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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○橋口委員 それに関連しまして、いま、ことしは一応年率二・二%でございますか、それくらいの成長率、明年度は五・二%と、こういうふうにして、再来年度は大体六%以上の経済成長率というようなお考えのようでございますが、それから後、五十一年度からそれを含んで五カ年計画が策定されつつあるわけでございますね。これについてはほかの委員会でも論議があったようでございますけれども、長官の御発言としては、固定した目標は今度は立てないでおいて弾力的に運用した…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○橋口委員 新経済五カ年計画、これにはわれわれも非常に期待をしておりますが、残念ながら、いままでの中期計画というのはいつも見通しが非常に大きくずれてまいるようでございます。また、これが財政その他の経済を引っ張っていくような強い力というのを持っていないと思うのですね。それはどこに原因があるかと言えば、私はやはり長期財政計画というものの裏づけがないせいじゃないかと思うのです。そういう意味で、この新五カ年計画に対応した、また、現在のようにこう…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○橋口委員 いまのお話の中で、景気調整資金、景気安定基金でございますが、これは数年前にも税収が非常に多かった場合に考えられた構想なんですが、そのときに実現しておけば非常によかったろうと思うのですね。ところが、いま不況という時代になって、こういう構想はなかなか実現しにくいと思いますが、それに対する将来の準備という意味で私申し上げたので、御検討をお願いしたいと思うのです。 そこで、中長期の経済計画の中でお考えいただきたいと思いますのは、産業…

自由民主党1975/11/13

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○橋口委員 大臣もお急ぎだと思いますので、これで質問を打ち切りたいと思いますが、日本経済が一番の危機に直面して、しかも長官の力でだんだんと好転しつつある状況で、国民は、お世辞ではございませんが、福田長官に非常に期待をかけていると思います。そういう意味で、今後とも特に経済企画庁の長官としての機能、調整能力、それから副総理としてコントロールしていただきたい。と申しますのは、通産省、農林省、建設省各省は、大蔵省もそうですか、おのおのセクショナ…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 きょうは物価対策、不況対策の両面からお二人に御意見をひとつ伺いたいと思います。 ただいま森永総裁のお話を承っておって、私の質問に対する回答もすでに出ているようなものでございますが、重ねてお伺いしたいと思いますので、よろしく。 景気は依然として非常に深刻で、失業者が百万人を超え、それから中小企業の倒産も千件を超える状況でございますが、ただいまのお話では二、三月で底入れをしたということになっておりますが、一般的にはなかなかそう見…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 いまのお話のように、着実に回復してきているように思われるのですが、末端の中小企業ではいま金利の負担に非常に苦しんでいる。しかも公定歩合を下げてもそれが末端まで浸透していないというのが実情だろうと思います。この前、総裁がたしか参議院の予算委員会でお話ししたと思うのですが、公定歩合を一%下げた場合には、半年ぐらい後に大体〇・六%から〇・七%ぐらい末端金利が下がる、都市銀行ですね、それが下がるというようなお話でしたが、四月以降ずっ…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 ぜひ末端までこの金利が下がるように御指導いただきたいと思います。 一つお聞きしたい点は、今度の預金金利引き下げの問題、これが非常に機動性を欠いたと思われます。その中で、郵便貯金は郵政審議会、それから普通預金の場合には金利調整審議会ですか、それで非常にごたごたしてタイミングが非常におくれたと思うのですが、これを一本化するようなことについて総裁はどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 この預金金利の引き下げ問題に関連しまして、この前やはり参議院の予算委員会だったと思うのですが、金利のガイドラインを日銀が採用していくのは、これは独禁法違反のおそれがある、こういうようなことで、私から申し上げるまでもないことですが、アメリカとフランスは法定主義をとっておる。イギリスと西ドイツは金利の自由化をしておりますですね。そこで、今後これはどういう方向をとったらいいとお考えですか、念のために伺います。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 次に、今度政府の赤字国債が発行されるわけなんですが、それも非常に莫大な金額に上っている。恐らく全体ひっくるめますと、資金運用部の引き受けを除いて、民間引き受け分が大体三兆八千億円くらい想定されているようでございますね。そうしますと、十一月以降均等に消化するとすれば、月に七千六百億くらいでしょうか、そういうふうに一般に言われているようでございますが、そうなった場合には非常に産業金融を圧迫するのではないかと思われるのですが、そう…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 公共投資中心に今度は財政支出が始まりますと、地方の末端の金融機関にはかなり金が集まってきて、都市銀行は少し手薄になるんじゃないかと思われますね。そういう場合に、日銀で買いオペでもやるということになれば、インフレを誘発する危険があるんじゃないかと思われますが、そういう点についてはどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 いまおっしゃいますように、日銀の適切な御指導でインフレが起きないようにということを心から願っておるわけでございますが、問題は、きのうもここで話し合いがあったわけでございますが、石油製品の価格体系ですね、それをまず修正しなくてはならない。そうすると、関連業種にも波及してまいりますね。それから一般に公共料金の値上げも続いている、こういう場合に、日銀総裁としてごらんになって、果たして政府が言うように来年の三月末に一けたに乗せられる…

