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自由民主党衆議院
総発言数
1,406
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,406 20 を表示
自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 局長のいまのそういう態度にはわれわれも非常に意を強うしますから、どうかひとつ力を入れていただきたいと思います。 そこで、こういうような国際情勢にいつも日本の食糧は振り回されているわけですが、砂糖につきましても自給率がもうすでに二〇%を割りつつある。こういう状況では非常に心細いと思うのですね。最低家庭用ぐらいは確保できるくらいの砂糖の生産量というのは確保することが必要じゃないかと思う。 そこで、五十年度における自給率の見通し、…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 長期の見通しを立てておられると思うのですが、昭和六十四年ですか、そのころの見通しでは、大体自給率を幾らと見ておられますか。念のため申し上げておきたいのは、十年前は三〇%まで自給をしておった。それが二〇%を割ったのですが、今後のその見通しをお聞きしたい。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 それにしても私が非常に憂えるのは、てん菜にしてもサトウキビにしてもちょうど改定の時期に来ていると思うのです。昨年は大幅に引き上げて生産奨励金まで出したのですが、それにしてもこのインフレ下ではとても農家経営は困難である。そういうことでいよいよ改定期も迫ってくるわけですが、それに対する基本的な姿勢を最後に伺っておきたいと思うのです。

自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○橋口委員 では終わります。

自由民主党1974/07/31

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○橋口委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、平林剛君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1974/07/31

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○橋口委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1974/06/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第27号

○橋口委員 私は自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、四党共同提案にかかる物価安定対策の推進等に関する件について決議をすべしとの動議を提出いたします。 趣旨の説明にかえ、案文を朗読いたします。 物価安定対策の推進等に関する件 一昨年以来の極めて異常な物価騰貴は国民生活に重大な衝撃を与え今なお物価の動向は予断を許さないものがある。 政府は物価最優先の政策を推し進めて一層の物価安定対策の推進を図り、物価不安の解消に努力されたい…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 長官に最近の物価問題について若干質問したいと思います。 最近の物価動向はだいぶ鎮静しているようにいわれておりますが、これについてまず大臣の所見を承りたいと思います。どういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 長官の話によるとだいぶ鎮静化の方向に向かっている。しかしいまもおっしゃいましたように、今後いろいろな物価上昇要因がまだ横たわっているわけです。その一つ一つについて簡単にお伺いしたいと思いますので、長官のほうでも結論だけでけっこうでございますから、簡単にひとつお答えいただきたいと思います。 まず、現在卸はすでに三五%をこえ、消費者物価も二〇%をこえている。そうしてまたやや鎮静はしているけれども、今後各種の要因があるわけですが、…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 電力に次いで問題になるのは大手私鉄の値上げだろうと思います。一昨年の夏ごろから出されて今日までずっと引き延ばされてきたわけでございますけれども、これについての見通しですね、これはいつごろ値上げをお認めになるのか、またその消費者物価に対する影響、そういうものについての所見を承りたい。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 その次の問題は、いま進行中の春闘の問題でございます。いままで妥結した各社の平均をとってみると大体三〇%をこえて、そして二万七千円ぐらいのアップということで、これは非常に大きな、いまだかつてないベースアップになるわけでございますが、これが消費者物価に与える影響というものは非常に大きなものではないかと思います。 それでまた今後非常に大きな問題になりますのは、生産性との比較において一体どういうふうになるのか、こういうことで、これは…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 いまの問題ですが、試算によると数字ではどのくらいと見ておりますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 この一連の問題についてまだお聞きしたいのですが、内閣委員会で呼んでいるそうでございますから、十一時ごろまでちょっとお伺いしたいと思います。あとは事務当局に伺います。 いまのように電力が上がり、私鉄が上がり、春闘でベースアップ、しかも公共料金の解除、こういう問題になりますと、いわゆる新物価体系への移行はすでに始まっているわけでございますね。そうすると、政府もそれを一応総理以下長官もみんな、もう公言をされておる。そうしますと、新…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 この政府の経済見通しで一月、卸が一四・六、消費者物価九・六、こういうふうに一応想定をされておるわけですが、もういまやいろいろな一連の上昇要因をあげますと、民間の研究機関では全部卸も消費者物価も三〇%をこえるという見通しを立てております。これはおそらく経済企画庁でもそういうふうにお考えにならざるを得ないと思うのですが、いかがでございますか。簡単でけっこうです。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 時間がありませんので簡単にお答えいただきたいと思いますが、この新物価体系というのが年末までに一応形成される。その場合にそれで安定をするとお考えになりますか。それともさらにまた上昇する危険があるとお考えになりますか。念のためちょっと申し上げておきますが、去る十六日の閣議では所得政策を検討しよう、こういうお話も出たそうでございますが、その点についてはたして安定するのか、それともまだ不安定の要因が残っている、それであるからこそ所得…

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 そうすると、賃金抑制のためには考えないが、所得の公正の分配のためにはある程度考えてもいいというお考えで検討を始められたわけでございますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 時間もありませんので、もう一つ念を押しておきたいと思いますが、長官が言われる所得政策というのは、アメリカやイギリスでいわれているような法的根拠に基づくそういう政策ではなくて、いわばガイドラインを設定するという程度のものでございますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 それではどうぞ長官は内閣委員会へおいでいただいてけっこうでございます。 それでは政務次官と物価局長にお尋ねいたします。 先ほどの問題に返りまして、春闘、いままだ全部は妥結を見ていないわけですが、かりに三〇%上がった場合に、消費者物価へのはね返りというのを何%ぐらいと見ておられますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 これはおそらく、すでに準備はされておると思うのですが、やはりその影響は十分検討されて、そうして、その新物価体系というものに対して一体どのくらいの寄与率になるのか、そういう点もひとつ十分御検討いただきたいと思います。 そこで、これに関連して、公共料金はいよいよ十月になれば解除をされると思いますね、国鉄とそれから米価。こういうものが凍結解除になった場合のこのはね返りというのは幾らと見ておられますか。

自由民主党1974/04/25

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第22号

○橋口委員 そうすると、いままでちょっとお聞きしましたが、石油製品の値上げ、それから誘導製品、石油化学の基礎資材、そういうものが値上がり、それに電力料金がいよいよ値上がりになる。それから私鉄、それからやがて公共料金の撤廃、また春闘、それからそういうようなものの間接的な影響、そういうものを考えると、どうしても政府のいわゆる新物価体系なるもあの水準というものは、もう経済企画庁の見通しをはるかに上回ってくる。そうすると、民間機関がいま試算をし…