関等から……。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 絹だけでよろしゅうございますか。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 絹につきましては、先日、生糸の一元輸入に踏み切ったといったところから、そういった生糸が綿糸あるいは絹織物の形で日本に入ってくるのではなかろうかという懸念は、事実私どもも持っておったわけでございます。そういった観点から、絹織物あるいは綿糸の輸入等につきまして慎重に動向を見守っておったわけでございますが、かような国内不況の時期でございますので、輸入実績面では心配しておったような傾向は出ておりません。 若干数字的に申し…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) その前に、丹後産地の概況につきまして若干申し上げたいと思いますが、丹後産地のちりめんにつきまして、この一−六月の生産額は約四千万平米でございまして、昨年一年間が九千八百万平米でございます。その意味からすると、生産はことしに入ってから若干低下をしておるということでございますが、帯につきましては、同じく一−六月で百八十九万本、昨年の一年間が三百万本でございますから、帯につきましては、むしろ昨年よりも生産は若干ながらふ…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいま担保なりあるいは流動性資金の問題についてお話があったわけでございまして、担保につきましては、無担保というわけにはまいりませんので、ケース・バイ・ケースに企業の実態に応じまして、特に中小企業金融三機関の窓口等において弾力的に対処するように指導いたしておるわけでございます。また、無担保貸し付け制度のワクを拡大するといったようなことで対処いたしておるわけでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 無担保の貸し付けの問題について申し上げますと、これは繊維産業だけではなくて、全体の問題でございますから、対象といたしましては常時雇用者が五人以下の企業、いわゆる小企業者でございまして、これに対する貸し出し限度は二百万円以内、ただし、運転資金につきましては五十万円以内となっております。現在までの申し込み状況、八月十日現在でございますが、申し込み額は百五十七億になっております。第二四半期のワクは三百二十四億ございまし…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) ただいまご指摘のように、繊維を倒産関連対象業種としてすでに指定いたしておりますので、この指定によりまして保証限度額は二倍に拡大することになるわけでございます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 金利問題につきましては、直接私が担当いたしておりませんので、しかたるお答えはできかねるわけでございますが、最近仄聞いたしましたところでは、むしろ預金金利との関係で貸し出し金利の引き上げという問題が出ておるようでございます。そういった意味合いから、政府三機関の金利、現状でも必ずしも安くはないという判断もあるかと思いますが、こういう金利の引き上げの時期においては、この程度に維持するのがせいぜいのところではなかろうか。…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 既往の貸し付け資金につきましては、一律一定期間繰り延べるという要望は業界からも出てまいっておるわけでございますが、やはり政府資金のたてまえといたしましては、あくまでケース・バイ・ケースと、その企業の資金繰り等に応じて弾力的に運用するというのがたてまえ論としてしかるべきかと思います。ただ、現実の問題といたしましては、かなりのものが返済猶予を受けておるというのが実態でございますし、かたがた、都道府県あるいは通産局等を…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本利一君) 生糸につきまして輸入一元化に踏み切ったのは、いろいろ事情もございますが、特に特別法に基づいて養蚕農家対策という立場で最終的判断があったものでございます。これに関連いたしまして、より糸、絹織物等について特段の対策を考えたらどうかという御指摘でございますが、やはり数量規制といったような直接的な輸入規制については、十分慎重に対処する必要があるのじゃなかろうかと思います。 と申しますのは、より糸、絹織物についての特殊事情…