橋本利一
会議録に記録された「橋本利一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,907 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 2,907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本説明員 繊維の各産地とも非常に深刻な状況にあるということは私たちも憂慮いたしておるわけでございます。特に最近、倒産に至らないまでも、一部大手筋におきまして一時帰休者あるいは希望退職者等を募るといったような事態にまで進展いたしておりますので憂慮いたしておるわけでございますが、ただ先ほど申し上げたような一般的な問題のほかに、たとえばガット十九条を適用しようとする場合にはやはりそれに対する代償を支払う必要がございますし、あるいはことしの…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 七月以降、特に繊維産業につきましては不況が深刻化しておるという受けとめ方をいたしておりますが、昨今では天然繊維、化合繊、あるいはいわゆる川上、川下を問わず非常に不況が深刻化しておる。特にここ一月ほどの間に一時帰休あるいは希望退職者を募るとか、あるいは一部で転廃業が出てくるといったようなことで、直接問題が労働者、従業員の問題にも及んできておるということで、非常に事態を重視して、できる限りの対策を打っていきたいと、か…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) まず、金融対策でございますが、本年の三月末のいわゆる年度末金融、あるいは四−六、七−九の金融につきましても、繊維産業に対して重点的に政府三機関を中心といたしまして資金の確保につとめてまいったわけでございます。特に対象といたしましては、減産資金あるいは在庫手当て資金等に重点を置いておるわけでございます。 それから、これから十月−十二月にかけまして一そう環境がきびしくなってまいります。そういった事情から、特に従来以上…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) いま御指摘のありました、衣料縫製並びにニットの業界に対します年末金融につきましては、先ほど申し上げました現在関係省庁と折衝中であるところの資金手当ての中で、これは業種別に幾ら、あるいは地域別に幾らとワクを設定することは困難かと思いますが、できるだけ多くの資金をこれに充当し得るようにいたしたいと考えております。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 実は、その八千五百億というのは全体の数字かと思いますので、私からお答えしかねるわけでございますが、この中で繊維には幾らほど期待しておるかという御趣旨でございます。これも現在折衝中でございます。ただ、四−六につきまして追加融資額が一千五百億、それから七−九につきまして一千億あったわけでございますが、その中からかなりの部分を繊維産業に充当いたしておりますので、全体としてのワクがきまった中で——いまの段階ではまだ数字的…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 昨年は、繊維産業特有の構造的な原因に加えまして、上期において需要が堅調であった、あるいは円高レートで推移したといったような特殊な事情も加わりまして、一−十二月で繊維製品の輸入は十六億七千九百万ドル、一年前に比較いたしまして三倍程度の輸入になっておるわけでございます。ただ、こういった輸入につきましても、本年に入りまして、一−六月の間におきましては約十億ドルということで、必ずしも低い数字ではございませんが、特にこの四…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 補足して申し上げたいと思いますが、ただいまの先生の御質問の中に、無表示で入れてまいって、国内に入ってから表示をさせるというお話がございましたが、これにつきましては、先ほどの公取から御説明ございました通関段階では税関であるわけでございますが、入ってからあと虚偽表示した場合には、いわゆる景表法の四条に基づいて不公正なものとして指定されておりますので、これは法的にチェックし得るものと考えております。 ただ、無表示のもの…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 紡績協会で不況カルテルを申請するということでありますが、つぶさには承知いたしておりません。新聞報道等を通じて承知しておるわけでございますが、綿糸の在庫について申し上げますと、現在時点で五万七千トン、通常在庫に対しまして少なくとも二万トン以上過剰になっておるのではなかろうかと見ておるわけでございます。 それから相場のほうも、代表的な四十番手について取引所における相場について申し上げますと、ポンド当たり百六十円から百…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 私のほうといたしましては、厚生省にお願いいたした立場でございますが、まずそちらの立場から申し上げたいと思います。 私たちが承知いたしておりますのは、災害救助法に基づく基金残高が昨年時点で六十四億ぐらいある。そのうち四億は有価証券投資に向けられており、あと約四億は現在すでに物資として持っておる。