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 九%台になるかどうかということです。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 いまの問題につきまして、産業界の代表として安居参考人、どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1975/11/12

76衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 終わります。

自由民主党1975/07/03

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○橋口委員 私は、提出者を代表して、物価安定対策の推進等に関する件について、趣旨の説明を申し上げます。 最近における物価の動向は、総需要抑制政策の浸透による不況下にもかかわらず、依然として高騰を続けております。 本委員会においては、物価問題等に関する対策樹立のため、鋭意調査を進めてまいりました。 特に今国会は、物価安定の基本目標について、各界から参考人の出席を求め、それぞれの立場からの意見の聴取、あるいは現地調査等を通じ、熱心に検討を重…

自由民主党1975/06/10

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○橋口委員 貴重な御意見を承って、非常にありがとうございます。 お一人ずつちょっとお伺いしたいのですが、初めに河野参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、九・九%の目標というのは決してむずかしくない、七%、八%に下げられる、こういう御意見であります。われわれもそうあってほしいと思うのであります。私は自由民主党でございますが、わが党、それから政府も、九・九%にしたいと思っているけれども、なかなかむずかしい、こういう状況で、その中で非常に…

自由民主党1975/06/10

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○橋口委員 それに関連してお伺いしたいのですが、福田参考人にお伺いいたします。 いまの参考人の御意見のように、公共料金その他、一連の施策を打てば下げられる、こういう御意見です。先ほどのお話しでは、公共料金の値上げをする分というのは金利負担で賄えるのだ、こういうお話しがちょっとございましたね。それは、要するに、公定歩合を下げる、そうすると一連の金融機関の金利も下げていく、それに見合う、こういう御意見だろうと思うのですが、大体の計数的なめど…

自由民主党1975/06/10

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○橋口委員 いま一番の問題は、これは特に馬場先生の御意見を伺いたいのですが、物価対策と不況対策とは、いわば二律背反的な要素だ、こういうふうにいま思われておりますね。ところが、最近、わが党でも反省をしておるのですが、景気対策をして操業度を高めていけば、おのずから今度はコストも下がってくるのじゃないか、そうすると、いまのようなコストの圧力というのはかなり弱まってくるはずだ、そういう考え方も出てきておるので、そのためにけさも党で会議を開いて、…

自由民主党1975/06/10

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○橋口委員 それに関連して、問題は、いま財投だけの方がもっといい、一般会計でやると赤字財政の危険があるから、こういうようなことを言われておるのですが、その際、赤字公債を発行してでも景気浮揚策をとった方がいいかどうか、その点はどういうふうにお考えですか。

自由民主党1974/12/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○橋口委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、横山利秋君を委員長に推薦いたしたいと思います。