橋口隆
会議録に記録された「橋口隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○橋口委員 公取委員長、いま通産省の意見をお聞きになったとおりだと思いますが、公取は独自の立場からこれをひとつ厳密に調査されまして、もしそういうような事実があればこれはきわめて重大なことでございますから、原油処理量のいまのカルテルの問題、それからあとガソリンの販売の数量協定の問題、また、価格引き上げについての協定、こういう問題については、国民が非常な疑惑を持っておるところでありますから、徹底的に調査されて、あしたおそらく応諾するかどうか…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○橋口委員 これに関連いたしまして、さて石油の引き下げはする、しかし同時に、通産省としては重大なテーマをかかえているわけですね。一月一日から原油が昨年末に比べて倍以上に値上がりをする。そうしますと、現在の原油の在庫量、製品の在庫量、それから海上の第一船が到着する時期、そういうものを考えると、どうしても三月上旬あたりには製品は値上げをしなくちゃならぬという羽目になると思うのですが、一体いつごろから、どの範囲にわたって石油製品の値上げをやら…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○橋口委員 ただいまのように石油製品の値上がりも予想され、また春闘も迫っておるときでありますから、経企庁の長官あるいは公取委員長はどうしてもこの物価の高騰をどんなことがあっても押え込むという決意をもって、これから断固たる態度で施策を進めていただきますようにお願いを申し上げます。 これで終わります。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋口委員 経済企画庁に初めに伺いたいと思いますが、政府の総需要抑制策の推進にもかかわらず、また昨年末制定をされた緊急二立法にもかかわらず、最近物価はさらに異常な高騰を示しているようであります。特に卸売り物価については、一月の中旬は実に昨年に比べて三三%をこえる、また東京都の消費者物価指数も一月は二〇%をこえるというような、非常に異常な状態を呈しておるようでございます。しかも、経済界の状況を見てみると、統計の示すところによれば、十二月の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋口委員 時間がないので簡単にお答えいただきたいと思いますが、標準価格を指定をすると、それを店頭に表示しなくてはならないという規定がありますね。それに違反した場合、この法律によって公表した例があるかどうか。 それから、標準価格をこえた場合には、それに対して引き下げよというような、そういう指示ができるわけですが、いままでそういうような指示をした例がありますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋口委員 せっかく制定した法律であり、発動した指示でもありますから、ひとつこれは厳重に都道府県以下を監視、指導していただいて、違反があればどしどしひとつこの警告を発するように、これは特に注意していただきたいと思います。 それからなお、新聞の報ずるところによると、通産省では二十九日に、全石油製品について現状のままで値段を凍結していく、そしてあと全面的な調査をやって、それから適正な値段で行政指導をしよう、それでも守れないときには標準価格を…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○橋口委員 私は、調査ももちろん必要でありますし、行政指導も当然必要だと思いますけれども、しかし、いつもそういうことで時間を浪費しておって、結局国民一般が高いものを買わされる、こういう結果になりますので、できるのならば早目に調査して、できたら直ちに標準価格を設定する、それくらいの気がまえで物価抑制に取り組んでいただきたい、これを希望する次第であります。 要するに、適正化法案、それから安定法案というようなせっかくの緊急立法が成立したわけで…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○衆議院議員(橋口隆君) 国民生活安定緊急措置法案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正の第一は、本法の運用にあたっての政府の基本的心がまえにつき、法律の実施にあたって、国民の日常生活に不可欠な物資を優先的に確保するとともに、その価格の安定をはかるようつとめるべきこと、及び生活関連物資等について生産、輸入、流通または在庫の状況に関しての情報を提供するようつとめなければならない旨定めることであります。 第二は、本法の運…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○橋口委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 国民生活安定緊急措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、特に次の諸点について、適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一 国民生活の安定を旨とし、特に生活必需物資の安定的供給の確保に努めること。 二 標準価格の決定等に当たっては、その価格が国民生活に…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 このたび国会に上程をされました国民生活安定緊急措置法案について、若干の質問を試みたいと思います。時間が限られておりますので、要点だけを質問いたしますので、簡潔にお答えいただきたいと存じます。 昨年の秋ごろからのぼり始めました物価は、最近になりましてからいよいよ急上昇をきわめておりまして、最近では卸売り物価については、十月はすでに二〇%をこえ、消費者物価は一五%になんなんとしておる状態でございます。おそらく十一月はさらに大幅の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 それにつきまして、四十九年度につきましては、先般新聞の発表するところによりますと成長率は二、三%に落ちる、また物価は大体七、八%というふうに想定されておりますが、経企庁ではそういうふうにごらんになっておりますか、簡単に……。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 政策目標としては、できるだけこの消費者物価、卸売り物価を抑制する方針が大事でございますので、その点どうか経企庁とされましてはひとつ十分な検討をされまして、今度こそはそれが実行できますように、御尽力をお願い申し上げます。 つきましては、こういうような物価上昇に際して一番大事なことは、政府が直接物価に介入する以前において総需要抑制政策を強力に断行することが必要だと思います。詳しいことは申し上げませんけれども、これから全力をあげて…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 とのたびの国会には、国民生活の安定法案と並びまして石油需給の適正化法案が提出されているわけでございますが、この両法案の関係についてちょっとお伺いいたします。 石油需給法案の中では、価格についての規定は全然ないのでございますが、これはすべてこの安定法案の中で処理することになりますか、その点を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 逆にまた、この安定法案の中には、物資の生産、輸入、保管、あるいは売り渡し使用制限等の規定はございますが、石油につきましては、これは石油需給適正化法案ですべてやることになっておりますか、その点を伺います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 時間がありませんので先を急ぎますが、この本法の内容についてお伺いいたします。 標準価格を一応決定することになっておりますが、これはもちろん石油は直ちにこれを実行されると思いますが、どの範囲までやられますか。通産大臣は、灯油については三百八十円という値段を絶対に堅持すると、こういう方針を言明されておりますが、直ちにこの法律を適用されることになりますか、それを伺います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 灯油については、直ちにこの法律を適用されるということでございますね。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 灯油はすでに、三百八十円と言いながら、全国的には四百五十円あるいは五百円というようなところもありますので、早急にこれが適用されるように御検討をお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 この法案が制定をされるということで、いわばかけ込み便乗値上げが行なわれているようでございますが、そうなりますというと、この標準価格をいつの日かにさかのぼってやるということが必要じゃないかと思いますが、この点の運用はどういうふうになさいますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 この標準価格制度につきましては、メーカーの販売価格と小売りの販売価格はきめられておりますが、卸売りについては規定がない。そうしますと、中間の卸売り業者がかってに値上げをしたり物を出さなかったりする危険があると思いますが、それに対してはどういうふうに対処されますか。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○橋口委員 この点については厳重に監視をしていただきたいと思います。 次に、特定標準価格の制度がございますが、この点でわれわれが非常に懸念をしておるところは、非常に高い値段できめた場合には、いままで低い値段でも十分利潤が得られたという企業が、その高い点まで値上げをする、あるいはまた逆に非常に低い値段できめた場合には零細な中小企業者が困るというような事態が起こると思います。そういう意味で、特定標準価格というのは課徴金の制度まで設けて、場合…