したがいまして、残りの五十六億が預金されておるようでございますが、これにつきましては当然人件費等の支出、あるいは繊維以外の…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 私たちも最近、繊維不況が一段と深刻化してきておるということを痛感しておるわけでございますが、ただいま先生からお話を伺って、一そうその感を深くしております。 ただいまおっしゃった点につきましては、たとえば工賃の問題、検査の問題、あるいは返済猶予の問題、逆輸入の問題、いろんな問題を含んでおるわけでございまして、これを一度にお答えするということもいかがかと思いますので、その中で特に受注の減少に対してこういった中小賃機業…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 業界の方が在庫の処理についていろいろさような要請を出されるというお気持ちはわかるわけでございますが、国が直接さような在庫を買い上げるということは適当ではないんではなかろうか、かように考えるわけでございます。ただいま引例されました災害関係の問題といたしましては、いわゆる災害救助法による基金によりまして、たとえば毛布だとか綿布、タオル等の繊維製品をその基金による備蓄といたしまして買いつけてもらいたいと、かような観点か…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) こういった官公需につきましては、いろいろ従来の商ルートもあるかと思いますが、また一方で、中小企業に対する官公需の確保という問題もございます。したがいまして、私のほうといたしましては、あまりこういった制服のマークといったものを使っておらない役所でございますが、現業官庁等にも協議をいたしまして、できるだけ前向きに検討してみたいと考えます。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 私といたしましては、ここでちょっと即答申し上げるにはまだ若干問題あるかと思いますが、御趣旨を体しまして、関係の省庁とも協議をしてみたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 工賃の引き下げに対する対策というのは非常にむずかしい面がございます。と申しますのは、一回きりであれば、こちらの行政指導に従ってということもあり得るかもしれませんが、二度目から発注をしなくなる。それに対して発注を義務づけるということは、これはまた問題があるかと思います。さような点から、こういった経済的な取引につきましては、なかなか個別問題に行政介入するということは非常に実際問題としても困難な面が多々あるかと思います…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 御趣旨はわかるわけでございますが、先ほどの答弁を繰り返すようで恐縮でございますが、やはり個別の工賃について引き下げてはいかぬ、あるいは引き上げろといったような個別指導をいたすにいたしましても、現実論としてなかなか問題があるかと思います。さようなところから、総合的な不況対策の効果と申しますか、先ほど大臣からもお答えがありましたように、たとえば、親機に対しまして減産資金あるいは在庫手当て資金等をつけることによりまして…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 本年の三月末における年度末金融、あるいは四−六、七−九の金融、さらにはこれからの十先の金融につきまして、政府三金融機関を中心といたしまして追加投資をし、そのうちの大幅な額を繊維に差し向けておる、充当しておるというのもさような観点でございまして、ただ個別の特定の親機にという意味ではございませんで、特に零細な企業に対しましては国民金融公庫という金融機関もございますが、それ以上の親機につきましては、中小公庫あるいは商工…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 特に十先の金融につきまして、御趣旨を体して配慮いたしたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 独禁法なり、あるいは下請代金支払遅延等防止法による法的な措置ということになりますと、公取の権限に属するわけでございますが、状況によっては、当方としては中小企業庁長官から措置を請求することができるといったような規定もございますので、必要とある場合にはそういった方向で検討すべきかと思いますが、また、さようなことのほかに私たちといたしましても機会のあるごとに、特に不況の深刻化に伴いまして、関係企業に対しましてさような下…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 返済猶予の問題につきましては、先ほどもちょっと触れたかと思いますが、個別企業の経理の実態、経理の実情に応じて、それぞれ三機関の窓口に通知いたしまして返済猶予するという方向で指導しておるわけでございますが、零細企業の実態に即応した無担保、無保証、無利子の融資についていかんという点でございますが、実は、これは私の所管でございませんので、そういった御意見があったということを伝えておきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本利一君) 午前中であったかと思いますが、輸入品の原産地の強制表示について、従来、日本は反対の立場をとっておったということを申し上げたわけでございますが、これはちょっと私ことば足らずのところがあったかと思いますが、それはガット九条の規定があるからということで申し上げたわけでございませんで、むしろ日本の立場からいたしますと、従来からやはり貿易立国と申しますか、そういった立場から自由貿易をとるのが好ましい。その場合に、こういった…